• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

無頓着女子増加中…生理中の正しい過ごし方を知っていますか?

Date:2013.07.03

生理中の女性の体はデリケート!

生理のときにできないことと言えば、温泉やお風呂、プールなどの水に入れないとか、激しい運動ができないとか、その程度だと思っていませんか?

最近の若い女性はかなりアクティブな人が多い上に、生理用ナプキンのCMでも「アクティブに!」なんて宣伝文句を謳っています。でも、生理とは女性のホルモンや体調を大きく乱すもの。やってはいけないこと、なるべく控えたいことをしっかり守る必要があるのです。

若いうちは、生理中でも体調の悪さを感じない人も多いです。しかし、知らず知らずのうちに体に負担が掛かっている可能性もあるのをお忘れなく!

生理のときのお酒は要注意

生理中はって実は、普段よりも味覚がはっきりしない状態になっているんです。普段の食事などでは気付かないことが多いですが、お酒を飲むときは注意が必要です。

味覚が鈍くなっているので、どんどんお酒を飲めてしまい、悪酔いしたり肝臓に負担が掛かってしまうことがあります。お酒を飲むこと自体はそれ程害のある行動ではありません。

しかし普段より飲みすぎてしまう可能性が高く、二日酔いや意の不快感に襲われる可能性が高くなります。

新しい化粧品を試すのは、生理が終わってから

生理期間中は肌が非常に敏感な状態になっています。そのため、普段と違う化粧品を試したりすると思わぬ肌の不調に見舞われてしまうこともあります。普通肌の人でも生理期間中は敏感肌だと思って慎重にスキンケアしていきましょう。

また、普段は肌に合っている化粧品でも生理期間中だけ合わない、ということもあります。特に生理前にニキビの出来やすい人はホルモンの影響が肌に出やすい体質だということ。化粧品を変えたり、普段と違うケアをするのはなるべく避けておくのが得策です。

脱毛、ムダ毛処理は止めておくべき

先程も述べたとおり、生理期間中は肌が非常に敏感です。その最中に脱毛やムダ毛の処理をすると肌が荒れてしまう可能性があります。特に、自宅で自分で剃刀で剃ったり、脱毛器を使用する場合は要注意。

赤く爛れたり、毛穴の赤いブツブツが出来やすくなったりして、肌の状態が悪くなってしまいます。生理が始まる前にムダ毛の処理を済ませておき、生理の終わりごろまで肌に刺激を与えないように過ごしましょう。

また、生理中にムダ毛を処理しても問題ないという場合でも、その後の保湿には注意しておきましょう。

剃刀も使いかけのものを使用すると、雑菌が炎症を起こしたりする危険性があるので衛生面には特に気を付けておきたいですね。

体は冷やしすぎても、温めすぎてもダメ

暖かい季節は、薄着で寝てしまったり、露出の多い服装で出かけることもあると思います。
しかし、生理中には体を冷やす行為には注意しなければなりません。夏場のエアコン、冬場の外気など冷たい空気に触れないように十分注意しましょう。

また、体を温めれば良いというものでもないので気を付けましょう。体が温まりすぎると、経血量が増えたりすることもあります。普段から出血の多めの方は特に注意が必要です。

運動は激しくなければ大丈夫!

昔から、生理中の運動は良くないと言われています。しかし、骨盤周りの筋肉を使って運動することはとても大事です。

排卵期から生理期間中にかけて、女性の体はむくみやすくなってしまうもの。適度に軽い運動をすることで、そのむくみを解消してくれる効果があります。ストレッチや軽いエクササイズなどは意外に有効なので、無理の内範囲でやってみましょう!

自分の体を守れるのは、あなただけ・・・

月経とは、妊娠の準備を始めた体が、リセットされる期間になります。人を一人生み出すという非常に重要な体の動きなので、安易に捉えてはダメ。

今後、妊娠しやすい健康な体を維持するためにも、生理に対して無頓着では困ります。十分な知識とケアで、自分の体を労わってあげて欲しいと思います。

この記事をシェアする

関連記事