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仕事をバリバリこなす30代で授かり婚を選択するメリット

Date:2013.05.04

30代で仕事をバリバリこなしている女性もたくさんいますね。役職に就いて部下をたくさん抱えている人もいるでしょう。自分の仕事のスタンスもでき、自分のやりたいように仕事を進められるようになり、仕事に充実感とやりがいを感じられるときですね。

しかし一方で、結婚・出産についても考えなければならない年代でもあります。結婚はいくつでもできるとして、出産は年齢的な限界があります。

そろそろ出産の準備をしておかなければと思いつつも、仕事をやめるなんて考えられない、と思っていたところで妊娠!ということが起こったらあなたはどうしますか?

どちらを選択するにしても正解はないとは思いますが、今回は授かり婚を選ぶメリットについて考えてみました。

子どもを産める

授かり婚とはよく言ったもので、子どもは授かりものです。産みたくても妊娠できない女性はたくさんいます。まして30代ともなるとまだ自然妊娠ができる年代ではありますが、20代での妊娠・出産に比べたら不安なことも多いです。

ここで子どもを産まなかったら、次の機会はないかもしれません。一生子どもを持てなくなることも考えられます。また、ここで子どもを産まないという選択をしたら、彼との別れも考えられます。

彼が子どもを欲しがっているならなおのこと。あなたの考えについていけなくなる、という可能性もありますよね。ここで子どもを産む選択をすれば、もう、結婚・出産の問題に悩まなくてすみますよ。

30代前半なら普通

現代では30代前半の妊娠・出産は普通です。20代にはかないませんが、30代前半ならまだまだ体力的にもイケます。つまり、高齢出産にならずにすむということです。

母親になるにしても、周りも30代で妊娠・出産している女性が多いわけですから、年齢のことを気にせずにすみますよ。

高齢出産のリスクがない

妊娠・出産のリスクは若くても伴うものですが、高齢になるとよりリスクが高くなることが多いです。流産や妊娠高血圧症候群など母体の危険、ダウン症の問題などさまざまなリスクを考えなければなりません。高齢になればなるほど、リスクは高まります。

体力的な問題もあります。育児をするにも、若いうちの方が楽ですよね。また、年齢を重ねるほど子宮筋腫や子宮内膜症、卵巣腫瘍などのトラブルも増える確率が高くなります。

それらが原因で妊娠や出産に影響が出ることもあります。そういったトラブルの危険性が低い年代で出産する方が安心ですよね。

惜しまれて会社を辞めることができる

妊娠・出産を経て、現在の会社に復帰できる人もいるでしょうが、出産後は出産前のように思うように仕事ができなくなります。そうなると自分の思い通りには仕事ができないので、今、すっぱりと辞めてしまうということも選択肢の一つですね。

今はプロジェクトの中心で頑張っている人もいるでしょう。今、あなたに辞められたら仕事が回らない、と言われる人もいるでしょう。

しかし会社という組織の中で働いている限り誰かがいないと仕事ができなくなる、ということはあり得ません。誰かがいなくなれば、誰かが代わりに引き継いで仕事をやっていくのです。

何も無理をして、女性の幸せを棒に振ってまで会社に尽くすことはないのかもしれませんよ。みんなから惜しまれて、子どもを産むのなら仕方ないと、みんなが困りながらも祝福してくれる今、辞めるのもメリットと言えるのではないでしょうか。

経済的に余裕がある

独身で今まで仕事を続けてきたなら貯金もあり、若い人よりも経済的に余裕があるでしょう。会社からも退職金がたくさん出るかもしれません。しかし、今後はどうなるか分かりませんよね。

もしかしたら会社が倒産の危機にあるかもしれません。そうなると給料が減ったり、ボーナスがカットされたり、退職金も出ないなんてことも考えられます。経済的にも潤っている今、お金の不安を感じずに妊娠・出産ができるのは幸せですよ。

仕事を辞めたらゆっくり出産準備ができる

妊娠・出産のために仕事を辞めると、時間ができます。今まで忙しくて趣味やお稽古事など何もできなかった人も、できるようになります。彼と二人でゆっくり旅行に行ったり、食事に行ったりと幸せな時間を過ごすこともできます。

産まれてくる赤ちゃんのためのベビー服や寝具、おもちゃ、部屋作りなども時間をかけて、じっくりと選んだり、作ったりすることができますよ。仕事とはまた違った幸せ、やりがいを味わうことができるでしょう。

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