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生理1ヶ月以上来ないの!?生理不順を改善する方法

Date:2013.12.09

「しばらく生理が来ていない」毎日の生活が忙しくて、ふと気づくと生理が2、3ヶ月来ていないという経験をしたことありませんか。

普段ストレスを抱えていたり、仕事などが忙しかったりすると、ホルモンのバランスが乱れて、生理が止まってしまうことがあります。私の周りでも、気がついたら、1年くらい生理が来ていなかったという人がいます。

特に、将来出産を希望するのであれば、生理がこない期間が長引くことは良いことではありません。ホルモンのバランスを整えて、排卵~生理のサイクルが順調に回っていく状態を作っておくことが大切です。

また、生理は来るけれども、周期が一定ではないという場合も、できる限り安定した周期に整えられるようになるといいですね。周期が一定でないと、排卵がいつ起こるか分からないので、妊娠する時期も想定しにくくなります。

婦人科に行ってホルモン注射を打ってもらうと生理は来ます。ただ、ホルモン注射に頼ってばかりというわけにはいかないですし、自然に生理が来るようになりたいですよね。ここでは、生理が来ない時にすぐ実践できて効果のあった方法をお伝えします。

①身体が冷えていないかを改めて確認してみましょう。

実際経験したことをまずお話したいと思います。普段、私は自分が冷え性だとは思っていませんでした。手足の先が冷たいと感じることもあまりなかったからです。

ですので、家に帰ると靴下は履かず、むしろそちらの方が健康的とさえ思っていました。また、ファッションでも、ショートパンツが好きでよく履いていました。

ところが、ある時生理が3ヶ月ほど来ていないことに気づき、ふと下腹部のあたりを触ると、そこだけひんやりと冷えていたのです。胃の辺りなどは温かいのに、ちょうど子宮の部分だけが冷たくなっていたのです。

血の巡りがとても悪くなっていたわけですね。生理が来ない理由も、分かったような気がしました。

②身体を温める

そこで、冷えていた下腹部の状態を改善するため、身体を温めるための方法をいくつか実践しました。

・室内でも外でも素足でいる時間ができるだけ短くなるようにする。

足先の冷えが、下腹部の冷えにもつながっていると考えたためです。室内では、朝ベットから出てからすぐ靴下を着用。足がすぐ冷えてしまわないように気をつけます。今まで、特に冷えを感じたことはなかったのですが、実際は意外と冷えていたことに気づいたのです。

・肩などの上半身も、冷えないように注意。

また、夏であっても、ノースリーブや薄手のブラウスなどで、身体が冷えてしまいがちなもの。冷房の効いた室内ならなおさらです。すぐ羽織れるものを準備しておいて、身体が冷えないように心がけました。

・朝起きた時と、夜寝る前の足湯

特に効果的だったのがこれ。朝の起床時と、夜寝る前に足湯をします。専用の足湯器がある方はそれを使ってもらえればいいのですが、もしなくても、足がくるぶしのあたりくらいまで入る容器があれば、簡単に実践できます。私も実際に試すまでは何となく面倒くさそうと思っていたのですが、やってみると容器にお湯を張るだけなので意外と簡単です。そしてリラックス効果も抜群です。もしアロマなどを持っていれば、お湯に数滴垂らすと効果が倍増します。

おすすめのアロマは、ラベンダー、ローズ、クラリセージなどです。ラベンダーには、リラックス作用があるとともに、女性ホルモンに似た作用をする物質が含まれており、女性の生理周期を整えてくれる効果も期待できます。

また、ローズやクラリセージも女性も生理周期の悩みに効果的なアロマです。足湯の後は、せっかく温まった効果を逃がさないよう、すぐに靴下などで保温してくださいね。

・手湯

足湯と一緒にぜひやって欲しいのが手湯。足を同様に手も身体全体とつながっている重要な部分です。手を温めることで、身体全体の血流に良い影響をもたらします。少し熱めの40℃~42℃くらいのお湯がいいでしょう。足湯をする時に、手湯も組み合わせて行うと、全身がほかほかとし、とても気持ちが良くなります。

・温かい飲み物を手元に

また、身体を内側から温めることも大切。温かい飲み物をこまめに飲むようにしましょう。ハーブティーは、カフェインが入っていないものが多いので、夜寝る前でも飲むことができます。また、甘い飲み物が好きな方はぜひ、はつみつ生姜ティーを試して。細かく刻んだ生姜に蜂蜜を加えお湯を注ぐだけで手軽にできます。生姜の作用で身体もぽかぽかになります。

これらの身体を冷やさない服装、足湯、手湯、温かい飲み物を実践すると体調が全く変わってきます。何となく全身が心地よく、軽やかな感じがするようになりますよ。また、気持ちの上でもリラックスして前向きになります。

私はこの身体を温める方法を実践し始めてから1週間ほどで、生理が再開しました。3ヶ月以上来ておらず、本当に生理が来るのか不安でしたが、身体を温めることの効果はとても大きいものでした。

人によって、生理が再開するまでの期間は様々ですが、リラックスして試してみてくださいね。きっと良い効果があると思います。

③起床時に基礎体温をつけよう

基礎体温をつけると、生理のサイクルがよりよく分かるようになります。女性の体温は、ホルモンの影響によって、低温期と高温期の2相を示します。排卵後、子宮内で妊娠のための準備をしている時は高温の時期が続き、生理が始まると体温が低くなります。

もし、体温が突然低くなったら、生理が始まるかもしれないと推測できるわけです。また、生理があっても、体温がずっと一定のままで変化が見られないとすると、排卵がうまく行われていない可能性があるので注意をします。

・基礎体温をはかる時のポイント

①目覚めてから、起き上がる前に測る。動いてしまうと体温が上がってしまいます。
②同じ時刻に測る

・基礎体温表

自分のノートにグラフを作ってもいいでしょう。またはTERUMOのサイトで基礎体温表をダウンロードすることもできます。
(http://womanc.terumo.co.jp/application/index.html)

以上の方法は、実際の経験から、とても役立ったと感じた方法です。生理の不調は日々の生活のちょっとした改善で、良くなっていくことも多いのです。生理が何ヶ月もこない、周期が乱れているという場合にはぜひ試してみてくださいね。

女性としての自分の身体を大切にしていきましょう。

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