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明るくなりたい!男性にも人気の陽オーラを放つ明るい女性になる方法

Date:2016.12.05

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明るい性格の女性は男性に人気がありますよね。特に、結婚相手となると、容姿などよりも、明るく朗らかな性格を求める男性も少なくありません。

恋人や結婚相手にかぎらず、友達付き合い、仕事上の付き合いにしても、明るく場を和ませてくれるような人は誰からも好かれるでしょう。

そんなことはわかってる!でも、明るさ・暗さは持って生まれたもの、今さら明るい性格になんてなれない!という声が聞こえてきそうですが、あきらめるのは早くないですか?

性格を変える努力、雰囲気を明るく見せる工夫、今からでもできることはたくさんあります。明るい性格は人から好かれるだけでなく、自分の心を幸せへと導いてもくれます。

できることから少しずつ、変えていってみませんか?


性格は変わらないものと決めつけない!あきらめない!

「性格」はおもに次の3つによって作られたものと言われます。

  • 遺伝子的要因
  • 親の育て方
  • 育った環境

簡単に変わるようには思えませんよね。

でも、考えてみてください。子供の頃の性格と今の性格、まるで違う人っていませんか?

小学生の頃は活発でリーダーシップを取っていたのに、大人になって自信をなくして大人しくなってしまった人。

逆に、子供の頃はうじうじくよくよする性格だったのに、働き出してから急に自信をつけ、ポジティブな性格、強気な性格になった人。

そこまで真逆にならなくても、多少なりとも変化があったという人は多いのではないでしょうか。いきなりの変化ではなく、何年もかけて変わったので気づいていないという人もいるのでは?

「それでも根本的な性格は変わらない」という意見もあるでしょうが、何も自分の核となる根本的な性格まで変える必要はないのです。

身にまとう空気を明るくするだけでも、十分イメージは変わります。

明るさは持って生まれたものとは限らない!

性格が明るくない人は、いわゆる「性格が明るい人」を見ると、自分とは違う生き物のようだとか、生まれたときから大した悩みもなく常に前向きに生きてきたのだろうとか、お気楽な人だとか、思うこともあるかもしれません。

でも、みんながみんな、恵まれた境遇だから明るい性格なわけではありません。辛い境遇にいても、明るく振る舞うことで生きる元気が湧いてくることもあるのです。

私には、学生時代、いつもニコニコと明るい友人がいました。愚痴や悩みを口にしない、誰よりも明るい子でしたが、後に、その子には両親がおらず、親戚の家に肩身の狭い思いをしながらお世話になっていたのだと知りました。学費もアルバイトで稼ぐ日々だったそうです。

確かに、小さな頃から明るく、大した苦労も心配事も挫折もなくそのまま大人になり、天真爛漫に育ったという人も中にはいるかもしれません。でも、そういう明るさは鈍感さという欠点を併せ持つことがあります。

明るさとは真逆の感情

  • 暗さ
  • 挫折
  • 劣等感
愛すべき明るい女性とは、上記のような感情と付き合っていくうちに「明るさ」を身につけた人たちなのではないでしょうか。

「明るい人=賑やかな人」ではない!明るさもいろいろ!

明るい性格になんてなれないと考えている人の中には、「明るい人=賑やかな人、テンションが高い人」というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。

「明るい人」もいろいろです。いろんな明るさがあります。

夏の日差しのように眩しいくらいの明るさの人もいれば、冬の日の陽だまりのようにじんわりとした明るさの人もいるのです。

明るくなりたいと願う人は大人しめの性格、テンション低めの性格の人が多いでしょうから、ほんのり明るい空気感を出すくらいを目標にすれば、無理がなくてよいのではないでしょうか。

明るくなるためのアプローチもいろいろ!

