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世界の仰天結婚式、面白い結婚式を集めてみました

Date:2013.09.03

世界にはおどろきの結婚式がいっぱい。なかなか海外の結婚式に参加する機会はないものですが、ここで世界のおどろきの結婚式の数々を覗いてみましょう!

衛生的にどう?

これは、ちょっと臭くて恥ずかしい結婚式です。新郎・新婦は黒くてどろどろしたものを塗られます。黒いどろどろしたものの正体は、バターやソーセージ、卵、魚、野菜をとにかく混ぜ合わせたもの。これが結構臭うのです!

世界には、一生食べ物に困らないようにとの願いをこめて、結婚式で食べ物を用いることが多くありますが、ここまで臭くなってしまうと‥。

そして、新婚カップルは、臭いをさせながら、街をパレードしなければなりません。しかも出来る限りの注目を浴びるために、家族や友人がカップルの後ろで大きな音を立てて騒ぎます。

これは、恥ずかしいですね。臭くて、黒くて、最も人に見せたくない姿かもしれません。でも、新婚カップルには、こんな臭くて恥ずかしい経験も、愛の力で幸せなひとときとなるのかもしれません。

新郎の足を魚で叩く結婚式

韓国の結婚式で大切な行事。新郎はおもむろに靴と靴下を脱がされ、魚や棒で足を叩かれます。これは足を叩くことで、新郎がより強くて賢い男性になることを願うものだそう。

この行事を経れば、これからの生活に向けて気合も入るかもしれませんね。少し痛そうですが、すぐ終わるので大丈夫なようです。ちなみに、足を叩かれている時、ニコニコしていると、最初の子どもは女の子になると信じられています。

はじめての共同作業?

チェコの結婚式では、参列者は様々なものを投げます。お米を投げるライスシャワーは日本でもよく見かけますよね。しかしチェコでは少し違った形です。式の最中、新郎・新婦の足元にお皿が投げられます。もちろん、パリンと割れてしまいます。そして重要なのはこれから。

2人は、この散らかったお皿をほうきとちりとりを使って、その場で一生懸命片付けなければならないのです。これは、2人がこれから力を合わせて共に生きていくという意思表示。はじめての共同作業ですね!

日本ではお皿を投げて割れでもしたら、何か悪い兆候ではなどと思われてしまいそうですが、チェコでは、結婚式の幸せな光景の一つのようです。

ワイングラスを踏みつける?

ユダヤ教の結婚式では、最後のフィナーレで、新郎が布に包まれたワイングラスを割るという習慣があります。右の足で思い切り踏み、パリンという音、そして皆が「幸せに!」「おめでとう!」と祝福の言葉を贈ります。チェコの結婚式と同様に、こちらでも物が割れていますね。

この習慣の由来は、エルサレムでユダヤの神殿が壊されたという歴史を忘れないために始められたとも言われています。

ちなみにユダヤ教の結婚式では、契約書の受け渡しがあります。ここには、結婚後の新郎の義務について書かれています。どこの国でも、結婚は男性にとって責任や義務を伴うなかなか大変なもののようです。

日本では、契約書の作成までさせられないため、男性にとっては良いかもしれません。女性の中には、契約書を取り交わしておくのもいいかも、と思う人もいるでしょうか。

指輪は左手の薬指ではなく‥

結婚式のハイライトのひとつである指輪の交換。どこの国でも、左手の薬指にするのがお決まりのパターンかと思いきや、ヒンズー教の花嫁はなんと左の足の指に。通常は銀の指輪をはめます。

また水の中に指輪を落として、新郎・新婦が手を入れ、どちらが先に見つけられるかを競うなどといった行事があります。

キリスト教式でおなじみの白いドレス

結婚式では、純白のドレスを着たいという人も多いのではないかと思います。でも実は、世界の結婚式では、カラフルな衣装を着ることも多いのです。例えば、先ほどのインドの結婚式では、赤の衣装に身を包みます。また、韓国でもカラフルなチマチョゴリ。

結婚式に白のドレスを着るというのは実はもともとはタブーだったのです。白のドレスが広まるきっかけになったのは1840年にイギリスで行われた、歴史的なカップルといわれるビクトリア女王とアルバート公の結婚式でした。

このときビクトリア女王が白のガウンを着たことが、今日に続く白いドレスの流行につながったようです。当時は、縁起でもないと批判の的だったようですが、今では純白のドレスは幸せの象徴ですよね。

時代が変われば習慣も変わるもの。もし昔の時代の人が見たら、現代の私達の結婚式に目を丸くしたりするかもしれない?

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