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精神的に追い込まれている時こそ悟りを開け!

Date:2013.09.05

人間も長く生きていると、楽しいことばかりじゃなく、辛いことにも見舞われてきます。失業してしまった、親が倒れた、自分がガンだったなど。

そんなとき辛くて周りに言ってみても、なかなか言われたほうも掛ける言葉がなくて、腫れ物に触るように遠くに行ってしまったりします。そうやって甘えさせてくれる言葉を周りからもらえないとき、どうしたらいいか考えてみましょう。

失業したとき

自分やダンナの失業であっても、周りは案外冷たいものです。「ウチだって私が仕事辞めたばかりだから、ダンナの給料だけじゃ足りないし…」なんて言ってる人が、バリバリの公務員だった人だったりして、考える水準が違ったりします。

そういう人には当たり障りのない会話をするだけにしましょう。「今にどうにかなるから」とか気休めを言われても「はいはい」と流して。生活水準が上の人には言ってもムダ。

つまらないお説教みたいなものを聞かされてしまいますよ。いつか見つかると信じて、地道に活動を続けましょう。ダンナの場合は家事も手伝うように仕向けましょう。貴女ばかりに負担がいかないように。

親が倒れた

急に家と病院の行ったり来たりなので、疲れ切りますね。そういうときの「はけ口」は、電話・メールよりSNSがいいかもしれません。どんな時間でも書き込めるし、ある程度仲のいい人がいれば、元気付けてくれる人もいます。

もちろん、急に反応が無くなる人もいますけれど。それは人様の不幸には関わりたくないという方針、または勇気がない人なんだと思いますから、気にすることもないでしょう。そこで励ましの言葉を掛けてくれない人は、あまり当てにならない友人だとも言えますよね。

そういう人とは今後の付き合いも適当でいい気がします。その人の側の甘えも、聞いてあげなくて構わないのではないでしょうか。

自分がガン検診で引っ掛かりました

こればかりは、誰も掛ける言葉が無さそうなので、本人のほうが泣きたいくらいですが、周りにも余計な心配を掛けるので、黙っているかダンナに話すかぐらいにしておくしか無いと思います。

おそらくそんな段階でも、友人くらいのレベルだったら「かわいそうにね」くらいで終わる可能性が高いと思います。ならば、一人で闘病していたほうが良くないですか?やつれている顔を次々とお見舞いで見てもらいたくないですよね。

それに無常な話ですが、みんな誰かが死ねばすぐに忘れていくと思います。だからそんなときは、本当に会いたい人に会って、食べたいものを食べて、読みたい本を読んで…という風に、自分にとって気持ちがいいように過ごしてください。

とにかく大切なのは、自分が心からどうしたいかですから、それに早く気付きましょう。

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