さて、では実際にどうすれば「明るい女性」になれるのでしょうか。

明るくなるためには、いくつかのアプローチがありますが、以下のように分けて考えてみたいと思います。

  • 考え方、意識を変える
  • 行動を変える
  • 体の中から変える
  • 外見を変える

明るい性格、明るい雰囲気になるためのアプローチの仕方はたくさんあります。できることから始めてみてください。

考え方、意識を変える!明るい女性の考え方とは

第1のアプローチはズバリ性格を変えるというもの。明るい性格の人たちは、どういう性格なのか、どういう物の考え方をしているのか、それを真似るところから始めてみましょう。

必要以上に悩まない!くよくよしない考え方

何かというとくよくよ考えたり、同じ考えを行ったり来たりずっと悩み続けたり、愚痴を言ったり。同じ場所に立ち止まっていては、どんよりとした空気が停滞してしまいます。

生きていれば誰でも悩みや不安を抱えてしまうものですが、必要以上に悩まないようにすることはできます。

まずは、頭の中を整理し、悩み事を仕分けする癖をつけることをお勧めします。

  • 悩んでも仕方がないこと(答えが出ないもの)→思い切って記憶から消去!
  • 考える意義があるもの(熟考すれば答えが出るもの)→思う存分考え悩む!
  • その他(今は答えが出ないが先々解決する可能性があるもの)→とりあえず保留

自分以外の人が答えやそのカギを握っている場合、どうなるかは神のみぞ知る場合など、自分がいくら考えても仕方がないことを、ああだろうかこうだろうかと悩んでいても気持ちはもやもやするばかり。考えないに限ります!

また、先々の不安などは、今できる精一杯の備えをすることでしか心を軽くする方法はないのに、行動せずに頭で考えてばかりの人も多いもの。

とにかく、無駄に悩むより、できることをした後は必要以上に考えないようにすると、心がすっきりとしてきますよ。

まずは自分が「好き」になる!愛され女性の「好き」パワー

好きな物や人を目の前にして、暗い表情をする人はいませんよね。「好き」という気持ちは、心を躍らせ、自然と明るい気持ちにさせてくれます。

とにかく、好きな物や人を増やすこと。人付き合いにおいても、新しい出会いがあれば、まず人を好きになるところから始めてみてください。

明るい女性は周りの人に好意的です。人は好意を持たれると嬉しくなり、警戒心を解き、打ち解けてくれやすくなります。

朗らかな空気と、好意的な接し方が心地良くて、人は自然と明るい女性の周りに集まってゆくのです。

感謝の気持ちを忘れない!プラス感情を呼ぶ「ありがとう」

物事の考え方のベースに「してもらって当たり前」という気持ちがあると、思うように行かないことが起きると、不満やストレスでいっぱいになってしまいます。

何もしてもらえない、何も与えられない状態を基本と考え、些細なことでもしてもらえば「ありがとう」、何かを与えてもらえば「ありがとう」。

常に感謝の姿勢でいれば、うまく行かなくてもそちらが当たり前。誰にイライラすることもなくなります。

マイナスの感情が減り、プラスの感情が多く生まれることで、自然と明るい表情が生まれるでしょう。

私は大阪生まれ大阪育ち。物を買ったり、外食をしたりした時にもお店の人に「ありがとう」と当たり前のように言っていたのですが、他県の友人に「お金を払ったのはこっちなのに、どうしてお礼を言うの?」と言われて、びっくりしたことがあります。

お金を払っても払わなくても、何かをしてもらえば感謝の意を示す。ありがとうが飛び交うことの多い土地柄ゆえに、明るいおばちゃんが多いのかもしれませんね。

また、日本人は何かをしてもらったときに恐縮して「すみません」という人も多いのですが、「すみません」と頭を下げるよりも笑顔で「ありがとうございます」と言う方が明るく暖かな空気が流れます。

今まで「すみません」と恐縮していたところを「ありがとう」に変える。そんなところから始めてみてもいいかもしれませんね。

「よかった探し」の達人になる!ポジティブな考えの身につけ方

エレノア・ホジマン・ポーターの『少女パレアナ』『パレアナの青春』原作のアニメ「愛少女ポリアンナ物語」の中に、「よかった探し」という遊びが出てきます。

4才で母親を、8才で父親までも亡くしたポリアンナが、明るく前向きに生きる姿を描いたこの物語。

「よかった探し」は、どんな不幸なことでも見方を変えて「よかった!」と思えることを探そうというポジティブな遊びです。

明るく生きるにはポジティブな考え方を身につけるのが一番!ポリアンナの「よかった探し」はオススメです!

やり方は簡単です。日々の出来事の中に「よかった!」と思えることをひたすら探すのです。

当たり前の出来事でも、「朝、寝坊せずに起きることができてよかった!」、「事故にあうことなく会社に着くことができてよかった!」。

もし事故にあったとしても、「足の骨折だけですんでよかった!」など、どんなときにもよかったと思えることを探すのです。

極端な考え方ではありますが、「明るくなりたい」とこの記事を読んでいる人なら、このくらいの勢いで「よかった」を見つけましょう!

