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映画やドラマでよく聞く「セカンドバージン」の女性が増える3つの理由

Date:2013.03.08

今、「セカンドバージン」の女性が急増していると言われています。「セカンドバージン」については映画やドラマでも取り上げられるくらい社会現象になっているのです。

しかしどうして最近になって急に「セカンドバージン」の女性が増えてきたのでしょうか。それには3つの理由があるといわれています。「セカンドバージン」になる3つの理由とは何なのでしょうか。

セカンドバージンって何?

よく使われている「セカンドバージン」とは一体何なのでしょうか。「セカンドバージン」とは普通の「バージン」とは違い、男性とのセックス経験はあるので性交渉を知らないということではありません。

ただ何らかの理由で最後のセックスからかなり時間が経過している状態であり、セックスに不安を抱いているという女性も多いといわれています。

「セカンドバージン」の本来の意味は「最初の経験で男性に不快・不振な気持ちになり結婚までセックスをしない」という意味があるらしいのですが、よく日本で使われている意味はセックスの間隔がかなり開いているいる状態のことです。

そのセックスの開いている期間は様々ですが、3年以上行為がないと「セカンドバージン」と呼ぶことが多いようです。

セカンドバージンが多い理由その1 過去にセックスで嫌なイメージがある

過去に付き合っていた男性が自分勝手なセックスばかりしていたり、強引に迫られたりとセックスに対して嫌なイメージしか残らず新しく付き合った男性も「前の人みたいに自分勝手にされたらどうしよう」と不安を抱いてしまい、なかなかセックスに踏み切れないという女性が増えていると言われています。

今の彼氏は大好きなんだけど、どうしても過去の嫌なイメージが払拭されずにずるずると断り続けてしまうというパターンの場合、やはり内面の改善が必要となってきます。

こういう場合は相手と話し合って相手を信頼できるようになれば、すぐにこういう状況を改善できるので「セカンドバージン」も卒業できます。もし自分がこういう状況の場合は相手の男性との信頼関係を作り上げていけば大丈夫です。

セカンドバージンが多い理由その2 恋愛・結婚をしてもセックスはしないという人が増えている

最近、恋愛や結婚をしてもセックスをしないというカップルが増えているといわれています。恋愛の場合、もしセックスをして子供ができたらと考えたり、別にセックスをしなくても一緒に遊んだり、一緒にいるだけで満足できるという男女が増えているそうです。

昔、セックスはしたことあるけれど、今は別にしなくても大丈夫とお互いが思ってしまうと「セカンドバージン」の状態になってしまいます。

結婚していても同じです。結婚した当初はセックスをしていたけれども結婚生活が長くなればなるほど、そういう関係がなくなってしまった…いわゆるセックスレス状態です。

セックスレス状態のまま結婚生活が続いてしまえば「セカンドバージン」の状態になってしまうのです。

セックスレスが原因で離婚をしまい、次にお付き合いした男性とセックスをする時にやはり抵抗があり「セカンドバージン」状態が続いてしまうという女性も多いそうです。

セカンドバージンが多い理由その3 仕事などが忙しく恋愛をしている時間がない

現代では社会で仕事をしている女性がどんどん増えてきています。そして女性の昇格や職場での地位も男性とほとんど変わらないような状況になっているのも事実です。

それによって仕事に打ち込んでしまい、なかなか恋愛をする余裕がなくそのまま「セカンドバージン」状態になっているという女性も増えているそうです。

仕事である程度の地位にいくとやはり仕事に責任が出てきたり、仕事が楽しくなってしまい恋愛をしようという気分もなくなってしまうそうです。これが原因で結婚しない、晩婚化が進んでいるとも言われています。

「セカンドバージン」にはいろんな理由があります。しかしそれぞれどこかに抜け道があるのです。「セカンドバージン」は恥ずかしいものと思っている女性も多いようですが、全く恥ずかしいことではないということだけは知っておきたいことです。

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