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オリジナルの封蝋の作り方!簡単すぐ出来て手紙がオシャレに大変身

Date:2012.12.07

オシャレな手紙の代名詞でもある封蝋ですが、100円ショップの商品を利用して封蝋が作れるのです!!デコスイーツにも応用可能な封蝋の作成方法を紹介します!!

【100円商品で封蝋を作る??】

手紙に封蝋を貼る…非常に魅力的な手紙の出し方ですが、封蝋は非常に手に入れにくいものです。

そこで!!身近な100円ショップの商品で封蝋を作るほうほうについて、ご紹介しましょう!!

使う材料はどれも100円ショップで手に入れられるものです。(一部100円では手に入れられないものがありますが…)

・グルーガン
※100円ショップでも入手可能ですが、500円~1000円程度で購入可能です。手芸などでは活躍することも多いことから購入してみましょう!!

・グルースティック
※グルーガンで使用する樹脂です。十数本入って100円で購入できます。色も非常に様々な色があることから、好きな色を購入しましょう。

・シリコン制のスタンプ
※封蝋に模様を付けるために使用するスタンプです。シリコンはグルーガンの樹脂で接着できない素材です。

購入したシリコン制スタンプは2種類(計200円)です。

封蝋は2cm程度の大きさが妥当であることから、スタンプの中から適当な大きさのものを選定します。

封蝋として使用できるスタンプは“エッフェル塔”“鍵”“王冠”“切手”の4種類です。

※グルーガンはスイーツデコなどでも使えることから、余ってしまったスタンプの柄はスイーツデコなどで再使用しましょう。

先ずは“王冠”のデザインの封蝋作成です。

直接手紙の封に貼るという方法も良いのですが、コピー用紙を使用すればアクセサリーやデコレーションに使用できる封蝋が作る事ができます。

※今回は様々な利用ができる、デコレーションやアクセサリーとして使用できる封蝋を作成します。

簡単に王冠の外輪をコピー用紙に書きます。

※これはグルーガンで使用する樹脂の目安となるだけなので、適当でかまいません。

グルーガンは十分暖めてから使用しましょう。トリガーを引いてみて力が要るようであれば、もう少し時間を置いてから使用しましょう。

※余熱は十分に行い、簡単に樹脂を押し出せるようにするのがポイントです。

樹脂は少し多めに使用するのがポイントです。

グルーガンの作業は素早さが重要です。手早く目印まで広げたら次の作業に映りましょう!!

樹脂が温かいうちにシリコンスタンプを押し付けます。

樹脂が厚い場合があるので注意しながら、スタンプの溝に樹脂が入るように押し付けましょう。

樹脂が冷えるまで5~10分ほど放置してシリコンスタンプを剥がします。

~作成のポイント~

放置するのが面倒という場合には冷凍庫の中に1分ほど入れれば時間の短縮ができます。
※今回はグルーガンで使用する樹脂では接着できないシリコンスタンプを使用しましたが、樹脂で接着できてしまうものを使用する場合には油を剥離剤として利用してみましょう。

コピー用紙から剥がせば完成です。

樹脂は用紙に強く付いていますが、紙の用面と一緒に剥がすようにしましょう。

続いて“切手”のデザインの封蝋の作成です。

王冠の封蝋と同様に樹脂を広げる範囲の目安を書きます。

目印に沿ってグルーガンで樹脂を塗ります。

きれいに塗り広げるよりも“素早さ”を重視した方が上手に仕上がります。

樹脂が冷えるのを待ちスタンプを剥がせば“切手”の封蝋の完成です。

“鍵”の封蝋の作成です。

他と同様に樹脂を塗る目安を書き込みます。

鍵など細い部分のあるスタンプの場合には、細い部分に多くの樹脂を塗るようにしましょう。

樹脂が冷めないうちにスタンプを押し付けます。

樹脂が冷めている間にエッフェル塔の作業に映りましょう。

エッフェル塔も同様にコピー用紙に樹脂を塗る目安を書き込みます。

他の作業同様、目安に従いグルーガンで樹脂を塗ります。

エッフェル塔など細い部分などがある場合に指で押し付けるのは少々難しいことから、棒を利用して押し付けましょう。

樹脂が固まったらシリコンスタンプを剥がせばエッフェル塔の封蝋の完成です。

出来上がった全ての封蝋を並べてみました。

これで完成でも良いのですが、シリコンスタンプの複雑な模様があまり目立たなかったことから、少し工夫を加えてみましょう。

銀色のペイントマーカーで模様に銀色の着色を行います。
※銀色である必要はないのですが、出来る限り目立つ色を選定しましょう。

銀色のペーントマーカーを塗ったのが、上の写真です。

グルーガン樹脂だけでは分からなかった、細かいスタンプの模様が目立つようになりました。

全てにペイントすれば完成です!!

“蝋”を使っていないことから正確には“封蝋”ではないのですが、質感は封蝋と変わりありません。

また、グルーガンの樹脂は溶解温度が高いということから封蝋よりも様々なものに利用できます。

今回紹介した封蝋の作り方は、デコスイーツなどアクセサリーにも応用できることから是非試してみましょう!!

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