• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

美肌のための洗顔は温度が鍵!温度計なしでも適温を知るコツ

Date:2014.09.10

美肌のための、スキンケアで最も力を入れるべきケアとは、何でしょう?その答えは”洗顔”にあります。その理由は、お肌の汚れを落とすための、とても大切なプロセスだからです。

洗顔の重要性

肌の汚れ、きちんと落とせていますか?これが段々蓄積されていくと、肌の正常な新陳代謝を邪魔してしまいます。そして、肌がくすむ、吹き出物ができるなど、肌のお悩みを作ってしまうのです。基礎化粧品の有効成分が生かせません。

美肌のためにと、高いお金を払って購入した基礎化粧品たちは、期待している有効成分が入っているはずです。それなのに、肌の汚れがあると、それがお肌に浸透するのをブロックしてしまうのです。

洗顔できちんと肌の汚れを落としてこそ、のちのスキンケアが生かされるようになります。

温度が鍵

綺麗に汚れを落とすためには、洗顔時の温度がポイントとなってきます。よくぬるま湯で洗顔するように勧められていますが、その理由をきちんと理解しているでしょうか。

それは”汚れをきちんと落とすため”なのです。なぜ温度で汚れ落ちが変わってくるのかというと、皮脂が溶け出す温度が決まっているからなのです。

洗顔の目的は肌に残っているメイクや、皮脂汚れをきれいに落とすことです。間違った温度にて洗顔してしまうと、残っている皮脂汚れを固めてしまって、肌に留まらせてしまい、洗顔の意味が失われてしまいます。

適温は?

それでは何度くらいの温度にて、洗顔を行えばよいのでしょうか。標準的なお風呂の温度である、40度前後だと思っている方もいらっしゃいますが、実はそれでは熱すぎるのです。適温は35度前後。つまり自分の体温より少し低いなと感じる温度が、ちょうどいいのです。

さらにワンランク上の美肌を目指すなら、肌のタイプ別に温度を変えて洗顔することをおすすめします。実はお湯の温度が高くなるにつれて、皮脂がより多く肌から溶け出すようになります。

ここで注意して頂きたいのが、皮脂は全てが汚れであり不要物ではないということです。皮膚にとってある程度の潤いを保つ働きがありますので、摂りすぎてはいけないのです。

つまり、乾燥肌の方が熱めのお湯で洗顔すると、さらに乾燥肌の症状を悪化させてしまうのです。

先ほど適温はひと肌程度だと述べましたが、それは普通肌の方を対象としています。脂性肌の方は、それよりも2度ほど高め、乾燥肌の方は、それよりも5度ほど低い温度に設定するのが望ましいです。

適温を知る方法

自宅の給湯器で、温度調整ができるタイプを使っていれば、蛇口から指定した温度のお湯が出てきます。しかしながらそれが付いていない場合、どうやって洗顔の適温を知ることができるのでしょうか。いちいち温度計を使って測るのも、面倒ですよね。

温度にあまり神経質になりすぎると、洗顔することが面倒で、ストレスになってしまいます。厳密に温度を測る必要はありません。手でお湯を触ってみて、暖かいなと感じる温度で洗顔すれば大丈夫です。

洗顔時の温度は○○度でなければ絶対にいけない。ということはありません。適温を作るプロセスに手間がかかると、洗顔が面倒に感じるようになります。多少温度が前後しても、それが毎日続かなければ、肌に与える影響は少ないのです。

この記事をシェアする

関連記事