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女のコンプレックス解消…”整形”。男の本音に迫ってみました

Date:2014.09.01

昔では危ないとされていた整形も、今や手頃な価格から始められ、”プチ整形”なんて言ってお隣韓国では普通に行われているとか…。

もちろん現代でも整形手術に伴う様々なリスクが日々いわれていますが、少し前よりは整形が身近になってきているのも事実です。

綺麗になりたいというのは、世の中の女性に共通する願いであり強い欲求です。好き好んでブサイクになりたいなんて思う人はそういないでしょう。

”美”がお金と技術で手に入る時代。それを利用するかしないかは本人次第です。本当のところ、日本男児は整形についてどう思い、何を感じているのでしょうか。

自分に自信をもつのはいいけれど…

「自分に自信が持てないから、その部分だけ直すとかは人によっては理解できるけれど、整形に依存するようになってしまいそうなので、あまり賛成はできません。」(20代男性・建築業)
「1度やっていいなと思ったら、ここも、ここも…とどんどんのめりこんでいきそうで正直怖いですね。自分の彼女には整形に手を出してもらいたくはないです。」(20代男性・公務員)

自分に自信が持てないから、自信を持つために整形をする…そもそもその点に疑問を感じざるを得ません。整形をすることで持てる自信というのは、顔や体型などの外見に関連するもののみです。

どんなにキレイなつくりの顔をして女性でも、スタイル抜群の女性でも、100パーセント自分に自信を持っている人というのはそういません。それは、なぜでしょうか。

人は、自分以外の人をみて、自分に無いものを「いいなぁ」と感じます。まぶたが一重の人は、二重の人がいいなと思います。足が長い人を見て、わたしも足が長ければ…と思うのです。

自分が生まれ持った良いところというのはもう見慣れていて、自分の長所に目がいかず、ウィークポイントにばかり気がいってしまうのです。

ですから、気になる部分を部分的に改善したからといって、完全に自分の負の部分を改善できているわけではないのです。結果、また次の改善点を見つけては直したくなるという悪循環。

整形に依存してしまう人や、もっと整形したいと過剰に”美”を求めてしまう人がいる事実から、男性は整形にあまり賛成はできないようですね。

女性の思う”美”と男性の感覚のズレ

「綺麗とか美しいとかっていうのは、その時代で変わって来るから、整形して今風に変えても時間がたてばそれも時代遅れになってしまう。だから変に手を加えない方がいいと思う。」(20代男性・大学院生)
「整形で見た目が綺麗になっても、その”綺麗”の基準はあくまでもその個人の感覚なわけで…。自分としては、嫌な部分も受け入れて、化粧して頑張ってみるとか、ありのままの自分を大切にしてほしいと思います。

正直ピアスにも反対なくらいです。自分の体を大切にしてほしいです。」(30代男性・飲食業)

確かに、”美”というのは女性間でもズレがあるように思います。一重で切れ長の目元が美しいと感じる人も、ぱっちり二重が美しいと思う人もいますから、なにが万人に”美しい”と思わせるかはわからないのが本当のところ。

それに、色黒が綺麗で素敵だともてはやされた時代が、美白ブームで一気に白い肌が素敵だと変わるなど、”美しさ”や”素敵さ”というのは、その時のブーム…時代に翻弄される概念です。

某ディズニー映画で「ありのままの姿見せるのよ~」というフレーズが多くの人の心をつかみましたが、まさにその通りで、ありのままの自分を認めることがなによりも大事なことだと思います。

自分のいいところも、自分にとっていやなところも全て愛せる人こそ、本当に素敵で美しい人間なのではないでしょうか。

どうしても克服したいコンプレックスなら

男性の思う美というのは、実は女性があまり認めたくない”本来的に持っているもの”の美しさのようです。どんなに自分のなかに気に入らない部分があるとしても、それを認めてそれさえも愛せる人になりたいものですね。

もちろん整形をキッカケに自分を好きになれたという方もいるでしょう。”整形をする”という選択肢はあるものの、簡単に考えず、それに付随するリスクも考えて判断と決断をしましょうね。

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