物事の見方、受け止め方によって、得られる幸福度は違うものです。

まったく同じ環境に置かれた場合でも、その状況を楽しんだり、幸せに感じる人もいれば、不満だらけで不運だと思う人もいます。

どうせなら、楽しい!よかった!幸せ!そう感じることの多い生き方を。

楽しい気持ちは幸せなオーラを、幸せなオーラは新たな幸せを呼んでくれます。幸せオーラに引き寄せられて、素敵な人たちもたくさん集まってきますよ。

良い意味で人目を気にしない!自分が楽しいと思う生き方を

誰かに好かれたいとか、誰かに勝ちたいとか、よく見られたいとか。多かれ少なかれ、人は人目を気にして生きているものですが、明るい人は、他人の評価をそれほど気に留めないことが多いです。

人の価値観はそれぞれであり、いちいち気にしても仕方がないもの。

人の意見をアドバイスとして取り入れることは大切ですが、気にしすぎるあまり、思うままに行動できないようでは、明るく朗らかに振舞うことなどできません。

人の迷惑顧みず好き勝手していいわけではありませんが、自分が恥ずかしくないと思う生き方を、自分が良しと思う生き方を、自分が楽しいと思う生き方を、のびのびと生きる。その眩しさも明るさのひとつです。

変化を恐れない!ワクワクする気持ちで輝いて!

性格が明るくない人は、ついネガティブに物事を考えてしまいがち。新しいことに出会ってもまず心配や不安が先に立ってしまい、できれば変化を避けたいとまで考えてしまいます。

性格が明るい人は、未知のものへの不安より興味やワクワク感の方が強いので、新しい物事への挑戦にも積極的です。

それゆえに新しい風も吹きやすく、その新鮮さでまた心がキラキラ。輝きは増してゆきます。

知らないことへの不安、どうなるかわからないことへの心配は必要以上に抱えすぎないで。人に相談したり、下調べをして準備を万全にしたり。

いくら考えても、どう転ぶかはやってみなければわからない!と開き直ったりしながら、新しいことにもどんどん挑戦してみてください。

ありのままの自分を見せる!失敗も不安も隠さない!

ずっしり分厚い壁に囲まれた部屋よりも、ガラス張りの部屋の方が明るいように、心の壁も薄い方が、クリアな方が明るいのです。

明るい性格の人は、オープンな性格の人が多いでしょう。失敗をしても咄嗟に隠したりしません。

不安や焦りを隠して平静を装う、などということもしません。評価が下がろうが、恥ずかしい思いをしようが、ありのままでいます。

失敗や、不安を隠そうとしても、余計に恥ずかしい思いをしたり、不安に押しつぶされそうな思いをすることになります。

どう思われるかよりも、自分に正直に、素直にあること。それもまた、明るさにつながるのではないでしょうか。

また、いつも完璧に物事をこなす人は立派ですが、隙のない人で明るいイメージの人って少なくないですか?

明るい印象というのは、ある程度くつろいだムードでなければ生まれないため、常に気を張っている人には明るさは生まれにくいのです。

誰と戦っているの?というくらい、いつも張りつめた空気を出している人は、どうぞ肩の力を抜いて。戦争じゃないのです。失敗しても命を失うことはないのです。

自分の感情に振り回されない!明るさも周りの人への気配り

常に明るく振る舞う人が、いつも明るい気分なのかといえばそうではありません。イライラする時もあれば、気分が沈みがちな日もあります。

自分の暗い気持ちやイライラで、人を不快にさせたくない思いから、明るく振る舞っていることも多いのです。

自分の感情に振り回されたり、自分の内にばかり目を向けていては、明るいオーラを身にまとうことはできないのでしょう。

まずは行動を変える!気持ちは後からついてくる!

