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海外で人気上昇中?効果期待大の試してみたい化粧品美容成分

Date:2014.11.21

デパートの化粧品コーナーに行っても、ドラッグストアに行っても、目を見張るほどの化粧品が所狭しと並んでいますよね。

化粧品は日々化粧品メーカーによって開発、改善され、色々な美容成分が使われるようになっています。どれも効きそうと悩まれるのではないでしょうか?

もし悩んだら、ここでご紹介する、近年海外で使われ始め、効果が期待されている化粧成分を試してみませんか?

1. マルラオイル

アフリカのマルラツリーと呼ばれる木の実から抽出されるマルラオイルは、軽い質感と簡単に肌に吸収されるのが特徴で、全ての肌タイプの方が使用できるモイスチャライザーです。

このオイルはビタミンC、E、そしてアミノ酸やフラボノイドといった抗酸化物質を含んでいて、肌老化の原因になるフリーラジカルから肌を守ってくれる、アンチエイジング対策としてはまさに理想のオイルなのです。

オリーブオイルも抗酸化力があると謳われていますが、このマルラオイルの抗酸化力はその10倍とも言われています。また、オメガ9及びオメガ6脂肪酸を含んでおり、保湿力も高いです。

日本ではまだそれほどまでになじみがないようですが、近年知られるようになってきています。しわやたるみなどが気になる方はぜひ試してみましょう。

2. ハチ毒(ビーベノム)

名前からして、「ハチ毒って…毒でしょう?」と敬遠されてしまうかと思いますが、日本でも蜂毒療法というものが存在するように、悪いばかりではないのです。しかも、このハチ毒は美容にも効くのです。

まず、ハチに刺されると毒が肌に注入され、身体が反応して身体がその部分に血を送りだします。この作用がなんとコラーゲンの生成を促し、肌を潤わせる効果があるのです。

その原理のもと、ハチ毒を顔に直接塗ることで、しわやほうれい線などをぴんとハリのある肌に導く、アンチエイジングの効果が期待できるのです。

このハチ毒の美容化粧品はイギリスの王室やハリウッド女優にも人気があり、日本でも輸入品として手に入れることができます。ただ、この製品はアレルギーが起こる可能性もあるので、パッチテストをすることをお勧めします。

3. ゴボウエキス(バードックルートエキス)

解毒作用、利尿作用、風邪撃退などの目的でゴボウ茶などを飲む方もいるかと思いますが、実はこのゴボウエキスは髪の毛に効きます。

ビタミンBが豊富で、髪の毛に栄養を与え、強くしてくれる効果があり、毛根も強くしているので、薄毛の方にもおすすめです。ヘアクリームとして販売されていたり、男性の育毛剤の中にも入っています。

また、保湿性と肌を引き締める収れん性もあるため、美容液、洗顔料に含まれていることもあります。

4. 炭

これは日本でも備長炭など、昨今スキンケア製品として人気のため、ご存知の方も多いと思います。これはニキビ肌に良く、余分な皮脂やアクネ菌を取り除き、肌を綺麗に柔らかくしてくれます。

5. パディナパボニカ

これはフランス人医師によって発見された海藻の一種です。ミネラルが豊富で、美肌の強い味方です。

大西洋や地中海で育つこの海藻は、肌の電解質を向上させ、しわの深さを少なくしたりと、あらゆるエイジングに効果を発揮します。アンチエイジングのクリームなどとして日本でも手に入ります。

6. イチジク

イチジクは食べることでもアンチエイジングなど、女性に嬉しい美容効果が期待できる果物ですが、化粧品の成分としても海外で注目されています。イチジクに含まれる酵素はピーリング効果や保湿効果が高く、肌や髪の毛を綺麗にしてくれる効果があります。

7. ステムセル(幹細胞)

近年スキンケア会社がリンゴ、バラ、マメガキから幹細胞を抽出し、製品化することに成功しました。

これはこれらの幹細胞を肌に塗ることで、私たちの肌自身が更に幹細胞を作り出すように仕向け、細胞を蘇らせるといった観念のもとで作られ、コラーゲンの生成が促進されたり、エイジングのサインを補修されたりといった効果があります。

これは日本も含め、世界的に注目されている成分です。

8. アムラ(インディアングーズベリー)

アーユルヴェーダに興味がある方は聞きかじったことがあるかもしれませんが、このアムラは若返りの果実と呼ばれて重宝されているインド原産の果実です。

ポリフェノール、フラボノイド、ビタミンCなどの抗酸化物質の宝庫で、身体の老化の原因であるフリーラジカルを撃退し、アンチエイジングに多大なる効果をもたらしてくれます。

なお、髪の毛にもよく、日本ではこちらの用途の方がアーユルヴェーダで見かけます。

いかがですか?今は海外の物もオンラインショッピングでなんでも手に入っちゃいます。是非機会があったら試してみてくださいね。

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