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アロマ初心者さんへ!気をつけて欲しい、精油の注意点

Date:2014.04.12

アロマ、という言葉を聞くようになってだいぶ経ちましたね。最近は洗剤でもアロマの香り、なんていうものも登場して、すっかり日常生活に浸透しているようです。アロマって、いい香りのこと・・・?位はご存知の方は多いはず。

けれど、アロマって、ただいい香りなだけではないのです。そして、自分で実際やってみたいけど、なんだか難しそう・・・。と思っている方、そんな方達にヒントを差し上げるような記事を書きたいと思います。

アロマって、何?

花や葉っぱのいい香り、そんなイメージが思い浮かぶアロマ。それは「芳香」、という意味です。そして、その香りを使って心身のリラックスと美容や健康の増進を図るのが、「アロマセラピー(芳香療法)」です。

植物の持つ様々な香りや成分を使って健康に、美しくなりましょう、というこの考え方は、古くはエジプト時代、ミイラを作る技術にも使われていたものです。インドの美容法、アーユルベーダもアロマセラピーの一種なんですよ。

野や山に生える植物が、私たちの健康や美容に役立っている・・・と考えると、なんだか不思議で、そして興味深いものに思えてきます。

アロマセラピーって難しい?

アロマセラピーというと、自分で始めるための本もたくさん出ていますが、皆さんに一番馴染みがあるのは、サロンなどで行われるマッサージやエステではないでしょうか。

サロンにはたくさんの瓶が並んでいて、お姉さんが自分の症状に合わせたオイルやらなんやらを調合して、塗ってくれる・・・。何が、何に効いているのか、説明されてもよく覚えられないし、なんだか自分でやるのは難しい。

第一、あんなにいっぱいオイル揃えるって大変じゃない?そう思ってしまいますよね。確かに、本格的にアロマセラピーをするとなったら、まずは材料を揃えていくのが賢明かもしれません。

ですが、もっとラクに始められる方法がありますよ・・・と、これは次回のお楽しみとして、今回はまず、アロマの世界に入るに当たっての、いくつかの注意点をご紹介したいと思います。

アロマの注意点①精油は直接皮膚につけません

心身の美容と健康に寄与してくれる植物の力、アロマ。その力は意外に強く、精油の原液を用いることは希です。特に、皮膚に直接付けないことが鉄則。マッサージなどのために植物油で薄めたものでも、パッチテストをしてから使用することが大切です。

アロマの注意点②精油は飲んだり食べたりしません

先ほどの注意点とも重なりますが、特に日本では精油の飲用、食用は望ましくないとされています。

アロマの注意点③妊婦さんや乳幼児は使わない

精油の中には妊婦さんや乳幼児、お年寄りにとって悪い刺激になりうるものがあります。アロマを使用したいときには、専門家によく相談することが必要です。

以上3点は、よく心に留めていただきたいと思います。例外的事項もありますので、詳しくはアロマセラピーの本を読んでみることをおすすめします。

いかがでしたか?まずは、精油の1瓶から。自分の感覚を信じ、「これが好き!」と思える香りを見つけてみる。これなら知識や莫大な費用がなくても始められそうでしょう。

来週末、気が向いたらアロマショップへお出かけしてみたらいかがでしょうか・・・?アロマとあなたのいい出会いがありますように★

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