• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

どうしても忘れられないあの人との思い出と上手にサヨナラする方法

Date:2013.06.29

誰にも忘れられない人との思い出や恋のひとつやふたつがあるでしょう。時々思い出して、優しい気持ちになってみたり、温かい気持ちになってみたり…でも全部が自分の中で綺麗に紹介されていたら悩んだりすることはありませんよね。

過去の思い出に涙したり、今でもふと思い出しては胸が締め付けられるような思いをすることはありませんか?そんな思い出とも上手くやっていけたらこんな苦しい思いをすることはないのに…。

私も以前に好きだった人との思い出を忘れられずに悩んだことがあります。ふと彼を思い出してはひとり夜に泣いたり、会いたくて仕方なくてどうしようもなくなったり、でももう会うこともないんだと寂しくなったり…。

忘れられたら楽なのに、出会わなければ良かったのに。そう何度も思いました。でも、今では優しくて忘れたくない思い出のひとつになりました。ここでは、私がその辛い思い出とサヨナラし、優しい思い出に変えるまでにしてきた方法をご紹介します。

完全に忘れることは無理だと認める

思い出はあなたの思いが強ければ強いほど、完全に忘れることは不可能でしょう。例えばいま忘れられたとしても、一週間後、一ヶ月後、一年後に思い出すかもしれません。

でも、何日でも、何週間でも、何ヶ月でも、何年でもかかってもいいじゃないですか。それだけあなたの中では大切な思い出だったのです。大切な思い出を無理やり消し去ることは出来ないと認めてあげましょう。

思い出は変わらないことを認める

いまあなたが過去について、自分を責めたり後悔したりしても、思い出は過去です。残念ながら、過去はどうしても変えることが出来ません。あの時ああしていれば、あの時こう言っていれば…そう思い自責の念にかられたとしても、自分を責めるのはやめましょう。

それはあの時のあなたが精一杯考えて下した決断なのです。どんなに自分を責めても、思い出は変わらないことを認めてあげましょう。

思い出を全て文章化してみる

あの時ああだったな、この時こう言ったな…辛いかもしれない過去にもきっと明るい面があるはずです。文章に起こすことは、考えを冷静にしてくれて、あなたの心を落ち着かせてくれます。

思い返すと辛くなったり、泣いてしまったりするかもしれません。一度に書き終えなくてもいいのです。後から自分が書いた文を読み返してみましょう。なんだか辛かった思い出さえ、微笑ましく思えて来ませんか?

時間が解決してくれる

そして最後に、いつか時間が解決してくれる、ということを忘れないことです。今は辛くても、いつか必ず笑える日がきます。辛い思い出も笑顔で振り返ることが出来るようになります。

忘れられない自分を責めないこと、思い出は責めてもかわらないことを理解しましょう。そう認められた時から辛い思い出はあなたの中で優しいものに変わっていくはずです。

この記事をシェアする

関連記事