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モデルや女優も実践!美肌になる、「朝は洗顔しない」という美容法

Date:2015.09.14

shutterstock_276457334 - コピー

有名女優やモデル達が実践している、“洗顔をしない“美容法をご存知でしょうか。

「顔を洗わないなんて!」と驚かれる方も多いと思いますが、実は、多くの女性が毎日行っている洗顔は、肌へのダメージがとても大きいものなのです。

顔を洗わない美容法、そのメリットと方法についてご紹介します。

肌がきれいな人が実践する“洗わない”美容法

今まで当たり前にやっていた洗顔は、肌にとって大きな刺激を与えかねません。では、どうやって肌の汚れを落としていけばよいのでしょうか。

美肌自慢の女性が実践している“洗わない”一日をご紹介します。

朝の肌に洗顔はいらない

朝起きると顔がべたつく、と感じたことはありますか?それは、夜の間に新陳代謝して出た皮脂であって、汚れと言えるものではありません。

寝起きの肌は、外のほこりにもメイクの油分とも無縁。つまり、わざわざ石けんで洗うほど汚れていないのです。

朝の洗顔のポイント

寝ている間に浮いてきた皮脂をオフできればOK。水またはぬるま湯で数回パシャパシャと洗うだけで十分落ちます。その際、手のひらやタオルで擦らないように。

朝の洗顔&保湿時短テク

朝、洗顔フォームで顔を洗う必要はありません。それだけでもかなり時短ですが、さらにもう一工夫。

化粧水で拭き取り洗顔

コットンにたっぷりと化粧水をひたし、それで顔を軽くふき取ります。それだけで、不要な皮脂は落ち、保湿にもなります。

ポイントは、化粧水をたっぷり使うことと、強い力で擦らないことです。この後に、乳液をつけて、朝のスキンケアは終了です!

日焼け止めは使い分けて

紫外線の強い季節の日焼け止めは、その日の日差しの強さや自身の過ごし方によって使い分けましょう。

日焼け止めは効果が強いもの、あるいは海で使えるようなウォータープルーフのものほど、しっかり洗う必要が出てきます。

洗顔でよる肌への負担を減らすためにも、あまり外出しない日は効果の穏やかな日焼け止めを使う、または日焼け止め成分が入ったファンデーションのみにするなど、工夫をしましょう。

夜のクレンジングはスピーディに!

メイクをした日の夜は、化粧品の成分を残さないように、メイク落としを使って洗い流しましょう。

夜の洗顔のポイント

メイク落としは肌に触れている時間が長い程刺激になります。できるだけ素早く、軽い力でメイクとなじませ、洗い流しましょう。その後、しっかり泡立てた洗顔フォームで優しく洗い、メイク落としの成分も完全に落とします。

メイクを落とす時も要注意!肌を傷めるクレンジングとは

肌を清潔にしておくことは、美肌を保つ上で基本です。しかし、清潔でいようとするあまりメイク落としの方法を間違うと、かえって肌にダメージを与えることになります。

よく落ちるタイプほどハイリスク

ファンデーションや口紅、毎日顔の上にほどこすメイクは、身も蓋もない言い方をすれば「油汚れ」と同じものです。

さて、油汚れのひどい食器を洗う時、どうやって綺麗にしますか?

きっと多くの人が、良く落ちると評判の洗剤をたっぷりつけて洗い流しているのではないでしょうか。

実は、食器用洗剤もメイク落としも、「界面活性剤」と呼ばれる洗浄成分が含まれていて、その成分によって汚れを落としています。

界面活性剤とは?

本来なら分離する水と油を混ぜ合わせる物質のこと。油汚れに使うと、水と馴染んで洗い流すことができる。洗剤や石鹸、シャンプーやリンスなどに使われている。

つまり、とにかくよく落ちる、という触れ込みのメイク落としには、この界面活性剤が多く含まれているということです。

もちろん、多くの洗剤や化粧品に配合されていることからも、界面活性剤は肌につけて有害なものではないことが証明されています。

しかし、汚れを落とす力が強ければ強いほど、肌にとって必要な皮脂まで落としてしまうリスクが高まります。

シートタイプの注意点

仕事帰りで顔を洗うのも面倒な時、拭き取るだけで良いシートタイプのメイク落としはとても便利です。しかし、これを毎日のメイク落としとして使用するには注意点があります。

シートに含まれているクレンジング液には、メイクを落とすのに必要な界面活性剤が当然含まれていて、シートでメイクを落としきった後もこの界面活性剤が肌の上に残ってしまうのです。

すると、肌をバリアするために自然に分泌される皮脂が破壊され、乾燥が進んだり、わずかな刺激で肌荒れが起こりやすくなります。

どうしてもシートタイプのメイク落としを使用する際は、メイク落とし後にできるだけ早く洗顔し、たっぷり保湿するようにしましょう。

熱いお湯がカサカサの原因

お風呂に入ったついでに、熱いシャワーで顔を洗うのもNGです。

お湯で食器を洗うと汚れが落ちやすくなるように、肌も熱いお湯で洗うと汚れだけでなくうるおい成分まで流れ出てしまいます。

水だとクレンジングオイルがしっかり落ちないと感じるなら、ぬるま湯くらいに温度調節をして洗うようにしましょう。

ぜひお試しを!洗わない方が、肌は乾きづらく強くなる!

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この美容法の考え方は、とてもシンプル。洗う必要がない時には洗わず、肌そのもののうるおいを保とうとする力を生かすのです。

また、洗いすぎると肌のうるおいが一度ゼロになってしまい、乾いたスポンジが水を弾くのと同じように、その後の保湿ケアの効きが悪くなることも。

乾燥肌や敏感肌でお悩みの方は、ぜひ一度“洗わない”という選択を試してみてはいかがでしょうか。

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