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男性が実は望んでいる”女性からのデートの誘い文句”とは?

Date:2014.09.27

ひと昔前までは、どんなに好きな男性がいても、女性から声をかけたりアクションを起こすなんて考えられなかったものです。

女性として生まれ、そして育ったのなら、なんとなく恋愛は受け身で、相手のアクションを待っている女性が大半かもしれませんが、実はここ最近は男性が”恋愛での受け身”に憧れているそうです。

ちょっと気になっている女性から声を掛けられたい、そんな男性が多くなっている…ということは、女性も勇気を出して行動を起こせば、大きなチャンスを掴むことができるということです。

男性の気持ちに響く、女性からかけるデートの誘い文句は、いったいどんなものなのでしょうか。

”弱った時に頼る”は、男女共通のテッパン!

男性も女性も、気になる人に声をかけて、それをヒラリとかわされてしまってはショックが大きいですよね。ですから、かわされないためにしっかり相手の気持ちに響き、残り、好印象を与える誘い方をしましょう。

男と女、ここが違う

ここでまず覚えておきたいのは、女性は同時に何個ものことを考え行動できる大変高度な脳を持っているということ。それにひきかえ男性は、女性よりもひとつのことに集中できる反面、何個ものことを同時に考えることを苦手としています。

”仕事”で失敗したときに上司から叱られたとします。そんな時女性は、仕事の失敗を責められているにも関わらず、「あぁ、わたしってダメな人間だと言われている」なんて、仕事に関係のない自分の存在自体にまで気にしてしまうのです。

同じように男性が叱られたとき、その男性が仕事熱心で一生懸命だった場合、”ひとつのことに集中できる”あまり、その集中していた仕事で叱られるということに大変大きなストレスを感じるといいます。

男女の共通は…

仕事のミスから得る心のマイナス要素の構成のされかたに大きな違いはありますが、男女共にいえるのは弱った時には誰かに励ましてもらいたいと思うことだったり、誰かに話を聞いてほしいということです。

ですから純粋に、あなたが仕事で落ち込んだときに「飲みに付き合ってほしい」とストレートに頼って、自然に2人で飲みに行くお誘いをするのが効果的です。

「彼女は歳の近い上司でした。仕事のミスのあと、「飲みに行こう」と誘われ、じゃあ周りに声かけますねと言ったところ、「いや、2人で行きたい」と言ってくれたとき、一気に彼女のことが気になり始めました。

ただの部下の一人ではないのだ、と自分に自信もついた覚えがあります。」(20代男性・公務員)

弱った時に素直に甘えて頼ること、そして逆に男性が仕事で落ち込んでいるなぁというときに誘いをかけるのも大変良いお誘いの仕方だと思います。

理由なんて要らないということ

男性は好意に気付けない

人は、人を好きになるのに理由は要らないけれど、別れるのには理由が要る…なんてよく聞く話ですが、デートに誘うにも理由なんていらないものです。

好きな人と一緒に出掛けたいと思うのはごく自然な感情です。でも皆さんその”好き”を相手に悟られたりするのが恥ずかしいので、色々なもっともらしい理由を作って2人で会おうとするわけですね。

残念ながら、恋愛感情を察する能力については、女性よりも基本的に男性の方がはるかにニブイです。ですから、世の女性が理由をつけデートに誘っているのにもかかわらず、多くの男性は”デートに誘われた”と感じていないのです。

もっともらしい理由すぎて、男性はその理由を鵜呑みにしてしまっているのでしょうね。

素直に誘うのが一番!

ここは勇気をだして、「特に理由はないけどご飯行かない?」と言ってみるのが一番効果的です。

こんなストレートに言えるわけがない!と嘆く前に、考えてみてください。あなたが勇気を出さず相手のアクションを待っているだけの間に、気になる彼が他の誰かと親密になってしまっては悲しすぎます。

人を好きになり、自分をみてほしいと思う気持ちは人として当然です。恥ずかしさを言い訳にしている間にも、ライバルは行動をおこしているかもしれませんよ。

そんなにストレートにはいえない人は

どんなに頑張っても、前述のようにストレートには言えない!そんな方はこのテクニックをつかってみてください。大勢でのご飯のあとに「今度は2人で行きたいな」と一言気になる彼に言ってみるのです。

「社交辞令かな、なんて最初は思いましたが、よくよく考えるとなんだかその一言が気になって…意識してしまいました。それで後日、自分から声をかけやすくなったのです」(20代男性・製造業)

2人で行きたいなんて、気を遣って言っているのだろう…そう思わせる反面、本当に俺と2人で会いたいのか?なんて期待をさせることができる、これは魔法の言葉です。

これなら恥ずかしさも少ないでしょう。大勢での1次会でお酒の力を借りて、帰り際や別れ際にサラッとその魔法の言葉をかけてあげましょう。その魔法で後日、2人の距離が縮まること間違いなしです。

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