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貯金できる女性の1人暮らし生活費の黄金比率

Date:2014.03.25

女性の場合は特に身だしなみ費にお金を掛ける人とそうでない人で生活費の余裕が違ってきます。市販の家計簿ではシャンプー・リンスは日用品費、洋服代・クリーニング代は被服費、美容院代は被服費やその他など分類がいろいろです。

しかし、シャンプーを1本298円のファミリー層も購入しているようなものを使用するのと、1本1280円の傷んだ髪用の物を使用するのでは約1000円も違いが出てきます。

この点にどうお金を使うかは、洋服の嗜好や髪型などで大きく異なるのでその点を把握する為にも「身だしなみ費」という項目をつくりましょう。身だしなみ費には以下の品目などを含めます。

石鹸・ボディーシャンプー・シャンプー等のヘアケア商品・洗顔料・基礎化粧品・メイクアップ化粧品等

洗濯洗剤・柔軟剤・衣料用漂白剤・クリーニング代等

洋服・靴・バック・アクセサリー等

美容院代・エステ・ネイル等

生活費の黄金比率

1人暮らしの女性といっても様々です。基本的に「貯蓄をする必要性を感じている方」ということで勤労女子を念頭に置き、社会保険料は天引きされている手取り額を収入とここでは定義しています

ポイントは身だしなみ費はどの収入帯でも同じ比率だということです。自分のキレイに対する投資はあまりケチってはいけません。負担可能な範囲でオシャレを楽しみましょう。

最先端のファッションを追いかけるとおそらく、例示した身だしなみ費では足りず、お小遣いの多くを洋服などに投入することになるでしょう。それも一つのあなたスタイルの生活費比率です。貯蓄分は持ち崩さずに、遣り繰りできれば良いと思いましょう。

収入15万円以下でも月々貯蓄するようにしましょう!

家賃    :33.3%(収入の3分の1程・単身で適当な物件がなければ友達や姉妹とシェアも検討を)
食費    :23.3%
身だしなみ費:10.0%
通信費   : 5.3%
光熱費   : 5.3%
水道代   : 2.7%
日用品   : 1.3%
お小遣い  : 8.7%
その他   : 3. 3%
貯蓄    : 6.7%

収入15万円超~20万円以下なら絶対にお小遣いは自己投資に一定額を回しましょう。

家賃    :30.0%(収入の3分の1程)
食費    :18.5%
身だしなみ費:10.0%
通信費   : 6.0%
光熱費   : 4.0%
水道代   : 2.0%
日用品   : 1.5%
お小遣い  :12. 0%
その他   : 5.0%(医療費・冠婚葬祭などに加えて掛捨ての医療保険も検討しては?)
貯蓄    :10.0%

収入20万円超~なら貯蓄は戦略的に行っていきましょう。

家賃    :30.0%(収入の3分の1程)
食費    :17.5%
身だしなみ費: 9. 0%
通信費   : 5. 0%
光熱費   : 4.0%
水道代   : 2.0%
日用品   : 1.5%
お小遣い  :12.0%
その他   : 4.0%
貯蓄    :15. 0%

自分への投資

お小遣いは余裕があれば自分への投資に使いましょう。収入が少なくても、NHKの語学講座のテキストを買うなら1月あたり450円~800円位で購入できます。資格試験の書籍を購入して独学で資格を取ることだって可能です。

新入社員であっても、会社内で役職が付いている方でも、自分磨きというと身だしなみ費関連の支出が念頭にあるかもしれません。それにプラスして趣味や教養を深めることを通じて広がる人とのつながりも1人暮らしの人には財産になります。

仕事とは関係のないつながりのパイプは多い程、1人暮らしの人の暮らしは安定感がでます。是非「自分の好きなことでつながる」というパイプも作っていきましょう。

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