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石粉粘土で簡単カワイイ!すべすべの陶器みたいなブローチの作り方

Date:2017.04.01

石粉粘土って知ってる?

紙粘土の原料は、紙。石粉粘土の原料は、石粉。そう、石の粉からできてるんです。

だから、仕上がりが丈夫。もちろんヤスリもかけられますし、普通に作っても紙粘土に比べて表面が滑らか。

それに製作過程でも、あまり手に付かないなんていう、ウレシイおまけつき。

しかも100円ショップで買えるときたもんだ!やってみる価値あるでしょう?

今回お送りするのは、最も簡単!といっても過言ではないブローチ。

大量に配るプレゼントに、ラッピング用に、幼稚園のバザーに、いかが?

使用した材料リスト
石粉粘土
クッキー型
サランラップ
クッキングペーパー
ラップ等の芯、もしくは麺棒
ブローチ用金具
接着剤
絵の具
紙やすり
マスキングテープ
ニス(お好みで)
デコレーション用パーツ(お好みで)

まずは平たく伸ばして型抜きをしよう

石粉粘土。これが100円だもの、買うっきゃないよね。

そしてクッキー型。え、食品用なのにいいの?って思うけど、大丈夫、心配ご無用。

それは後ほど。

まずはクッキングペーパーの上で、孤ねまして。

ざっくり丸く整えたら、ラップを掛けましょう。

麺棒もしくはラップの芯などで、伸ばしますよ~

うん、小麦粉にしか見えない。でももちろん、食べちゃダメ。

お好みだけど、6~7mmくらいまで、均等な厚みに伸ばしてね。

そのままラップを外さずに、型抜きするよ!

位置を決めて

ググッと。

ラップをしたままだから、型は汚れないのだ!

そしてラップのおかげで縁がぷっくりとして可愛くなる!

ほら、ぷっくり。

お好きな型で、抜いてね!

ほう、これはもう、既に可愛い。

クッキーにしか見えないけど、粘土です(しつこい)。

このまま一晩放置したら、次の工程へ。

やすりをかけて、色を塗る

表面はとってもなめらかだけど、こんな風に毛羽立っているところも。

もちろんなんとかしたいよね、というわけで、

紙やすり。粉が出るからいらない紙の上でね。

コリコリ整えたら、

美肌!

窪みはなかなか大変だけど、根気よく。

平らなところは置くと捗ります。

右がヤスリ前、左がヤスリ後。一目瞭然。

みんなサラサラ美肌の美人さんになりました♪

さてさて、次は色を塗るよ!

これまた100円ショップで購入した、絵具。

これだけ入って100円だなんて…以下略。

パレットなんてものは高校卒業と共に処分しちゃったので、クッキングペーパーの上に出して。

お好みの色になったら、躊躇なく塗りましょう!

ペタペタ。

塗りにくい時はマスキングテープを輪にして

ペタリ。

これで指あとが付かずに塗ることができます。

せっかくマスキングテープだし、本来の目的で使ってみるもよし。

ペリッと剥がせば

ほれこのとおり。

キッチリ塗り分けできちゃいます。

敢えてザックリ塗って、ナチュラル感出すもよし。

お好みで色々やってみて!

テキトウに塗っても可愛くなるのが、手作りのいいところ。

並べて付けることも考えて、淡い色合いにしてみたよ。

ポップな色で作っても絶対カワイイ。

ニスはお好みでどうぞ。

塗るとツヤツヤかわいくなりますが、このままの質感も捨てがたい。

オマケにデコレーションもちょっとしてみたり、してみなかったり。

どちらもお好みでどうぞ。

金具を付けて完成

普通のブローチ金具。

接着剤で付けるだけ。

小さいものには小さい金具、大きいものには大きい金具。

全部に付けて、乾燥したら、完成!

テーブルに置いただけなのに、我ながらテンションの上がる可愛さ。

好きな色をポンポン置いただけなのも

ひとつだけストーンを載せてみたのも

一番最後の残りを丸めてクッキーっぽくしたのすらも

なんだか愛おしくなるってもんよ。

早速バッグに…

ポン。

ポポポン。

並べて付けても可愛いでしょう?

無地のデニムバッグなら、

沢山つけてもいいかしら?

好きなバッグに、好きなだけ。

沢山作って、楽しんじゃおう!

ごらんのとおり、とっても簡単で大量生産が可能なブローチ、ぜひぜひお試しあれ。

最後までご覧いただき、ありがとうございました♪

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