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洋服も和服も着こなす正統派美人になるには?

Date:2013.08.06

1.着物が似合う美人の条件

よく着物が似合う女性を和服美人なんて言いますよね。和服が似合う女性は、古き良き日本の時代の代表のような存在。また、家庭的なイメージや立ち居振る舞いの美しさも男性を魅了するポイントではないでしょうか。そんな着物が似合う美人をイメージしてみました。

  • メイクが派手ではなく日本的な顔立ちで品が良い女性。
  • 背が高くスマートで小顔。わびさびを心得ている。
  • おっとりしていて表情も豊か。考え方も柔軟。
  • 温厚で優しく笑顔がキレイ。後ろ姿もさまになっている。
  • 華道茶道など日本の伝統をたしなんでいる。

いかがですか。意外と着物美人は、見た目が重視されているようですね。誰でも簡単に着物が似合う女性になることはできませんが、ちょっとしたコツさえつかめれば、着物を着こなすことができるんじゃないの?なんだかそんな気がしてきましたね。

では次に洋服が似合う美人ってどんな女性なのかイメージしてみましょう。

2.洋服が似合う美人の条件

  • 自分に似合うカラーやデザイン、ヘアスタイルを知っている。
  • 流行を抑えている、でも流行に流されていない。
  • 実年齢よりマイナス5歳を目指している。
  • 持っている服を上手に活用することができるコーディネート能力。
  • 服だけではなくスカーフやベルトの小物にもこだわっている。

こんなところでしょうか。洋服は着物と違って、自分をよく知っている女性、世の中をよく知っている女性という感じがします。こだわるところはトコトンこだわるけど、手の抜き方も知った上での装いということですね。

雑誌やテレビで活躍しているモデルさんに洋服が似合うのは当たり前のことですが、自分に置き換えるとなかなか難しい洋服選び。ときには、信頼している友達やショップのスタッフに選んでもらい新しい自分を発見するのも楽しそうですね。

3.じゃあ着物も洋服も似合う美人ってどんな美人?

着物も洋服も着こなすなんて無理無理!と思うのは早いですよ。なんといっても日本人はかつて着物で生活していた時代があったのですから。現代人もきっと着こなせるはずですよね。

着物と洋服。考えてみると、女性が身につける装いという点では共通しているけれど、昔と今。和と洋。なんだか対照的ですね。けれど、よくよく考えてみると着物は「服に合わせて自分を彩る」洋服は「自分に合わせて服を彩る」そんな気がしてきます。

大切なことは、TPOに合わせて判断することができる才能なのではないでしょうか。ここでの結論としては、見た目の美しさもさることながら中身が充実した女性ということになりますね。

難しいことに感じるかもしれませんが、私たちは年齢とともに様々な知恵や知識を蓄積している生き物です。

仕事中、デート中、育児や家事をしながら、映画やテレビを見たり、小説のストーリーだったり。自分の中の引き出しをもう少し開いてみるときっと違う自分に会えますね。明日からちょっとだけ、今より自分に自信をもってみてください。

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