• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

最短3日!辛くて面倒な生理を早く終わらせる方法のまとめ

Date:2016.07.04

shutterstock_108032003頼みもしないのに毎月しっかりやってくる生理。妊娠や出産のための大切な機能とは言え、生理のたびに感じる体調不良や不快感にうんざりしちゃいますよね。

下着もいつもと違うものを付けないといけないし、ナプキンを持ち歩くのも面倒です。また、身体を動かす職業の方は経血の漏れも気になりますよね。

そんな面倒で辛い生理をできるだけ早く終わらせる方法があることをご存知でしょうか?

今回は生理を早く終わらせる方法やアイテムをまとめてみました。

昔の人は現代人より生理期間が短かったって本当!?

あなたの生理は毎回どれくらいの期間続きますか?生理期間の平均的な数字は5~7日ほどです。

しかし、昔の女性の生理は3~4日程度で終わっていたとされています。

その理由は、昔の女性は今のように便利な生理用品がなく、服を汚さないためには自分でしっかり経血をコントロールするしかなかったからです。

経血は3日間しか出ていない

意外な事実ですが、実は生理による出血は生理開始日から3日または4日までしかないことがほとんど。

実際に、生理が3日以上続いていれば正常な範囲と決められています。また、3日目までは出血量が多いけど、4日目からは一気に出血が少なくなると感じている方も多いのではないでしょうか?

4日目以降の出血は何なのかというと、膣内や子宮内に残ったわずかな血液がゆっくりと排出されているだけなのです。

つまり、出血量が多い3日目までに経血を出しきれれば、だらだらと生理を長引かせず終わらせることができるというわけです。

昔の女性たちは便利な生理用品がなかったために経血を排出する方法を自然と身に付けて、生理を長引かせずに早く終わらせていたんですね。

現代女性の生理が長引くようになった理由

現代女性の生理が長くなった理由として、以下のようなものが考えられています。

  • 便利な生理用品の登場
  • 食べ物の変化
  • 生活習慣の乱れ
  • 姿勢や歩き方が悪い

現代女性は便利な生理用品を使っているため、経血の排出をコントロールする必要がなくなり、だらだらと出血が長引くようになったと言われています。

また、生活環境の変化に体の仕組みが追い付いていないことや、骨の歪みからくる変化も指摘されています。

しかし、普段の過ごし方や生理用品を変えてみるだけで、昔の女性のように経血の排出をコントロールして生理を早く終わらせることは可能です。

自由自在に経血を排出する「月経血コントロール」の身につけ方

昔の女性は今のような生理用品がなかったため、尿や便をするのと同じように、トイレへ行った時に経血を排出していたのです。

何だか信じられない話かもしれませんが、現代女性でも自然とコントロールが身に付いている方もいます。

現代女性はコントロールできなくなったのか?

昔の女性にできて、現代女性に月経血コントロールができなくなった理由として、以下の3つのが挙げられます。

  • トイレが和式から洋式になった
  • 便利な生理用品が増えた
  • 食べ物や生活環境の変化

和式トイレでは踏ん張ることができ、経血を排出するために必要な腹圧や膣圧をかけることも比較的簡単でした。

子宮を横から見ると前に倒れている状態なので、前かがみになる和式トイレは経血を出しきるのにぴったりだったのです。

しかし、洋式トイレではふんばりにくく経血を出しきるのは難しいです。また、油っこい食べ物やお菓子などの食べ物は血液をドロドロにして、経血を排出しにくくなります。

まずは子宮を柔らかくすることが大切

月経血コントロールの解説では「膣をしめて経血をためる」と解説されることが多いのですが、実はそれだけでは不十分。

骨盤に子宮がのびのびとできるスペースがないと、子宮が縮こまってしまい経血がすぐ子宮から漏れるようになってしまいます。

骨盤エクササイズで骨盤の歪みを正して子宮のためのスペースを作ってあげましょう。

骨盤エクササイズのやり方

  1. 仰向けに寝て、ひざを90度に立てる
  2. お尻は床につけたまま、左右にゆらゆらとゆっくり揺らす
  3. 1,2の動作を10回ほど繰り返す

朝起きた時と寝る前の1日2回を目安に続けましょう。

子宮を柔らかくするストレッチ0704

次に、子宮を柔らかくするマッサージをご紹介します。

現代人はストレスや冷えが原因で子宮がガチガチに固くなっていることが多く、子宮に経血をたくわえるのが難しい上に、月経血コントロールで重要な経血を出しきるという行為もやりにくくなります。

