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運動後の「静的ストレッチ」は、ダイエットと老化防止効果に最適!

Date:2014.06.21

ダイエットのための運動で激しく身体を動かした後には、筋肉を鎮めるためにストレッチが必要です。

よく運動前には軽いウォーミングアップをしてプールなどに入ったりしますが、意外に運動後のストレッチはおろそかになりがちです。実は運動後のストレッチは筋肉のケアのためだけではなく、老化防止にも大切です。

ここでは運動後の身体のケアがどのように影響を及ぼすのかをまとめてみました。

正確には「静的ストレッチ」

ストレッチと一言で表現されている事が多いようですが、反動やはずみをつけずにゆっくりと筋肉を伸ばす運動を「静的ストレッチ」と言います。激しい運動や緊張でこわばった筋肉や関節をほぐす事で、身体だけではなく精神的な凝りも緩和してくれます。

運動効果により血液やリンパの流れが良くなりますので、老化防止にも非常に効果的なのです。

運動後に静的ストレッチが大切な訳

激しい運動後には、身体に疲労物質がたまってしまう事がよくあります。ストレッチをする事により血流がよくなり、この疲労物質を体外に排出する機能が向上するため疲労回復が早くなるのです。

また筋トレなどで傷ついた筋肉の復旧には、このクールダウンストレッチが欠かせないのです。

身体を温めて怪我などのない様に運動前にするストレッチももちろん大切ですが、運動後のストレッチには身体を休める=落ち着かせる事で不意の心停止や立ちくらみを防止する役割があるため、アスリートの人は準備運動よりもこの「静的ストレッチ」を大切にするようです。

体が柔らかくなる事で、さまざまな効果が

静的ストレッチは、特定の静止したポーズを20~30秒保つ事で行います。その方法にはいく通りものパターンがありますが、毎日続ける事でさまざまな効果を実感する事が出来ます。顕著な効果として表れやすいのが、まず身体が柔らかくなる事です。

身体が柔らかくなると血行がよくなり、不思議と気分が前向きになれます。肩凝りや腰痛を持っている人も、その痛みがいつの間にか和らいでいる事でストレッチの大切さを身に染みて体感できるはずです。

ストレッチには何通りもの方法があり、自分の身体に合ったものをチョイスして毎日続ける事が大切です。

腰痛や肩凝り・関節痛を持っている人は、無理なストレッチはかえって症状を悪化させる場合もありますので、面倒でも専門医に相談の上自分のプログラムを作成してもらう事をお勧めします。

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