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見られても恥ずかしくない背中を作る3つのケア方法

Date:2013.04.25

今年のファッションを見ても、肩から背中にかけて、ちょっと開いた服がトレンド。水着になる時だけでなく、意外に背中って見られているもの。でも、自分では見えないので、チェックも甘くなっているのでは?

まだまだこれから、肌を露出しる機会も多いので、見られても良い背中、ドキッとする背中になるために、気をつけたいことを紹介します。

まず自分の背中をチェックしよう

なかなか見ない自分の背中ですが、洗面台ででも良いので、じっくり観察してみましょう。ニキビや吹き出物、虫刺されの跡、焼けたりして乾燥したりしていないかもチェック。

また、姿見や、無い時は大きな窓などでも良いので、自分の立ち姿を、横から見て見ましょう。立ち姿や少し歩く時に、姿勢が悪くなっていないかもチェック。背中美人は姿勢も良くないとね。

ニキビや吹き出物は即効で治療

出来てしまっているニキビや吹き出物は、ひどい場合は病院で処方薬などをもらい、早急に治しましょう。抗生物質などを飲むと早く治るので、これ以上増やさないためにも、早めに治療を。

また治ってきても、ニキビに効果のある石鹸(顔用でも)で、優しくきちんと洗ってあげるケアも重要。

方法1:ニキビや吹き出物を作らないために

背中にニキビや吹き出物が出来る場合、原因はきちんと洗えていないか、またはボディソープやシャンプーなどがきちんと落とせないまま、こうした洗浄成分などが刺激になっていることも多いようです。身体を洗う時も、ゴシゴシこすらず、優しく洗いましょう。

シャンプーや特にコンディショナーやパックを付けて、しばらく放置する間に、髪の毛から垂れてきた物が、背中や首についてしまうことも多く、これをきちんと流さずにいると、こうした部分にニキビなどが出来やすくなります。

ですから、身体を洗った時によく流すだけでなく、髪を洗った後にも、必ず手などできちんと付着した物を落とす習慣を。

方法2:背中のお肌のケアと脱毛

背中も乾燥したり、開きが大きな服装をしていると、知らないうちに焼けたり、乾燥したりしています。夏の時期こそ、こうした部分にも、念入りにケアを。

ボディローションなどを付ける前に、水分を補給するために化粧水で保湿し、乾燥から守りましょう。

また外出の際は、首や手足と一緒に、首筋から背中にかけても、日焼け止めを忘れずに、つけましょう。

ローションタイプや、スプレータイプなら、塗りやすいです。塗り残しのないように、また洋服の少し内側まで塗ること。動いて洋服がずれたりして、焼けないよう少し内側までつけましょう。また入浴時には、しっかり落とすことも忘れずに。

脱毛が難しいけど・・

やはり背中に毛が・・・となると、気になるもの。薄い場合は脱色などでも大丈夫ですが、濃い人こそ悩みですね。家庭用の脱毛機の殆どは、自分で自分の背中の処理をすることは、かなり難しいのが現状。また、剃るのも難しい場所ではあります。

プロに任せて根本解決する

対策としては、根本的に何とかしたいなら、やはりプロの手を借りて脱毛するしかありません。

今はセルフ脱毛で、サロンの機械を使って自分で処理できるところもあり、こうしたところでは、自分では難しい場所は、スタッフがやってくれるというメニューもあるので、比較的手軽に使えそうです。

友人や姉妹・親の手を借りる

また、仲良しで何でもさらけ出せて、根気良く付き合ってくれる友人や、親・姉妹がいる人は、思い切って頼んでしまうという手も。お互いにやりあうのも、一考です。

この場合は、脱毛機は自分で購入しなければいけませんし、機械の場合はかなり時間がかかるので、嫌がられる、続かない可能性も・・。

オススメなのは、かなり一気に処理できる、ワックスを使うこと。これなら、1回でもかなりキレイになり、背中くらいなら、一度でもかなりキレイに見えるようになると思います。2・3回頼めば、ひと夏くらいはOK。

自分で何とかするのなら・・・

そういう友人も親なども近くにいない・・という人は、安全なシェーバーで剃るか、「剃らない・抜かない」の製品を使ってみるしかありませんね。

肩が凝るという難点もありますが、背中の中心背骨近辺が濃いことが多いので、そこだけでも減らせれば、かなりキレイには見えます。また、ムースタイプの除毛剤も緊急策として考えてみては?

方法3:姿勢を良くするには?

姿勢も背中美人のポイント。猫背だったりすると、キレイな背中の魅力もアピールできません。

姿勢が悪いと、下半身にも悪い影響があり、イヤなところにお肉がつきやすくなったりするので、姿勢は大事なポイントです。年齢以上に老けた印象の原因でもあるので、要注意です。

正しい姿勢・良い姿勢は、みんなが思っているより、かなり反った体勢であることも覚えて、気付いた時にチェック。ポイントは、腕の付け根部分をグッと後ろに引いて、肩甲骨を内側に入れるイメージ。

いつも腕を前に置いていると、猫背になりがちなので、注意しましょう。またおへそを前に押し出すようなイメージで、上半身を起こすと、姿勢が改善されます。

運動などをしないで、姿勢を良くしたい人に

努力したくない人には、姿勢矯正ベルトなどの矯正具や、姿勢の良くなる下着がオススメ。ベルトの類は、家に居る時間が長い人向き。姿勢をキレイに見せる下着を使うのも効果アリ。

また、背中のハミ肉が気になる人は、ブラジャーを見直して、ハミ肉を目立たせないこと。サイズが小さすぎるないか見直し、背中の真ん中部分にくる、ブラの上側にゴムが入っていない物を使うと、段差が出来にくいので、そういうブラに替える方法も。

背中を美しく見せるには、肩こり解消の運動が有効

背中のラインと言っても、首から肩を含めてのラインが美しいと、背中が美しく見えるので、こうした部分や肩甲骨周りの筋肉を鍛えたり、贅肉を落として、肩甲骨つまり天使の羽の部分がクッキリ出ると、惚れられる背中に。

実は肩甲骨や、首を支える僧帽筋を鍛えると、ラインが美しくなり、肩こりも解消されるので、一石二鳥。ラジオ体操の腕と肩を回す運動など、肩甲骨を動かし柔らかくし、周りの筋肉を動かすだけでも、効果アリ。

腕を回すときに、後ろに腕が行った時に肩甲骨を意識し、負荷を掛けながらゆっくりと回すと、より効果があるようです。

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