子宮をふわふわにして経血をためやすく排出しやすい状態にしてあげましょう。

子宮を柔らかくするマッサージ

  1. 足を肩幅に開いて立つor仰向けに寝る
  2. 左胸に右手をそえ、鎖骨から胸下まで大きな円をかくようにさする
  3. 温まってきたら、反対の胸も同じように繰り返す
  4. 子宮のある位置(恥骨のすぐ上)に手をそえて、やさしくなでる
  5. お腹がぽかぽかと温かくなるまで続ける

胸も子宮も、それぞれ2分程度を目安にしてマッサージしましょう。

胸をマッサージすることでリラックス効果が得られ、子宮のある部分に手をそえてなでることで血流がよくなり子宮を温めることができます。

子宮を柔らかくするマッサージ

膣の締め方を覚える

子宮の収縮はコントロールできませんが、膣を締めたり緩めたりすることは自在にできるものです。

月経血コントロールでは、経血が漏れないように膣をしっかり締めておくことが大切。

ここでは、膣の収縮をコントロールするためのトレーニングをご紹介します。

膣を収縮させるトレーニング

  1. 足を肩幅に開いて、膣に力が入りやすいようにつま先を内側にして立つ
  2. 口から軽く息を吐いたら、鼻からゆっくりと息を吸いこみながら、膣を上に引き上げる
  3. 息を目いっぱい吸いこんだら、口からフーッと息を吐きながら力を抜いて膣をゆるめる
  4. 1~3の動作を、1セットにつき5回を目安に繰り返す

膣をしめる感覚がわからない時は、肛門をきゅっとしめるようにしてください。肛門と一緒に膣もしめることができます。

膣の収縮をコントロールするためのトレーニング

膣のトレーニングをする時に気を付けたいのが、膣をしめるのとお腹に力を入れるのは違うということ。

お腹にグッと力が入ると腹圧によって子宮が潰されて経血の排出を促してしまいます。

膣をしめるのに慣れない時は、下腹部に手を当ててお腹に力が入っていないか確認しながら行うようにしましょう。

また、最近では膣トレーニング用のアイテムも増えているので、こういったものを活用してみてはどうでしょうか?

月経血コントロールの実践

子宮を柔らかくするマッサージや膣トレーニングをしたら、いよいよ月経血コントロールを実践してみましょう。

月経血コントロールのやり方

  1. 膣をしめて経血がもれないようにする
  2. 経血がたまってきた頃にトイレへ行って膣をゆるめる
  3. お腹に力を入れて子宮に腹圧をかけて経血を出しきる
  4. 経血を出しきったら、ふたたび膣をしめて経血がもれないようにする

鼻から息を吸いこみ、口からゆっくりフーッと息を吐き出しながら前かがみになると、子宮に腹圧がかかりやすくなります。呼吸は腹式呼吸を同じ要領です。

洋式トイレでふんばりにくい時は試してみてくださいね。

月経血コントロール

月経血コンロトールは経血をためこむのではなく、尿や便と同じように「たまったら排出する」というのが基本です。

慣れてくると「そろそろたまったな」というのがわかるようになるのですが、最初のうちは間隔を掴むのが難しいので、1時間~1時間半を目安に挑戦してみましょう。

生理用品を変えると生理が早く終わるようになる可能性が!

shutterstock_205981207
みなさんはどんな生理用品を使っているでしょうか?使い捨てナプキンを使用している方がほとんどだと思います。

普段、使い捨てナプキンを使っている方にぜひ試してほしいのが、生理用品を変えてみるということ。生理用品を変えるだけで、今までよりも生理を短期間で終わらせられる可能性があるのです。

