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最近、セックスが面倒で…というあなた、そろそろオープンな関係を

Date:2013.12.05

セックスをする目的の違いで大きく変わる2人の満足感と恋愛関係

付き合い始めて、結婚して数年2人の関係には全体的に満足しているのに…セックスの事になると自信が無い、或は、ここ最近は余り満足のできるセックスは出来ていないというカップル、意外に多い様です。

セックスは相手がいて初めて出来る、カップルにとって大切なコミュニケーションなのですが、「相手の期待に応えたい」、「相手をガッカリさせたくない」、と不安になる事も多く、つい避けてしまいがちに…。

そうなると正真正銘の“セックスレスカップル”になり2人の関係にも良くない結果が待ち受けているかもしれません。

クライマックスの演技をするのも愛情…なの?

イギリスで行われたカップのセックス事情を調査した研究によると、4割近いカップルがセックスで自分及びパートナーがオーガズムに達しないとセックスに満足がいかず、その結果がその後の2人の関係に大きく影響し別れる可能性が高くなると答えたそうです。

また、2割近い男性は「オーガズムを得られなかったら別れる」と断言さえしているそうです。

やはり、セックス時によりプレッシャーを感じるのは女性より男性というのが一般的な考えで、しかも男性は女性にオーガズムを与えられないとプライドをも傷つけられてしまう様です。

それを多くの女性は身をもって知っているので、調査によると男性が3割なのに比べ70%近い女性達はクライマックスの演技をしていると答えているのです。これは女性の傷つけたり、別れたくないと思う男性パートナーへの思いやりや愛情の表れなのかもしれません。

セックスをする目的が消極的だと満足しない

でも、「彼と別れたくない」、「嫌われたくない」からと、毎回、イッたフリをし続けますか?演技を強要されるとそれは「義務」となり、これでは喜びも性的な快感も萎えてしまいます。

実際、セックスをする目的が相手を落胆させたり、傷つけたくないという消極的な理由だと、大抵満足するセックスが出来ず、結局は相手と心理的な距離をつくり、そして広げてしまうそうです。

逆に、「2人で楽しみたい」、「相手にも楽しんで欲しい」と積極的なアプローチをするカップルは2人の絆も強くなり、愛情も深まるのです。要するに、セックスの満足度は2人の関係の満足度その物に直接繋がっているという事なのです。

やっぱり、正直な気持ちがカップルを結び付ける

となると、やはり「クライマックスでの演技」は或る一定の年月を過ごしたカップルにはマイナスな事ばかり…。

このあたりで少し自分の要望や彼の意見もオープンにしてみて、改めてセックスというカップルにとって大切なコミュニケーションの方法を改善し、より充実したセックスライフを築き上げてみましょう。

なぜなら実際に、自分の意見や相手の要望をオープンにしたカップルはセックスをより楽しんでいて、尚且つ、2人の関係にも良い影響をもたらしているといという調査結果が出ているからです。

同じ調査の中で、オープンにする事の影響については男女差も出ており、女性にとって、自分の不快な事(例えばセックス中の痛み等)や欲求をパートナーに話す事は、セックスへの満足度と強い関わりが有り、逆に男性は自分の自信の無さや不快な事を話す事とセックスへの満足度は直接繋がってはいないものの、女性パートナーがセックスに関してオープンになると彼らの満足度も上がったそうです。

なので、男性だけにベッドの中の演出を任せっぱなしにせず、女性達からも「このポジションはどう?」とか「今日はベッドじゃなくてソファで…エッチする?」などと積極的なアプローチをして2人でより良いセックス体験を探求するのも2人の愛を深める事になるのです。

考えてみれば、料理もいつも同じ物を食べていると飽きるし、だからと言って「作った人に悪いから…」と無理に「美味しいよ!」と毎回言ったところで、本当に美味しいとは感じ無いし相手にも通じません。

セックスも同じで正直な意見をお互いに話し合い、スパイスを色々変えてみて2人で堪能してみて下さい。

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