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同じコスメでここまで変わる!簡単だけど革命的な洗顔・保湿方法

Date:2014.09.18

いい化粧品使っているはずなのに、いまいち期待していたような効果が出ない。なかなか自分に合うコスメがなくて、次から次へと渡り歩いている。こんな方、少なくないと思います。

自分の肌にあっている化粧品のはずなのになんだかしっくりこないとき。それは洗顔方法と保湿方法が間違っているからかもしれません。この記事では今のコスメの力を最大限活用できるようにするための正しい洗顔法と保湿法についてご紹介します。

1.クレンジング

メイク落としで大事なのはパーツごとのクレンジングの使い分けです。目も、口も、ファンデーションも同じクレンジングという人、目や唇の油分の多い部分のメイクが落ち切っておらず、それが色素沈着や肌トラブルの原因になっている場合があります。

一般に洗浄力が強いのはオイルタイプのクレンジング。これはリップやマスカラなどに使います。ファンデはうす付きならジェルタイプやクリームタイプのものでOK。しっかりメイクをした日にはオイル、うすいときにはジェルなどと、メイクの濃さで使い分けるのもありです。

2.洗顔

洗顔の目的は、汚れを落とすこと。これはみなさんご存知だと思います。しかし、それがしっかりできていない人が多いのです。

汗や垢、ほこりにチリに皮脂など肌についた汚れすべてきれいに落とさないと、その後のローションがちゃんと入っていかず、コスメの効果が最大限得られないのです。

汚れをしっかり落とし、肌をまっさらな状態に戻す洗顔法は以下の通り。

汚れを落とす本当の洗顔法

①手を洗う

汚れたままの手では、洗顔料は手の汚れを落とすだけで顔の汚れを落とすことができません。

②泡立てる

顔をしめらせ、洗顔料を手にとって泡立たせます。

③Tゾーンに泡をのせ、優しく洗っていく

泡をまず頬にのせる人が多いですが、洗顔力の強い泡で乾燥しやすいほおの水分が取られてしまいます。ほおよりも皮脂の多いTゾーンを先に洗うことで、ほおとのバランスをとることができます。

③目元と口元はやさしくやさしく洗います

皮膚が薄いので、摩擦をしすぎるとくすみになってしまいます。

④20回以上ぬるま湯ですすぐ

フェイスラインやでこぼこした部分、小鼻などに泡が残ったままの人がいますが、これはかぶれや赤みなどの原因になり、結果乾燥肌を引き起こします。

⑤きれいなタオルで押さえて水分をとる

ごしごしこすらないのは、摩擦を防ぐためです。

⑥すぐ保湿

お風呂に入っている場合は湿度が肌を守ってくれていますが、お風呂から出たら3分以内に保湿します。また、お風呂ではなく洗面所などで顔を洗ったら、洗って水分をとって3分以内に保湿します。

3.保湿

きれいになった肌は、ローションを受け止める準備が万端。そこで肌の奥まで水分を浸透させる保湿で芯から潤わせましょう。

肌を芯から潤す本当の保湿法

①コットンを2枚重ねにし、ひたひたになるくらい湿らせる

コットンの真ん中だけにちょこっとローションをつけてぱぱっとなでる人がいますが、これはご法度。ローションのついていない部分のコットンが肌をまさつしてしまいます。

また、手でローションを付ける人は、手にローションが吸収されてしまうことを加味して、何度かにわけてつけるようにしましょう。

②コットンで軽くたたきながらしみこませる

最低でも顔2、3周を目安につけましょう。乾いた植木鉢をイメージしてほしいのですが、一回軽く水をあげただけでは土の表面しか潤いません。何度もお水をあげていくことで、鉢の底まで水分が浸透するのです。

肌もそれと同じ。触って肌がヒヤッとする状態になって初めて肌は潤ったということ。3分を目安にしましょう。

③肌の上のローションを手でなじませ、クリーム等をつける

肌がひやっとしたなら、保湿は完了。肌の上の水分も手のひらでしみこませ、それを逃がさないため、クリームなどでふたをしましょう。

簡単だけど革命的な洗顔・保湿方法、いかがでしたか?時間は少々かかりますが、この方法を試したら早くて1回目でもメイク乗りや肌のテカリに効果が見られてきますよ。私自身もこれを続けて2日目で、「肌、きれいになったね!」と周りに言われましたよ!

ほかのコスメを買う必要はないですし、特に準備も必要ないので、だまされたと思って試してみてください。きっとあなたの肌も変わりますよ!

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