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石油ストーブのこんなメリット知っていましたか?家事が楽になる技

Date:2013.12.05

上部が熱くなるタイプの石油ストーブはとても便利だった!

石油ストーブ自体も割とお安い値段で売られていますが、実はとても便利な点があります。石油ストーブを付けるときに、水をいれたやかんをかけて、空気が乾燥しすぎるのを避けているという家庭は多いと思いますが、やかん以外にもかけておくと便利なものがあります。

①フライパン

フライパンを少し熱するのにちょっとそこにフライパンを置いておくだけで暑くなります。火力はかなり弱いので、炒め物などの調理はできにくいわけですが、例えばゴマの乾煎りなどには最適な条件です。

緩やかに熱してくれ、乾燥させてくれるので、焦がす心配はありません!ストーブにゆっくりと当たりながら乾煎りをすれば、ゴマの香りも楽しめますし、心も安らぐのですね。

②お鍋

例えば、カレーをつくるとき。材料を炒めて、水を入れて、あとは煮込むだけ!という状態にしているものを石油ストーブの上に置きます。

ストーブの弱い熱がカレーをことこと煮込んでくれるので、急いで作ったカレーよりも、野菜の旨みが染み出てきて、コクがあるカレーが仕上がります。

ストーブの火力はとても弱い(調節できます)ので、ときどきかき混ぜるだけでそれほど焦げてしまう心配も少ないのがイイところです!

また、おでんなどもおいしく仕上がります。上記の要領でおでんを炊く前の段階までしておいて、後はゆっくりとストーブの熱で味をしみこませながら炊いていくのです。

ダイコンなどもホクホクで、味がしっかりついたおいしいおでんが完成しますよ!おでんの場合は、かなり長い時間たいた方がよいですね!

③アルミホイルに包んだサツマイモで…

「焼き芋」です!サツマイモを洗ってアルミホイルに包んで、ストーブの上に乗せるだけ!時々焼き面を変えてあげると、中までホクホクのおいしい焼き芋が完成します。少し焦げている部分ができてもそれは香ばしくておいしいですよ♪

④ストーブの上部をきれいに拭いて、そのまま焼く。

焼くのは「するめいか」です。スルメをストーブで少しやいて食べると、とてもおいしいですよ!焼けたスルメをこたつでいただくとそれは立派なおつまみです!

調理に関して、こんなにたくさんの石油ストーブの使い道があるのですね!さらに、気をつければこんなことも可能です。

⑤子供の体操服がなかなか乾かない!

そんな時は、石油ストーブから少し離れた場所にハンガーにかけておいてください。ストーブの熱がしっかりと乾燥させてくれます。その時は、やかんをのけておくと良いです。冬は洗濯物の乾きが悪いので、こういうことにも使えるのですね!

ただ、ストーブの真上や近すぎる場所に洗濯物を干しておくと、風や衝撃でストーブの火が洗濯物に移っては危険ですので、できたら少し離れた場所に干すようにしましょう。

石油ストーブのデメリットと言えば…

何と言っても燃料補給です!寒い冬に、灯油がなくなるとストーブは消えてしまいます。通常灯油は部屋の中ではなく、裏口など家の外や勝手口付近などに置くと思います。そこは冬は寒いのですね…。特に冬の夜に燃料切れになると、そこまで入れに行かねばなりません。

寒いので仕方ありませんが、やはり面倒ですね。そして、家においている灯油もガソリンスタンドなどで購入してくるので、ポリタンクになくなれば、買いに行かねばなりません。だから、少々大変なものであるということもあります。

また、燃料を燃やして温かくするわけなので、安全性について注意が必要になります。下手すれば、大火災の可能性があるということです。

しかし最近では、安全装置がついていない石油ストーブは販売できないなどの規制が設けられたので、転倒時や地震などの揺れの際に、自分で消火してくれる安全装置がある製品は、他の製品に比べて随分安全になったと言えます。

もしも、安全装置のついていない石油ストーブ(2009年10月以前の製品)をご使用の場合は、買い替えることをおススメいたします。このように、石油ストーブのメリットとデメリットを知って、上手に使われてみて下さいね!

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