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基礎化粧品に頼らない。洗顔方法を変えるだけで美白になれる

Date:2014.10.13

女性の憧れ、白い肌。美白とは、色の白さだけではありません。透明感があり、しみやそばかすなどの色素沈着が少ないお肌のことを、言います。

美白にしてくれるのは、化粧品の効果だと信じていませんか?美白効果の高い成分が配合された化粧品が、たくさん出回っていますね。

確かに化粧品の成分の効果もありますが、普段のスキンケアも美白肌を作るのに大切なのです。洗顔を変えるだけでも、美白効果が高められます。

まずは洗顔料選びから

お肌は、私たちが思っている以上にとてもデリケート。肌への刺激は、できる限り減らすことが大切です。

肌へのダメージを軽減することで、肌が健康になります。シミやそばかすができてしまっても、それからの回復が早まるのです。

洗顔するときの洗顔料も、刺激の少ない石鹸がおすすめです。洗顔フォームは、泡立ちがよく、置き場所も取りません。

しかしながら、界面活性剤が使われているのです。それは、洗浄力がとても強いのです。

肌に残っていると、汚れだけでなく必要な潤いまでも、どんどん奪い取ってしまいます。

石鹸をえらぶときにも、注意が必要です。洗顔用の石鹸、たくさん販売されていますよね。

それらの種類の中には、洗顔フォームと同じ界面活性剤が使われている製品もあります。

買う前に配合成分を、必ずチェックします。添加物が多いもの、界面活性剤が使用されているのは、避けましょう。

できる限り天然の成分を使って作られた物を、選ぶようにしましょう。

丁寧に泡立てること

洗顔石鹸をよく泡立てます。美白洗顔のコツは、顔と指が触れないほどの、たっぷりとした泡で洗うことです。

指でゴシゴシこすると、お肌は傷つきます。そして汚れも落ちません。たっぷりの泡で優しく洗いましょう。汚れ落ちもよく、肌へのダメージが少なくなります。

洗顔料を泡立てるには、ネットがあると便利です。100円ショップに売っているもので、十分です。

また使用するネットの管理にも、気を付けてください。雑菌が繁殖しやすいため、それが顔についてしまうと、お肌に悪影響が出てしまいます。

洗顔後には、石鹸の成分が残らないように良く洗って、風通しの良い場所にかけて乾かします。

優しく洗ってよくすすぐ

たっぷりの泡で、優しく洗いましょう。泡をおでこ、両頬、小鼻、アゴの部分にのせていきます。

それを小さい円を書くようにして、指を動かしていきましょう。このときに、絶対にゴシゴシとこすってはいけません。

洗顔料は、あまり長い時間お肌に乗せておかないようにします。低刺激タイプを選んでも、安心してはいけません。

長時間洗顔料を肌に乗せておくと、潤いが逃げていきます。

すすぎは、38度程のぬるま湯を使うのがベスト。お湯は熱すぎると、肌がかさつく原因になり、ぬるすぎると毛穴が閉じて汚れが落ちないのです。

洗顔料が肌に残らないように、何度もすすぎます。残りやすい小鼻の周り、額の生え際は丁寧に洗いましょう。

水分は素早く拭きとり、潤い補給

顔を濡れたままにせず、タオルですぐに拭きます。このとき、こすってはいけません。

タオルの繊維がこすれて、肌にダメージを与えてしまうからです。水分を抑えるように、優しく押して水分をとります。

洗顔後のお肌は、乾燥しています。潤いを補給しましょう。洗顔後すぐに行うと、毛穴が開いているので成分の浸透が良いのです。

タオルドライの後に、素早く化粧水で潤いを与えます。

基本を守ること

美白になるための洗顔は、決して特別なプロセスを必要としません。基本を忠実に守るだけです。

それで美白になれるのは、ターンオーバーが機能してくれるからです。紫外線にあたれば、シミやそばかすができてしまいます。

ターンオーバーが正しく行われると、それらが古い角質ともに剥がれ落ちるのです。

今日からでも、早速美白洗顔を実践してみましょう。

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