通常、性格が行動を作りますが、性格を変えることが困難である場合、先に行動を変えてしまうという方法もあります。

明るい性格の人の行動を真似ているうちに、だんだん明るい性格になるということもあるのです。

「そんな馬鹿な!」と思う人もとりあえずやってみてください。頭で「あれは無理」「これは違う」と考えてばかりでは何も変わりません。

まずは動くこと。最初は中身の伴わない形ばかりを真似たものであっても、習慣化できれば、心の在り方にも変化が表れてきます。

ネガティブワードを使わない!口に出す言葉を選ぶ

ネガティブな言葉は、一瞬にして明るいオーラを消し去ってしまいます。口に出すことで、気持ちも暗くなったり、歪んできたりもします。

たかが言葉と思わないで、一度口に出す言葉を意識して生活してみてください。心の中では違うことを思っていても良いのです。まずは、言葉だけでも変えてみてください。

とはいえ、良い言葉のみを使って生活することは難しいもの。せめて、きつく負のオーラを発するような言葉は柔らかく言い換えて。前向きになる言葉に換えてみる心がけを。

【言葉選びのポイント】

  • 「嫌い」「ムリ」など強く拒絶する言葉は、「あまり好きじゃない」「少し苦手」と柔らかい表現に換える
  • 「できない」など自信を失くしそうな言葉は、「ここまでならできる」など視点を変えて評価したり、できるできないではなく「頑張ります」など意思を強くする言葉で補うようにする
  • 「うるさい」→「にぎやか」、「頑固」→「意志が強い」など、言葉は言い方ひとつで批判的にも好意的にも変わり得るため、常に良い見方をし、良い印象の言葉を選ぶようにする

声のトーンを明るくする!人前ではワントーンアップで

ひとりでいるときや不機嫌なときよりも、ワントーン声の調子を上げて話すようにしてみるのも、明るさの演出として有効です。

声の高さは行き過ぎれば耳障りですが、基本的には高い方が明るい印象を得られます。

人と比べる必要はありません。自分の声の調子をほんの少し意識して、明るめの声で話すように心がけてみてください。

「伝えたい!」という気持ちが大事!相手の耳に心に届く話し方を

暗い印象を受ける話し方のひとつに、ボソボソと何を話しているのかわからないというものがあります。

自信のなさからか、恥ずかしさからか、相手に伝えたい気持ちが薄弱なのか、聞き取りにくい話し方をしてしまう人がいます。

明るい印象を受ける人は、伝えたい気持ちが真っ直ぐに伝わってくるような話し方をします。

必ずしも大きな声でなくても構わないのです。相手の耳に届く声で、伝えたい相手に向かって迷いなく伝える。

相手の名前をちゃんと呼ぶ、話したい相手に体を向ける、なども良い方法です。もちろん、仏頂面はNG。笑顔を忘れずに。

「喜」・「楽」・「驚」をたっぷり表現する!

明るい印象の女性には、喜怒哀楽の感情表現が豊かな人が多いようです。顔の表情、声のトーン、身振り手振り、すべてに表情があります。

ただ、「怒」と「哀」はたまにあるから、「喜」や「楽」が際立って良いのであって、頻繁に「怒」の感情を見せていたのでは、明るいイメージとはかけ離れていってしまいます。

ここは、「喜」と「楽」の感情を豊かに。気持ちオーバー気味に表現すると良いでしょう。

また、「驚」も大事!人の話に「すごいですね!」「そうなんですか!?」と驚くリアクションも話を弾ませます。

悩む時間を自分に与えない!適度に忙しく過ごす!

これは日常が忙しすぎない人向けですが、くよくよと悩みがちな人に言えるのは、悩む時間があるから悩んでしまうということ。

息をつく間もないくらいに忙しい職についたことがある人はわかるかもしれませんが、本当に多忙であれば、くよくよと悩んでいる暇もなくなります。

悩んだり考え込んだりする時間があるので、つい必要以上に考えてしまうということもあるのです。

くよくよしがちな性格な人は、

  • 仕事に打ち込む
  • 趣味の時間を増やす
  • 資格試験を受ける

など、ぼんやりする時間がないくらいに時間を有効活用するのもひとつの手です。

何か新しいことを始めることによって、今まで知らなかった楽しさを発見できるかもしれません。有効に時間を使うことにより、充実感で心が満たされてくるかもしれません。

ただ、忙しくしすぎて睡眠時間が減ったり、体に負担がかかるようなことがあると、疲れやイライラから明るさとは真逆のオーラを発することになるので、そこは注意が必要です。

ホルモンの力は偉大!体の中から変えるのもあり!

