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食生活をみなおしてみよう~生理痛が軽減する魔法の方法

Date:2014.01.08

毎月訪れる生理痛。本当に辛いですよね。生理痛がひどい方にはぜひ実践してもらいたいことがあります。それは食事の量です。生理痛とダイエット?何の関係もないじゃない。と思われる方もいるかもしれません。

生理痛は子宮だけでなく、内臓の叫びでもある

生理痛が起こるときは体の免疫力も低下しているといいます。ですから、寒い冬場など、生理が終わると途端に風邪をひいたりされることはないでしょうか?これは生理によって免疫が低下していることが挙げられます。

生理のはじまる1週間前は食事の量をいつも食べる量の4分の3にしてみる

生理が始まる1週間前は通常の食事量の4分の3にしてみましょう。そうすることで、胃への負担が軽くなります。

生理が始まったら肉、魚、炭水化物を食べない

生理が始まると、さらに胃腸への負担を減らしてあげましょう。肉や魚、炭水化物をできるだけ食べないようにし、食事の量は減らし、野菜中心の食事にしましょう。

私はアトピーになってしまい、強制的に食事制限をすることになったのですが、お肉、魚の量を減らし、食事の量も普段の半分くらいにせざる終えませんでした。3か月で3キロ痩せてしまいました。

アトピーは相変わらずですが、その代わり、毎月呻きまわるくらいの生理痛が少し楽になってきたのです。

生理痛は食生活で改善する

生理痛は痛み止め以外にも、食事が深くかかわっていることがわかりました。また、食事の量も大事です。毎日満腹食べるということは、内臓にかなりの負担もかけているということを考えないといけません。

食事については、お肉魚を減らし、炭水化物は半分にし、野菜中心の食生活に変えるだけで生理痛は軽減できます。

甘いものは生理痛の大敵

そして甘いものです。甘いものというのは、必ず一緒に植物性油も入っています。このお菓子類を食べ続けると生理痛もひどくなります。

私も実際に甘いものは普段の5分の1くらいにしましたが、やはり胃腸への負担が減ったというのと同時に、生理痛も軽減の方向に向かっていると言えます。

もちろん、生理痛の一番の要素はストレスや冷えの継続であると思いますが、食生活は以外と見落とされがちなので、是非、この機会に食事から生理痛を和らげるということ、始めてみませんか?

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