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生理不順、痩せないのはこれが原因!体内時計の重要性とリセット方法

Date:2013.07.07

よく「体内時計」という言葉を耳にします。この体内時計、自分たちが思っている以上に重要で、この体内時計が乱れると体への変化にも繋がるそうです。体内時計が乱れないようにするには、乱れた場合のリセット方法はあるのでしょうか。

そもそも「体内時計」って何?

24時間周期で規則的に体内で起こる動きや現象を「概日リズム」と言うのですが、これが乱れないように調節しているのが「体内時計」といわれています。

この体内時計は、概日リズムを保つためにきちんと動いていないといけないので、とても大切なものなのです。

女性に多い悩みの生理不順・痩せにくい体質、これも体内時計のせい?

体内時計が乱れるのにはいくつか原因があります。最近よく言われているのが光です。

従来、人間は朝になると光を浴び夜になると暗いところで眠りにつくというのが普通だったのですが、夜でも明るかったり寝る直前まで携帯やゲーム、テレビなどで光を見続けることで体内時計が少しずつ乱れているそうです。

この体内時計が乱れるとまず症状として出るのが睡眠障害です。夜になかなか眠れないのに、昼になったら眠くなるというのもこの体内時計の乱れが原因と言われています。

次に多いのが疲れが取れないというところです。これもちゃんとした休息が取れないことで疲れが抜けなくなってしまうそうです。

他に女性の中で多い生理不順も体内時計の乱れが概日リズムを崩してしまい、規則正しく生理が来ないという症状として出るのが生理不順です。「生理がきちんと来ない」という人の話を聞くと夜きちんと睡眠を取っていない人などが多いようです。

他に「痩せにくい」というのも実は体内時計が関係しています。体内時計が乱れると、胃腸などの消化や代謝が悪くなり、今までと同じように生活をしていてもなかなか痩せない・反対に太るといったことも出てきます。

体内時計のリセットには何が必要?

乱れた体内時計をリセットするにはどういうことに注意をするといいのでしょうか。

1.朝起きた日光を浴びる

朝起きてすぐ太陽の光を浴びると体が「朝になった」と気づきホルモン分泌などが始まり血圧などが安定してきます。

これは朝の光じゃないと意味がなく、昼に起きて日光を浴びるとそこから「朝になった」というふうに体が勘違いをしてしまうので体内時計が乱れてしまいます。

2.同じ時間に寝起きをするようにする

なるべく同じ時間帯に寝起きすると体内時計がリセットされると言われています。よく仕事が休みの日に「寝だめ」といって遅くまで寝たりする人がいますが、これをすると体内時計はリセットされなくなります。

せっかく月~土曜日にきちんと体内時計が整ってきても、日曜日に遅くまで寝たりするとまた乱れてしまうので注意が必要です。

3.暴飲暴食は避ける

暴飲暴食は関係ないと思っている人も多いと思いますが、暴飲暴食をすると胃腸を必要以上に使ってしまい、体に必要なエネルギーを使いすぎて疲れてしまうことで体の求める休息と本来の休息時間が違ってくることによって体内時計が乱れてしまうことになります。

日頃のちょっとしたことが体内時計の乱れに繋がります。毎日規則正しい生活を送ることで体内時計の乱れは緩和されます。毎日の生活に注意をし、体内時計を常に正常に動くように心がけましょう。

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