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明るい気持ちになるには、心が満たされ、幸せになることが一番。幸福感というものは、人によってその感じ方が異なります。

些細な出来事も「幸せ」と感じる人もいれば、恵まれた環境にあっても幸せに気づかない人もいます。

もちろん、それも性格によるところも大きいのですが、幸福感に影響を及ぼすホルモン「セロトニン」の力を借りるという手もあります。

幸せホルモンとして有名な「セロトニン」が十分に分泌されていれば、ストレスにも強くなり、イライラしたり不安になったりという心の乱れも抑えられます。心に落ち着きを取り戻し、幸福感が得られやすくなるのです。

セロトニンを増やすためにしたいこと

日常的に簡単に取り入れることができる、セロトニンの増やし方を紹介します。

  • 早寝、早起き、規則正しい生活を心がける
  • 太陽の光を浴びる
  • 食事の際に、しっかりと噛んで食べる
  • ガムを噛む
  • ウォーキングやスクワットなどのリズム運動をする
  • 腹式呼吸、深呼吸をゆっくりリズムよく行う

セロトニンは規則正しいリズムが大好き!できそうなことから始めてみましょう。

セロトニンを増やすために食べたいもの

セロトニンを増やすには、トリプトファンやビタミンB6、マグネシウム、ナイアシンなどを多く含む食品をバランスよく摂ることが大切です。

【すすんで摂りたい食材】

乳製品  … 牛乳・チーズ・ヨーグルトなど
大豆製品 … 豆腐・納豆・しょうゆ・味噌など
魚類   … カツオ・マグロ・サンマなど
海藻類  … わかめ・ひじきなど
ナッツ類 … アーモンド・ピーナッツなど
その他  … バナナ、小麦胚芽、卵、ニンニク、きのこ類、緑黄色野菜など

同じものを偏って食べても栄養バランスが崩れてしまいますので、いろいろな食材をバランスよく摂ることを心がけるようにしましょう。

外見を変える!見た目に明るさが足りない人は外見にも変化を

顔の表情や声のトーン、性格も大切ですが、見た目の印象は、服装、髪型、肌色などにも少なからず影響を受けます。

鏡に映った自分の姿が明るい印象とは程遠いという人は、

  • 髪色をワントーン明るくしてみる
  • 服装に暖色系を取り入れてみる
  • 肌のお手入れ、美白、メイクなどにより、顔色をよくする

など、視覚からの印象でも明るさを補えるように心がけてみましょう。

何をやってもうまくいかない!そんな人にはこんな奥の手も…

性格を変えるのも行動を変えるのもなかなか難しく、セロトニンは効果が出るまでに時間がかかるし、見た目の明るさは巧く表現できない…。そんなあなた!

秘策として、明るい気を放っている人のそばにいて、明るいオーラを分けてもらう、という方法があります。

目に見えない「気」「オーラ」というもの。あるのかないのか、実体は定かではありませんが、暗い気をどんよりと漂わせている人のそばにいると、「こっちまで憂鬱になる!」と思ったことはありませんか?

攻撃的な気を発する人のそばにいると疲れたり、ほのぼのとした人のそばにいると癒されたり。少なからず、人は周囲の「気」の影響を受けることがあるものです。

特に強いオーラを放っている人はその影響力も大きいもの。ぜひ、明るいオーラを惜しみなく放っている人のそばで、明るい「気」を分けてもらってみてください。

いきなりの変化を求めずに、気長に努力を続けてみて

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今まで明るく過ごすことが苦手であった人は、急に眩しい明るさを目指しても無理がありますし、一時的にそうできたとしても、あっという間に疲れてしまい、長続きはしません。

まずは、小さな変化から始めてみてはいかがでしょう。

鏡に映る姿に「今までの自分と代わり映えしない」と思ったとしても、明るく生きる努力を地道に続けてみてください。

もしかすると自分では気づかないだけで、弱々しくもほんのり温かな一筋の明るさが射し始めているかもしれません。その光に気づき、心和ませている人も周りにいるかもしれません。

瞬時に気づく明るさではなく、長く一緒にいるうちにじわじわと人を温める、遠赤外線のような暖かさを放っているかもしれません。

「明るい女性が好き」と言っても、その明るさの好みは人それぞれ。自分に合った明るさを目指してみてはいかがでしょうか。

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