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洗い方一つで顔が変わる!?正しい洗顔でぷるぷる美肌を作る方法

Date:2014.03.16

洗顔は皆さん毎日普通に行っていることですよね。小さいころから今に至るまで日常的に行ってきているシンプルなもの…でも、実は顔の洗い方ひとつで肌のコンディションが変わってくるのです。

もしかして貴女が悩んでいる乾燥肌、かゆみ、しわは間違った洗顔が引き起こしてしまっているかも知れません。今日から貴女も洗顔を見直して、ぷるぷるの美肌を手にいれませんか?

1. 正しい洗顔料を選ぶ

家族で同じ洗顔料を共用していたりしませんか?人によって肌タイプは違うのは皆さんもご存知のことかと思いますが、それによって正しい洗顔料を選ぶ必要があります。

例えば、脂性の方は泡状、泡立てるタイプのものやジェル状のもの、ドライスキンの人にはもっと保湿力が高い、クリーム系の洗顔料を使うのがお勧めです。

また、石鹸は一般的に乾燥させてしまうので、洗顔用に特別に作られた石鹸以外は、脂性の方でも使用するのはお勧めしません。

2. 手を清潔に

「洗顔料を使って手も綺麗になるから、別に手をしっかりと洗わなくても、そのまま洗顔してもいいよね」なんて思っている方もいるかも知れません。でもこれは間違いです。綺麗な手で洗顔、が基本です。

先にしっかりと手を洗って、綺麗な手で、しっかりと顔の汚れを落としてあげるようにしましょう。

3. 洗顔クロスは注意が必要

洗顔クロスを洗顔の際に利用しているという方も多いかと思います。でも、その洗顔クロスはしっかりと手入れされていますか?洗顔クロスを使うたびに洗顔クロスには汚れがつくのです。

それをしっかりと洗い、乾燥させたものを毎日使わないと、先日の汚れをまた顔に擦り付けるといったことになります。なお、洗顔クロスを使うときにはこすらないように気をつけましょう。こすってしまうと顔が傷ついてしまうことがあります。

泡の洗顔料なら、泡が汚れを落としてくれ、クリームやジェル状のものであれば、クリームやジェルを顔になじませることで汚れが浮き出て落ちるので、ごしごしこする必要はないのです。力加減が難しいという人は、クロスは使わず、手で洗顔するようにしましょう。

4. 洗顔の際はぬるま湯で

汚れが落ちるような気がするからと熱めのお湯を使ったり、引き締まるからと冷たい水を使っていたりしませんか?

でも、それらでは刺激が強すぎてしまったり、顔から必要な水分が抜き出てしまう可能性があります。そこで、ぬるま湯でやさしく洗うようにしましょう。

5. ピーリングやスクラブはほどほどに

汚れが落ちるように、老廃物が落ちるようにと毎日ピーリングやスクラブ洗顔をしたりしていませんか?

それでは肌に刺激が強すぎてしまい、傷んでしまったり、乾燥肌の原因となってしまったりします。回数は週に2回程度に抑え、使うものも低刺激タイプの肌に優しいものを選ぶようにしましょう。

6. 洗顔料はしっかりと洗い流そう

せっかく丁寧に顔を洗っても、洗い流すときに手を抜いてはいけません。しっかりと洗顔料が顔から落ちたことを確認するようにしましょう。もし十分に洗い流さなくて洗顔料が顔に残ってしまっていたら、肌荒れや乾燥肌の原因となります。

7. タオルで顔をこすらない

タオルで顔を拭くとき、雑巾のようにごしごしと顔をこすってしまっていませんか?それでは肌のきめが台無しになってしまいます。水分をふき取るときにはタオルで顔をやさしく抑えるように水分をふき取るようにしましょう。

8. 必ず1日2回は洗顔をする

朝起きたときに夜睡眠で溜まってしまった老廃物の汚れを洗い流し、夜は外でついてしまった汚れやメイクアップを落とす必要があります。必ずこの1日2回の洗顔は欠かさず行いましょう。

朝は顔を洗わないという美顔法もありますが、これは何もしないということではありません。「洗顔料で洗わない」というだけなのです。何もしない状態だと就寝時にたまった老廃物が毛穴に詰まってしまいます

もし、敏感肌で朝顔を洗うと突っ張ってしまうという方は洗顔料をなしで洗ってみる、蒸しタオルを使う、といった方法とってもよいでしょう。

でも、脂性であったり、毛穴が詰まりやすい人は、朝晩しっかりと洗顔料で洗ってあげるほうがよいでしょう。これは自分で色々と試してみて、自分であっていると思う方法を取り入れてみてください。

そして、必ず必要なのが保湿。しっかりと顔の汚れを落とした後は保湿をしてください。保湿をしないとせっかく肌を綺麗にしても、ぱりぱりに乾燥、なんて事態に陥ってしまいますよ!

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