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SATCブーム再来?キャリーの高校時代ファッションに大注目

Date:2014.09.25

ニューヨークに住む個性的な4人のアラフォー女性の赤裸々な恋愛事情を描いて、大人気となった「セックス・アンド・ザ・シティ」。主人公キャリーのハイセンスなファッションは多くの女性に支持されて、新たなトレンドを作ってきました。

そんなキャリーが10代だった頃を描く新しいドラマが始まり、遂に日本でも放送開始!新たなSATCブームが再来の予感?

10代キャリーの成長にワクワク!

新ドラマ「マンハッタンに恋をして〜キャリーの日記〜」はキャリーがまだ高校生だった頃からスタートします。ニューヨークに憧れるただの高校生であるキャリーは、純粋でかなり不器用。恋愛とファッションに夢中のキャリーのイメージとはまったく違ったシャイな女子高生です。

どのように「セックス・アンド・ザ・シティのキャリー・ブラッドショー」になっていくのか、これからの成長が楽しみなドラマです。

新キャリーに抜擢されたのはアナソフィア・ロブ。「チャーリーとチョコレート工場」で生意気なバイオレット役を演じた少女が、すっかりキュートな女子高生になっています。

大人のキャリーであるサラ・ジェシカ・パーカーとは顔の造りが違いすぎる気もしますが、とても可愛くて応援したくなってしまいます。

本家キャリーはご立腹?

このドラマが制作された当初、本家キャリーを演じたサラ・ジェシカ・パーカーは少々批判的なコメントを出したようです。自分が築いてきたキャリーの地位を失いたくなかったのかもしれませんが、一方で新キャリーに激励の手紙を送ったという話もあり、真相は一体…。

新しいドラマに期待を寄せる人々をよそに、SATCファンの間でもこのドラマはちょっと微妙な位置づけの様子。

新ドラマ「キャリーの日記」ではキャリーの母親が亡くなって落ち込んでいるところから始まるのですが、「セックス・アンド・ザ・シティ」では父親が出て行って母親に育てられた設定になっていて、設定が合わない部分があるのです。

それもそのはず。実は「セックス・アンド・ザ・シティ」には原作本があり、その原作本のキャリーの高校生時代を描いた「The Carrie Diaries」という本を元に制作されたのが今回の新ドラマ。

つまり、新ドラマはドラマ版の「セックス・アンド・ザ・シティ」のキャリーとは微妙に別モノの話なのです。「キャリーの日記」は「セックス・アンド・ザ・シティ」とは別のスタッフ・会社で制作されているのも、不満が残る部分かもしれません。

80年代ファッションが人気の予感

ストーリーと共に大注目を集めているのはキャリーのファッション。「ゴシップガール」のエリック・ダマンが衣装を担当しており、大胆で可愛くてちょっと奇抜なファッションはとても魅力的。古臭く見せずに、現代でもオシャレに感じるさすがのコーディネートです。

カラフルな80年代ファッションがこれから人気の予感。更にBGMなどで流れる80年代ミュージックも注目されているので、ドラマを観る時には是非チェックしてみてください。

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