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コラーゲン・ヒアルロン酸・プラセンタの違いって何かわかる?

Date:2012.06.26

よくサプリメントや化粧品にヒアルロン酸・コラーゲン・プラセンタなどが入っているものがあるけれど、どれが自分にはいいのかな?と迷うことはありませんか。今回はこの3つの特徴などを紹介したいと思います。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は皮膚の水分を保つ役割や眼圧維持、関節などの結合組織に必要なものとされています。ヒアルロン酸が不足すると目が乾いてきたり、関節が痛くなったりします。

もちろん肌の水分不足でハリがなくなったりすることもあります。ヒアルロン酸は年齢を重ねるごとに減っていくので、化粧水やサプリメントで補う人が増えています。

コラーゲン

コラーゲンは骨・軟骨などに含まれるタンパク質の一種です。体のタンパク質の30%はコラーゲンという人間の体にはなくてはならないものです。コラーゲンが不足すると肌の衰えもそうですが、骨・血管などにも支障が出てくることもあります。

コラーゲンは年齢を重ねるごとに減っていくので、最近では食品やサプリメントで補う人が増えています。

プラセンタ

プラセンタとは英語で胎盤という意味で、胎盤から栄養素を抽出したものをそう呼んでいます。プラセンタは細胞の活性化、血行促進、代謝促進などに有効で健康な肌、体力増加によいと言われています。

プラセンタはヒアルロン酸やコラーゲンのように体の中にもともとあるものではないので、サプリメント等で摂取する人が増えています。

肌だけのためじゃなく摂取したい(サプリメント編)

サプリメントでは「肌にいい」ことをうたっているものが多いですが、もっと大切な役割がこの3つにはあります。ヒアルロン酸の場合は関節の柔軟です。ヒアルロン酸が減ると膝などの曲げ伸ばしが困難になる場合があります。

コラーゲンの場合は骨や血管などにも必要なものなので、減少すると骨が脆くなりやすくなるなどの症状が出てくる場合があります。

プラセンタは元々体内にあって減少していくものではありませんが、疲労を緩和したり体力維持などによいといわれています。

肌に関しては3つともハリ・たるみの緩和がメインとなっているので、他に自分が緩和したいものがある場合は、それがどのサプリメントが最適かを検討し摂取すれば、肌にもいいし、他の症状にもいいということになります。

肌だけのためじゃなく摂取したい(食品編)

コラーゲンについては食品での摂取も可能です。豚足やふかひれ、お菓子類だとマシュマロなどがあげられます。

食品に含まれるコラーゲンは、サプリメント等に比べて低いですが、化学的なものではないので安心して摂取することができます。肌などに効果があるかは未確認ですが、体のためにも摂取することはオススメです。

外部から摂取するものについて

化粧水を使用する場合はヒアルロン酸・コラーゲン・プラセンタ共に肌のハリ、たるみの緩和ということになります。

肌の乾燥が気になる方は水分保湿の高いヒアルロン酸が入ったものを選んで使ってみたり、細胞の活性化で肌をイキイキとさせたい方はプラセンタが入ったものを選んで使ってみたりするのもいいかと思います。

化粧水や化粧品は似たような効能になりますが、体内に摂取するものについてはサポートしたい部分が違うので、自分の体の状況などに合わせてサプリメントを使い分けるのもいいと思います。肌、体の状態共によくなれば一石二鳥です。

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