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風呂椅子を使って簡単に作れる安定感抜群な正座椅子の作り方

Date:2012.11.19

膝を痛めている人にとって床に直接座るのはツライもの。そこで出番なのが「正座イス」ですが、市販されているものは持ち運びできる簡易型が多く安定感がいまひとつ・・・らしいのです。それなら、安定感重視で手軽に使えるものを作ってしまおう!と母が考えたのがコレ。100円ショップにも売っているし、もしかしたら家に不用品として眠っているかも知れない、お風呂のイスを使って簡単に作れるアイデアなのでご紹介したいと思います。

まず、お風呂のイスと布を用意します。

用意するもの

お風呂のイス
布(厚みのあるもの)
ハサミ・裁縫道具など

使っていないお風呂のイスがある場合はそれを、ない時は100円ショップにいろんな大きさ・形のものが売っています。ちょっと座らせてもらって(笑)自分にあった座りやすいものを選びましょう。正座用なので小さめがオススメです。布はキルティングや厚めの素材がいいと思います。座り心地をよくしたい時はタオルも用意してください。

お風呂のイスに布をかぶせ、ギリギリか少しだけ足?の部分が出るくらいの大きさにカットします。

布をイスに沿わせていき、かどに三角形の余り部分ができたら縫いやすいように仮留めします。

四隅とも仮留めしておくと後の作業がやりやすいと思います。

仮留めした所から座面までお風呂イスのカタチに沿って縫います。手縫いでもミシンでもOKです。

4ヶ所縫ったら、それぞれの余り部分をカットします。縫った箇所から外側に1センチくらいの場所でいいと思います。

一度お風呂イスにカバーを装着してチェックし、たわみやキツイ所があったら修正します。

布をひっくり返し、表地にしてかぶせれば完成。布に厚みがあれば、このままでも十分使えます。

さらに安定感を出し、高さ調節をしたい時はタオルを使います。写真のように高さを出したくない時は、タオルを半分にカットするか、小さなサイズのものに交換してください。

タオルをのせてカバーを装着すればクッションもよく、固定された形の風呂イスなので安定感バツグン。家で使うぶんには裾の始末も必要ないと思います。自分で使わなくても来客時に使っていただいたり、プレゼントにしても喜ばれるのではないでしょうか?簡単に作れるのでチャレンジしてみてください。

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