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美肌の習慣!クレンジングと洗顔、ダブルでするのがおすすめです

Date:2014.10.22

はい。よーくわかります。日々の忙しい事々に翻弄される私たちには、メイク落としコットンで化粧を落とすだけでも立派なこと。そんな私たちにはダブル洗顔(ええ、顔を二回洗うことですよ)なんてちょっと大仕事に思えるかもしれません。

巷で時短メイクや時短ヘアがもてはやされる昨今、なぜ時間を掛けて洗顔をしなくちゃいけないの?という気持ちもよくわかります。けれど、このちょっとした手間が美肌に大きな効果をもたらすのです。

ダブル洗顔の効果とは?

クレンジング、洗顔と二回顔を洗うことで、肌表面の汚れをきれいに落とすことができます。メイク、過剰な皮脂、死んだ皮膚にほこりやちり。私たちの肌には常にさまざまな汚れがひっついています。これらをダブルクレンジングで一掃できるというわけです。

「え?クレンジングだけじゃ汚れが落ちないの?」とお思いになるでしょう。けれどそうとも限らないのです。先ほど言ったちりやほこりもそうですが、真面目な私たちがきちんと塗っている日焼け止めも、メイク落としだけではきれいに落ちていないことがあるのだそう。

また、肌の汚れがきちんと落ちていないとそのあとの化粧水や美容液も肌に浸透せず、美肌効果を得ることもできなくなるとか。これを聞いたらあなたの中の洗顔の重要度が上がるというものですね。

まずはクレンジング剤を選びましょう

化学的な保存料、ミネラルオイル、シリコンなどが入ったメイク落としは避けましょう。人によっては植物性オイルをクレンジングとして使っている人もいるようです。一般に、ジェルやクリームタイプのものが肌への刺激が少なくておすすめです。

お風呂などで肌を温めてから、乾いた清潔な手にメイク落としを取り、肌に乗せて優しくマッサージしましょう。メイク落としの感触がすっと軽くなったらメイクが落ちた証拠。まずはぬるま湯でメイク落としを乳化させてから、よく洗い流します。

洗顔料を選びましょう

メイク落としをしたならば、次に肌に残った汚れをきれいに洗い流す洗顔料を使います。肌タイプにあったものをコスメカウンターなどで探しましょう。信頼できるビューティーアドバイザーさんに出会えたらしめたもの。あなたの悩みを相談して、ぴったりの洗顔料を見つけてもらいましょう。

2回目の洗顔のポイントも、優しく洗うこと。たっぷり泡立てた泡をつぶさぬよう、羽を触るようなタッチで指を動かすのが大切です。その後、最低20回はすすぐこと。ここで洗顔料の成分が肌に残っていると、肌トラブルの原因になります。

時にはプラスのケアを

ダブル洗顔をしても肌のくすみが取れない場合は、スクラブなどで角質を落とすのも大切。肌あたりのよいマイルドなスクラブ剤を常備しておきましょう。

ダブル洗顔がおすすめできない人

超敏感肌のあなたは、ダブル洗顔に注意が必要です。とくに湿疹やひりひりとした赤味が出ているような状態のときには、なるべく肌に触らず安静にしておくのが大切。クレンジングオイルは避け、マイルドなミルクタイプのもので洗うだけにと留めます。

また、ニキビなどの吹き出物に悩んでいるときにも洗顔は一度に留めておきましょう。肌への無用な刺激を避けることが、悩み解消の近道になることがあるからです。

いかがでしたか?肌の汚れを一掃し、その後のケアの効果を最大限に発揮するダブル洗顔。優しくマッサージすることで、あなたの肌はより美しくなっていきますよ。

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