ナプキンの代わりとしておすすめの生理用品、

  • タンポン
  • 布ナプキン
  • 月経カップ
  • 膣内洗浄用ビデ

をご紹介します。

経血をしっかり吸収してくれるタンポンを使う

ナプキンの次に利用者が多いと言われているのがタンポンです。

膣内に挿入するのが怖くて避けている女性も多いのですが、ナプキンを使うよりもタンポンを使った方が生理が早く終わると言われています。

ドラッグストアなど身近なところで手に入るアイテムなので、不快な生理を早く終わらせたいと思っているなら使ってみないのはもったいないです。

タンポンで生理が早く終わる理由

使い捨てナプキンは膣から流れてきた経血を吸収するものですが、タンポンは子宮から出てきた経血を素早く吸収してくれるのが特徴です。

生理による出血のほとんどが3日目までで、4日目以降は膣内や子宮に残った血液が少しずつ漏れ出てきているもの。

タンポンで血液をしっかり吸収できていれば、生理を3日で終わらせることも可能なのです。

使い捨てナプキンとは全く違う使用感の布ナプキンに変える

ナチュラル派の方から人気の布ナプキンも、生理を早く終わらせることができると言われています。

布ナプキンは素材が違うだけで、基本的な使い方は使い捨てナプキンと同じです。下着に装着して、膣から出てきた経血を吸収するという仕組み。

それなのに、どうして布ナプキンにするだけで生理が早く終わるのでしょうか?その理由は以下の2つです。

ナプキンを付けているというストレスがない

布ナプキンの最大の特徴と言えば、やはり付け心地の良さ。布ナプキンに使われる素材はほとんどが綿。オーガニックコットンが使われることも多いです。

綿は肌当たりが良いだけでなく、

  • 保湿性
  • 通気性

に優れているため、使い捨てナプキンのようにかぶれやかゆみが起こりにくいのです。

また、下着や衣服と同じ素材なので、長時間使用していても違和感がなくストレスをあまり感じません。

生理中はどうしても気分がブルーになるし、使い捨てナプキンの使用感の悪さによって余計に憂鬱になってしまうこともありますよね。

イライラしたりストレスがたまると子宮がギューっと固くなって、血液の排出がスムーズにできなくなってしまいます。

布ナプキンを使うと、使い捨てナプキンにありがちな不快感がなくなって体がリラックス状態になり、子宮も柔らかくなります。

子宮が柔らかくなると経血をしっかり排出できるようになり、生理の終わりを早めることができるのです。

布ナプキンが下腹部の冷えを予防する

さらにうれしいのが、布ナプキンは下腹部の冷えを予防し、膣や子宮を温めてくれるということ。

経血を吸収するために使い捨てナプキン使われている「吸水ポリマー」は水分を吸収する前は冷たくないのですが、吸水して固まると一気に冷たくなります。

使い捨てナプキンは付けている内にどんどん冷えていって、膣や子宮を冷やしてしまうのです。

本来、経血は鮮やかな色でサラサラとしているのですが、冷えることで血がかたまってドロドロになり排出がスムーズにできなくなってしまうのです。

布ナプキンは使い捨てナプキンのように血液を吸収しても冷えることはありません。

さらに、綿自体にも保温性があり、布ナプキンは折りたたんで使うので何層にも重なった綿が冷えから守ってくれます。

膣や子宮が温まることで経血の排出がスムーズになり、生理が早く終わるようになります。

布ナプキンは扱いが面倒?

ずっと使い捨てナプキンを使っていると、布ナプキンに対して「面倒くさそう」と思いがちですよね。でも、実はそんなことないのです。

最近はドラッグストアの生理用品コーナーに布ナプキンが置いてあることも多く、手に入れることは簡単です。

1枚につきお値段は500~1000円ほどで、繰り返し使えることを考えるととてもリーズナブルです。かわいらしい柄が多くて選ぶのも楽しめます。

一番のネックであるお洗濯も、以下の3つの手順だけでOK!

布ナプキンの洗い方

  1. 水の中で軽くもむor経血を水で洗い流す
  2. バケツの中にアルカリ系の洗剤を入れて一晩ひたす
  3. バケツから取り出して水気を取り、洗濯機にかける

生理の血はタンパク質による汚れなので、分解するためにアルカリ系の洗剤を使用します。ドラッグストアなどにある重曹やセスキ炭酸ソーダを使う方が多いようです。

基本的な洗い方はこの3ステップのみ。2つ目のステップで経血は分解されてしまうので、洗濯機にかけなくても軽くすすぎ洗いして乾燥させるだけでも大丈夫です。

布ナプキンのお手入れは、このとおり思っているよりもずっと簡単。興味がある方は試してみてはいかがでしょうか?

注目の新しい生理用品「月経カップ」を使ってみる

今注目を集めている新しい生理用品「月経カップ」を知っていますか?月経カップはディーバカップと呼ばれることもあります。

月経カップは、従来の生理用品とは全く違う形状や使い方から、少し前にネット上で話題になっていました。もしかしたら名前だけは覚えている方もいると思います。

月経カップって何?

月経カップとは、鈴や鐘のような形をしたシリコン製の柔らかいカップを膣内に装着し、カップの中に経血をためるというもの。
経血を貯める月経カップ
日本では最近になって目にするようになりましたが、実は1930年にカナダで発明されて以来、欧米を中心に多くの女性から愛用されてきたという歴史がある生理用品です。

月経カップを使うとなぜ生理が早く終わるの?

