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星座は体の部位を表す!あなたに本当に必要なボディケア

Date:2013.04.25

星座は、それぞれ体の部位を象徴していることをご存知でしょうか。

その部位は、司る星座の魅力でもあり、また将来かかりやすい病気にも関係していると言われています。つまり、その星座に合わせたボディケアをすることで、持つ魅力を知り、またかかりやすい病気を未然に防ぐことに繋がります。

■牡羊座

頭部や目を司ります。情熱的でアクティブな牡羊座は、素早く回転する頭脳、大きな瞳や意思を感じる視線、つやつやの髪などが魅力です。

メイクではシャドウやアイラインで瞳を強調し、生来の明るい表情を引き立てましょう。また、アクティブなあまり疲れを押して働いて、慢性的な頭痛や目の病気などには気を付けた方がよさそうです。

■牡牛座

首周りを司ります。五感に優れた牡牛座は、その味覚、嗅覚の敏感さと、すらりとセクシーな首が魅力です。

首元のあいた、デコルテを強調するファッションが、より女性的で柔らかな印象を引き立てます。また、首は年齢が出やすい部分でもあるので、クリームでの保湿ケアを念入りに。喉や鼻からくる風邪にも気を付けましょう。

■双子座

腕、肩、神経系を司ります。コミュニケーション能力が高い双子座は、会話をしながらのボディランゲージや、対話する人の目をひきつける美しい手が魅力。暖かい季節にはノースリーブで、すらりと長い腕やセクシーな鎖骨を見せつけて。

案外神経質なところがあるため、不規則な生活をしたりストレス過多の状態では、自律神経が病みやすいようです。

■蟹座

バスト、胃、肝臓を司ります。女性的で包容力の豊かさが魅力の蟹座は、豊かでセクシーな胸元。ボリュームがある人は思い切って見せつけて、自信がない人も首元のあいたファッションで華奢な魅力を演出しましょう。

また、優しい性格ゆえに心労から胃を壊しやすいところがあるので、ストレスはためないように、できるだけ感情を表に出しましょう。

■獅子座

心臓、背中、血液を司ります。熱いハートとカリスマ性を持った獅子座は、やはり体を動かすのにもっとも大事な部位を象徴しています。

また、背中が魅力でもあるので、ドレスを着た時には背中があくものを選ぶとよいでしょう。背中は意外に皮脂量が多い部分なので、常に清潔に保つようにして吹き出物の予防をして。貧血などの、女性によくある症状にも要注意です。

■乙女座

腸、腹部を司ります。少女のような無邪気さと堅実さを併せ持つ乙女座は、女性らしい柔らかさと健康的な曲線を描くウエストが魅力です。

ウエストのラインが出るような服を着るようにしたり、自宅で保湿ケアやマッサージを習慣にして、触れて心地よいようなウェストを維持しましょう。

また、便秘など腸の不調を抱えるリスクが大きいと言えるので、食生活は常に気を配った方がよさそうです。

■天秤座

腰、腎臓を司ります。バランス感覚に優れた天秤座は、体の左右をまっすぐに支える腰がセクシーポイント。腰で履くようなデニムなどアクティブなファッションもよく似合うでしょう。

体のバランスを整えるための大切な部位なので、毎日のストレッチは重要なボディケアです。座る時に足を組むのが癖になっていたり、スカートが知らぬうちにウエストでまわっていたりなど、体の歪みが現れ始めたら要注意です。整体などでバランスを整えましょう。

■蠍座

性器、膀胱を司ります。感受性が豊かで情動も激しい蠍座は、秘めた性を感じさせる雰囲気や仕草が魅力です。肌を露出しても下品にならないように色気を出すコツを掴んでいるので、どんどん女性らしさをアピールしましょう。

精神面で打たれ弱い部分があるせいか、ストレスから性病や膀胱炎などのトラブルには常に気を付けて。疲れをためないことが一番の解決策です。

■射手座

太もも、ヒップを司ります。フットワークが軽い射手座は、よく動き張りのある太ももからヒップが魅力です。ラインがわかるパンツファッションで、アクティブさと健康的な色気を演出しましょう。

年齢によって脂肪のつき方が変わってくる部位でもあるので、ウォーキングなどで筋力を落とさないようにして。

また、スポーツや歩き方の癖のせいで、脚や関節に負担がかかりやすいようです。体が硬くならないように、脚や股関節のストレッチをするとよいでしょう。

■山羊座

膝、骨、皮膚を司ります。芯の強い性格の山羊座は、骨格や肌が作る陰影やツヤが魅力です。首筋や鎖骨など、骨の形の美しさを引き立たせるために、専用のネッククリームでマッサージをするなど、肌のケアも手を抜かないようにしましょう。

また、忙しいからとファーストフードで食事を済ませたり生活リズムが崩れてくると、骨が痩せたり肌荒れになって出てきやすいようです。野菜ジュースや豆乳など、簡単に栄養を補給できるものを常備しておいて。

■水瓶座

ふくらはぎ、足首、静脈を司ります。個性派でアクティブな水瓶座は、きゅっと引き締まり形のよい膝下が魅力です。膝丈のスカートや個性的なタイツなどで、センスを発揮して周囲の視線を集めましょう。

血行不良から、夕方になると脚がむくみやすい体質かもしれないので、立ちっぱなし、座りっぱなしが続いた時には軽くマッサージを。休日に体を動かすこともお勧めです。

■魚座

足、足裏を司ります。12星座最後の魚座は、体の中でも一番下の土台の部分を象徴しています。つるんと丸いかかとや綺麗な足指をキープして、ミュールやサンダルを美しく履きこなしましょう。

疲れや老廃物をため込みやすいところがあるので、リンパを意識したマッサージや足裏のツボ押しなどを習慣にすると、むくみの予防に効果的です。

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