• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

人には聞けない!美容整形モニターの応募方法と注意点

Date:2014.05.24

目を二重にしたい、エラの張りを削りたい、鼻があと少し高ければ、容姿にコンプレックスを抱えて、美容整形を考えている方、いませんか。高額な手術でも「美容整形モニター」を利用すると、通常の30%〜80%オフ、無料で施術を受けられることも。

コスト面だけ考えれば、何ともお得!「モニターを利用したい」と、検討したことがある女性、結構いると思います。そんな女性のお役にたちたいと考えて、今回は、美容整形モニターの応募方法と注意点をまとめてみました。

「モニターに興味はあるけど、何をするのか心配」「応募方法と流れを知りたい」という方、ぜひチェックして頂ければと思います。

どうやって探す?美容整形モニターの探し方と応募方法

モニター募集の情報は、クリニックの公式ホームページやフリーペーパー、雑誌の広告の隅に掲載されています。電話やメール、コンタクトフォーム、情報と一緒に書いてある方法通り、コンタクトをとり、モニター希望の旨を伝えましょう。

とくに、施術を受ける院にこだわりがないのなら、「美容整形モニター 募集」と検索すれば、たくさんの情報が見つかります。

品川美容外科や湘南美容外科、高須クリニック・・・よく名前を聞く大手のクリニックでも、2014年4月現在、モニター募集を行っているようです。

希望するクリニックがはっきり決まっている場合は、お問い合わせ窓口に電話をして、モニター募集をしていないか、聞いてみるのもいいと思います。いずれにしても、やり取りの中で、行き違いがないように、

1. 希望のメニュー

2.モニターとして施術を受けたい」という意思

2つのポイントを、明確に伝えるようにしてください。

要チェック!美容整形モニターを探すときの5つの注意点

最新の美容整形メニューを、格安で体験できるかもしれない、非常にオトクなモニター制度ですが、コストにだけに目がいって、後悔することがあっては残念です。

「こんなつもりじゃなかったのに」とならないように、事前にチェックしておくべき5つのポイントを紹介します。

◆ポイント1 名前や年齢・情報の公開範囲は?

美容整形モニターは、後からクリニックの広告に利用する前提で、割引が受けられる制度。体験談や施術後の感想が、実名で公表されるケースもあります。

フルネームでの掲載、実年齢、どこまでありのままの情報を公表するかは、クリニックごと取り扱いが異なるため、プライバシーへの配慮はしてもらえるのか、事前に細かく確認しましょう。

◆ポイント2 写真はどこまで撮るの?

施術を受けた部位だけなのか?顔全体の写真を撮るのか?写真掲載が条件の場合は、写真に写る範囲を明確に聞いておいてください。

特に、周りに内緒で手術を受ける場合には、目に帯を入れてくれるのか?ぼかしを入れてもらうことはできないか?個人が特定されないような処理をしてもらえるか、忘れずに確認しておきたいところです。

◆ポイント3 掲載される媒体は?地域と期間は?

TVや雑誌に掲載されると、周りに知られるリスクが高まります。地域誌だと、自分の住んでいる近隣エリアに配布される情報誌は危険です。

掲載媒体と広告される地域は?、使用期間はいつまでなのか?、自分の許容範囲を超えないか、詳細を聞いてから、決断することをおすすめします。

◆ポイント4 担当してくれる先生は?

モニター制度は、格安の価格だけに、執刀医を選べないことがほとんど。担当してくれる先生の実績は?経験年数は?不安な方は、事前に聞いてみることをおすすめします。

場合によっては、万が一の取り扱いを聞いておいたほうがいいことも。傷や後遺症に泣かないためにも、心配なことはとにかく確認!の姿勢で臨むことが大切です。

◆ポイント5 アフターケアの取り扱い

手術自体は格安でも、アフターケアで高額の費用がかかっては大変です。術後のケアの取り扱い、費用感は、必ず聞いておきましょう。ダウンタイムの期間や過ごし方も一緒に確認しておくと安心。

日常生活への支障、仕事はいつから復帰できるか、モニターだから、と遠慮しないで、通常の整形手術で聞くべきことは、きちんと説明をお願いすることをおすすめします。

美容整形モニター応募に迷ったら・・・

いかがでしょうか。少しは、美容整形モニターに挑戦することへの、不安が解消されたようなら安心です。上手にモニター制度を活用すれば、お得に、無理のない価格で、コンプレックスを解消できます。

一人でも多くの方が、納得のいく施術を受けられるモニターに出会い、理想の自分と出会うための一歩を踏み出すことができるよう、心から願ってやみません。

この記事をシェアする

関連記事