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男女2人きりの状況で男の誘いを上手に断る3つの方法

Date:2013.02.11

「またまた~。お口がお上手で」

これは定番の断り文句であると思いますが、この言い方が一番角が立たないです。お口がお上手ですね……と男性を立てつつ、暗に口説かないで……というこちらの主張をする言い方です。

男は立てられてナンボです。世間には『オレのメンツを潰しやがって』と怒る男性がいるように、男性のプライドを満たすことで、たいていの申し入れは受け入れてくれるのです

「みんなに言ってるの?」

相手の男性と少し親しい関係になれば、口説かれたときに『みんなに言ってるの?』と言ってみましょう。

もちろん『そんなことはない。君が好きだ』みたいなニュアンスの答えが返ってきます。そしたら、すかさず『またまた~。お口がお上手で』と、こう切り返すのです

「みんなで楽しみましょうね」

相手の男性があまりにもしつこく口説いてくる場合、私は『お仕事仲間(あるいはサークル仲間)として、みんなで楽しんでいるのだから、みんなで楽しみましょうね』とはっきりと言います。ここまではっきり言ってしまえば、その後、男性が口説いてくることはありません

いかがでしたか?ほかにも様々な断り文句があると思います。大事なことは、「男性のプライドを満たしつつ」断るということです。

1番目にご紹介した由真さんの言葉通りで、男はどこかしらプライドで生きている傾向があります。武士は食わねど高楊枝という言い方があるように、プライドで生きている男子のプライドを満たしておけば、断り放題です。

マジメな女性は「いま、他の好きな人がいて……」とストレートに断って、男性を不快にさせることもあるのでは?そうなると、男子はあなたを逆恨みしてストーカーになったりします。武士に高楊枝をあてがう。これが断り方の鉄則なのです。

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