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肌荒れ、にきびに敏感肌?生理中のスキンケア

Date:2014.01.07

月に一度経験する生理は女性には大切なものです。でも、生理前と生理中はPMSや生理痛に悩まされたりと正直つらいこともあります。更にそのイライラの中で起こる肌荒れは気分を一層ブルーにしてしまうものでもありますよね。

どうしても生理の時はホルモンバランスが崩れてしまい、肌は荒れやすくなり、敏感になってしまうもの。そこで、その生理の前、生理中の時のためのスキンケアをご紹介していきます。

1. 保水

肌を内面から綺麗に保つ、それがスキンケアとして大切なことです。そこで、身体に十分水が行き渡っていることが必要となってきます。生理開始の一週間、しっかりと水を飲みましょう。そのときにこそ肌が変わり始めるときなのです。

水は生理前、生理中に肌を整えるために、最高の薬となるのです。そして、同じように外側からも水分を与えるために、スキンケアには保湿性の高い化粧水を使いましょう。特に保湿性が高いセラミド配合のものがお勧めです。

2. フェイスパック

生理の時期にはフルーツや野菜のパックがお勧めです。生理時はちょっと顔がむくんだようになってしまいがちですから、熱をとってくれるようなものが良いでしょう。

市販のフルーツ成分配合のパックでも良いのですが、できれば生のフルーツや野菜を選んで、パックするのがお勧めです。一番簡単で、ほてりをとってくれるのが、きゅうりパックです。

きゅうりをスライスしてそれを顔にそのまま置くのが一番簡単な方法ですが、きゅうりをすりおろし、それに小麦粉少しとオリーブオイルを良く混ぜたものを顔に塗ってみるのもお勧めです。

その他にアボカドやバナナを潰したものを顔に塗るのもお勧めです。すり下ろしりんご+はちみつはにきび肌に悩んでいる方にお勧めですよ。

3. とにかく優しく!

この時期の貴女の肌はとっても敏感で、デリケートです。そのため、肌は優しく扱ってあげましょう。刺激が強すぎるスクラブ洗顔や、強いピーリングは避け、肌に負担がかからず、マイルドなものだけを選びましょう。

もしそれで無理して強いピーリング剤を使ってしまったら、貴女の肌はぼろぼろになってしまう可能性が大です!赤ちゃんの肌を扱うような感じで、洗顔時も優しく丁寧に洗ってあげることが大切です。

4. くすみ肌を明るくしよう

この時期はどうしても顔がくすんだ感じになり、肌が暗いイメージを与えてしまいがちです。そこで、肌が輝いて見えるように、ハーブ系のトリートメントをスキンケアに取り入れるのがお勧めです。

中でも一番お勧めなのが緑茶ハーブフェイシャルマスクです。市販のものが手に入らないという方は、粉末の緑茶または、普通の緑茶をフードプロセッサーで粉末にしたものを水でのばし、ペースト状にしたものを顔に塗るのもお勧めです。

くすんで暗く見えてしまうどんより肌から黒ずみを取り除き、輝いた肌に仕上げてくれますよ。ちょっとした簡単なケアで生理中の気難しい肌は向上するものです。

食生活でも、砂糖たっぷりの甘いものを沢山食べるといったことは避け、野菜や果物をたっぷり食べてビタミンを補給、そして生姜などの身体が温まるものを積極的にとって血液の循環をよくしてあげることで、肌のコンディションもよくなります。

優しくをモットーに肌をいたわってあげ、ストレスフリーの生理期間を過ごしましょうね。

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