なぜ月経カップを使うと生理が早く終わるようになるのか理由ははっきりわかっていませんが、実際に月経カップを使っている女性の中には「生理が早く終わるようになった」と感じている方がとても多いです。

月経カップは、ナプキンやタンポンのように経血を瞬間的に吸収するものではないため、きちんと「血が出ている」という感覚がわかります。

その感覚や、カップを取り出す時に膣圧をかけることで経血の排出が促され、生理が早く終わるようになるのではないか?と考えられています。

月経カップの使い方

月経カップを折り曲げたまま膣内に挿入し、カップの底の部分を押すとカップが広がって膣の形にフィットし、経血を受け止めてくれます。

血がたまってきたら、カップを取り出して中の経血をトイレに流し、カップを水洗いしてから再び装着。(トイレットペーパーやウェットティッシュで経血をふき取るだけでもOK)

汚れや衛生面が気になる方は、替えのカップを1~2個持ち歩いてカップを取り出すたびに交換しているようです。

カップを取り出す時はお尻の穴をしめるように力を入れて膣をしめ、膣圧でカップが下がってきたらカップの先端にあるつまみを掴んで引っ張り出します。

カップはそれほど大きくないため、出血量が多い3日目くらいまでは3時間前後が目安。少ない日なら1日2回、12時間に1度の交換で大丈夫です。

衛生面を保つために、1日の終わりには無香料の石けんや専用の洗浄液で洗うようにしましょう。

また、生理が終わった後は5分ほど煮沸消毒をしてから水気をしっかりふき取り、汚れがないように保管しておき、次の生理でまた使用します。

月経カップの購入方法

新しい生理用品として注目されている月経カップですが、実は日本では販売されていません。

日本では、生理用品に対して以下のような基準が設けられています。

  • 経血を吸収する使用法であること
  • 使用面の色は白色であること

月経カップはこの2つの基準を満たせないので、販売が許可されていないのです。

しかし、最近ではamazon等、大手通販サイトが海外からの輸入商品として販売しており、手に入れることは簡単になっています。

気になるお値段はと言うと、1個あたり3,000円~4,000円ほど。

普段使っているナプキンと比べるとどうしても高いと感じてしまいますが、月経カップは繰り返し使えて破損がなければ10年は使えるので長期的に考えるとすごくコスパが良いアイテムです。

生理の終わりかけに膣内洗浄用をする

ビデとは、膣内洗浄に使われる道具の名前です。婦人科でも膣内洗浄のための医療器具として使われている、安全性の高いものです。

膣内洗浄用使いきりビデ

「クリーンシャワー使い切りビデ」 – オカモト株式会社
http://okamoto-bidet.com/

精製水(不純物をほぼ完全に取り除いた純度の高い清潔なお水)で膣内を洗浄することで、膣内に残っている経血やおりものなどを洗い流すことができます。

膣内に残った血液が排出されているだけの生理に終わりかけに使うことでだらだらと続く出血がなくなり、生理を早く終わらせられます。

また、膣内をきれいにすることで衛生的な状態を保ち、デリケートゾーンのニオイの予防にもなります。

ビデの使い方

先端のノズルを膣内に入れ、精製水の入ったボトル部分をギュッと押すだけ!精製水が押し出されてノズルから吹き出し、膣内の残り経血などをきれいに洗い流してくれます。

  • 片ひざをたててしゃがむ
  • トイレの便座に座る
  • 中腰になる

など、ノズルを膣内に挿入しやすい体勢で行います。体に力が入っていると挿入しにくいので、口からフーッと息を吐きながらゆっくり挿入してみましょう。

洗浄後の水が膣から流れ出てくるので、トイレやお風呂で使うのが基本です。慣れない内は洗浄後の水で服や床が濡れてしまうこともあるので、お風呂場で使うのをおすすめします。

痛そうに感じるかもしれませんが、ノズルの太さはタンポンほどで、挿入時に多少の異物感はあっても痛みを感じることはありません。

ただ、無理やり押し込むと膣内を傷つけて痛みを感じることがあるので、挿入時の体勢や角度は気を付けるようにしましょう。

ビデの売っている場所や値段は?

