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見違えるほどスッキリ!書類ケースを使ったマフラーやストールの収納術

Date:2012.09.16

掛けるだけ、詰め込むだけのマフラー&スカーフ収納はもう止めませんか? ギュウギュウになっても取り出しやすい、書類ケースを使った収納をご紹介します。簡単なので是非チャレンジしてみてください!

こんな収納になってませんか?

ついつい詰め込んだり、フックにかけっぱなしでグチャグチャになってしまうマフラーやスカーフの収納。で、取り出す時には必要なものがなかなか見つからなくってイライラ!なんてことありませんか?そんな人にオススメなのが、100円ショップの書類ケースを使った簡単&便利な取り出しやすい収納です。

用意するものは

書類ケース 収納棚に合わせた個数、サイズはどんなものでも可
つっぱり棒 あれば
リボンか紐 あれば

収納棚に書類ケースを並べます。ひっくり返して開口部が手前にくるようにしてください。収納棚の高さが低い場合は普通に立てて入れ引き出し式の収納にしてもいいのですが、一見して手持ちのアイテム全てが判別できるタテ並び収納がマフラーやスカーフの収納には適しています。

マフラーやスカーフは丸めて書類ケースに入れます。

丸めたものを重ねていきます。多少詰め込んでも大丈夫です。

丸めにくいもの、形が特殊なもの、摩擦をさけたい大切なものなどは密閉式のビニール袋に入れてください。

このままでは空気も一緒に入っているのでフカフカです。

なので、収納時には袋の口を少しあけ、空気を抜いてから入れてください。

書類ケースに全て詰め込んだ状態です。これでは元の詰め込み収納と変わらないように見えますが、書類ケースがあるおかげでタテのラインにしか品物は動きません。

だから、このように一番下のものを取り出すのも簡単。

下のものを取れば、ダルマ落とし式に上に隙間ができてまた仕舞う時にスムーズです。

ここからは、プラスアルファの収納術です。まず、つっぱり棒の両端にリボンを結んでください。

収納棚の上の棚板にひっかけるようにリボンを通します。

写真のように、棚板からリボンでつっぱり棒をつりさげてください。もちろん、つっぱり棒をつっぱってもOKですが、後ろのものを取り出しやすくするために可動域を広げた方がいいのでリボンを使いました。

つっぱり棒には折りジワのつきやすいスカーフや毛皮などギュウギュウ詰めにしたくないものをかけます。

もし、奥のスペースに十分収納できた場合、つっぱり棒には普段よく使うものを掛けてもいいと思います。

どちらの場合でも、隙間から奥のマフラーやスカーフを簡単に取り出せます。もちろん、奥はダルマ落とし収納なので元に戻すのも簡単です。もし書類ケースの数が足りない場合は、ケースとケースの間や両方の端を利用してそのまま収納できます。

書類ケースによって仕切り壁ができているからタテラインが保たれているからです。また、書類ケースの中身を入れ替える場合もケースごと取りだせるので便利です。ぜひ活用してみてください。

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