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狭いサッシもお手の物!画期的なお掃除方法!【写真有】

Date:2012.08.14

大掃除の時期がやってきました

いろいろな場所を掃除していると思います。窓のサッシもゴミや汚れが溜まってしまっています。タオルを濡らして拭くという方法が一般的ですが、ここでは違う方法を紹介します。サッシには沢山汚れが溜まりますよね。タオルで拭いた場合と、違う方法とでどう違うかという事を比較しながら紹介します。

用意するもの

・カッターナイフ
・スポンジ
・洗面器などの水を入れる容器

※スポンジは新品のものでなくてOKです。食器洗い用で使用していたスポンジなどを使いましょう。

カッターで切っていく

カッターを使ってスポンジに切り込みを入れていきます。まずは縦方向に4・5本ほど切り込みを入れましょう。

横も同じようにカット

横方向も切ります。大体1センチ四方になるくらいの間隔で切ると良いと思います。

切る時のポイント

スポンジはカッターで切りにくいと思います。スポンジをしっかりと握って潰す感じで持ってみてください。意外と簡単に切れると思います。

カット完了

このような状態になるように切ります。マンゴーをカットする感じで!と言えば分かりやすいかもしれません。

水を入れる

用意しておいた容器に水を入れます。

比較!タオルでサッシを拭きました

普段掃除しているようにタオルを使ってサッシを拭きます。

ちょっと拭いただけでこのくらいサッシの汚れは取れます。しかし・・・

お分かりいただけますでしょうか?タオルで拭いた場合、写真のように隅の汚れまでタオルが届きにくいという事になります。この場合だと、指を突っ込んでゴシゴシと掃除しないといけません

スポンジを使用

では先ほどのスポンジを使って掃除をしてみます。水にスポンジを浸して軽く絞りましょう。

サッシをスポンジで擦ります。

軽く擦っただけでこの通り!隅の汚れもスポンジで綺麗にとれます。

家中のサッシの汚れにはスポンジを使って掃除をしましょう。

切り込みを入れる理由

スポンジに切り込みを入れる事でスポンジの凸凹面が出やすくなります。その凸凹面が汚れを取りやすくしてくれます。

メラミンスポンジではダメ?

メラミンスポンジならいろんな汚れを簡単に落とす事が出来ますが、このように切り込みを入れるのには向いていません。メラミンスポンジに切り込みを入れると・・・すぐに切れてしまって、切り込みが出来ないといった状態になります。サッシの汚れを掻き出すという方法には不向きと言えます。

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