膣内洗浄用のビデは、薬局やドラッグストアに売っていることがほとんどです。また、大手通販サイトでも取り扱いがあり、簡単に手に入るアイテムです。

気になるお値段は、ビデ1つ(1回分)で100~120円ほど。使い捨てナプキンと比べると多少割高ですが、ビデを使った後のすっきり感はナプキンとは比べものにならないので、ぜひ試してみてほしい方法です。

ビデを使う時の注意点

私達一般人が使用できるビデは基本的に「使い捨てビデ」「携帯用ビデ」などの1度使ったら捨てるタイプのものだけです。

決して、使い終わった後のボトルに、自分で用意した精製水や水道水を入れて膣内洗浄をするようなことはしないでください。

使用後のビデのボトルにはどんな雑菌が繁殖しているかわからず、使いまわしていると膣炎などのトラブルにつながります。

また、膣内には常在菌によって状態が保たれています。あまり頻繁にビデを使った膣内洗浄をしていると常在菌がいなくなり、膣内の環境が悪くなってニオイや膣炎などが発生しやすくなります。

ビデを使う頻度は月に2~3度までが目安。それ以上は使い過ぎなので、注意してくださいね。

トイレのウォシュレットにあるビデは外陰部を洗うためのもので、膣内に使うものではありません。名前が同じなので紛らわしいのですが、膣内の洗浄をする時は必ず使い捨てのビデを使うようにしてくださいね。

食生活を改善して月経血をサラサラにする

shutterstock_273764912
日本人の食生活は、戦前や野菜や魚が中心だったのに、戦後はお肉や油っこいものがどんどん増えて一気に変わりました。

体にとってはお肉も油も大切なものですが、食べ過ぎると血液がドロドロになって経血の排出が困難になり生理がだらだらと続くようになってしまいます。

生理前に控えるべき食べ物

血液をドロドロにしてしまうのは、以下の3つの成分。

  • 塩分
  • 糖分
  • 脂質

これらが多く含まれているのが、以下の食品。

  • インスタント食品やお惣菜
  • 揚げ物
  • お菓子

特にファストフードや冷凍食品によく使われるトランス脂肪酸は善玉コレステロールを減らして血液をドロドロにさせてしまう代表的な脂質です。生理前はなるべく控えるようにしましょう。

生理前に積極的に食べるべき食べ物

生理前に積極的に食べた方がいいのが、「黒の食材」です。その名の通り、黒い色をした食べ物のこと。

具体的には、以下のようなものがおすすめです。

  • ひじき
  • のり
  • ごま
  • わかめ
  • 黒豆
  • プルーン
  • 干しぶどう

こういった黒色の食材は、子宮や卵巣が正常に機能するようにサポートする働きがあり、血流を良くして経血の排出をスムーズにしてくれるのです。

姿勢を見直すと生理が早く終わるようになる

shutterstock_265022903
普段の姿勢や歩き方も経血の排出がきちんとできるかどうかを左右しています。

子宮や膣は、体の中でも最も大きい骨盤という骨の間にあります。骨盤は体を支える働きをしている大切な骨で、姿勢が悪いと骨盤に大きな負担がかかってしまいます。

すると、歪んだ骨盤に子宮が圧迫されて経血の排出が上手くできなくなってしまうのです。血流も悪くなるので、子宮が冷えて生理痛も悪化しやすくなります。

子宮を圧迫しないために、生理中は以下の2つの姿勢に特に注意して過ごしてみましょう。

生理中の椅子の座り方

デスクワークなどで1日中いすに座りっぱなしという方も多いですよね。疲れてくるとだらんとして、骨盤によりかかるような姿勢になっていませんか?

座る時は骨盤で体を支えるのではなく、骨盤の一番下にある「坐骨(ざこつ)」で体を支えて、骨盤を立てるようにして座りましょう。

こうすると、子宮が本来あるべき位置におさまって経血をスムーズに排出できるようになります。

生理中の歩き方にも注意!

歩いている時、無意識に背中が丸まっていませんか?猫背になっているということは、それだけ上半身に力が入っておらず、骨盤だけで体を支えようとしているということです。

骨盤に負担がかかって子宮への血流が悪くなる上に、筋肉がきちんと内臓を支えられずに下がってきて子宮を押し潰してしまいます。

歩く時に背筋をまっすぐ伸ばすことを意識しましょう。足がみぞおちから伸びているイメージで歩くと、自然と背筋が伸びて子宮を圧迫しないでいられます。

生理を早く終わらせて快適に過ごそう!

憂鬱で面倒な整理を早く終わらせる方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

生理期間が長いと、温泉旅行やプールへ行く予定も立てにくく、使い捨てナプキンを使っているなら費用もかさみます。

また、今回ご紹介した方法は、生理痛の緩和にも有効だと言われています。

生理による出血が憂鬱な方や、生理痛やナプキンによるかぶれに悩んでいる方は、生理を早く終わらせる方法で快適な日々を送れるようにしてみましょう。

この記事をシェアする

関連記事