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洗顔はスキンケアの基本!?美肌をつくる最強プロセスとは

Date:2014.11.01

スキンケアは化粧水からだと思っていませんか?一般的にはそう定義づけられていますが、美肌を作るためにはその前段階が重要な鍵を握っていたのです。

スキンケアをより効果的なものにするためには、きちんと汚れを落とすための「洗顔」が大切です。今日はその美肌への最強プロセスをご紹介します。

準備は本当に整っていますか?

スキンケアとは一般的に、化粧水から乳液やクリームなどで保湿をし、美容液で栄養を与えることを指します。しかし、いくら効果的で質の良いスキンケア用品も、肌の準備が整っていなければその効果は半減です。

あなたはスキンケアをするときに、きちんと肌の準備が整ってから始めていますか?スキンケアをするときは、肌の汚れがきちんと落ちていることが大前提です。まずは肌の汚れをきちんと落とすことから始めましょう。

スキンケアをして水分や栄養を肌のより内部に浸透させたいのに、障害物があってはうまくケアできません。

ここでいう障害物とは「毛穴の汚れ」のことです。肌から分泌される皮脂に外のチリやホコリが混ざった汚れが毛穴に詰まっていることがあります。きちんと洗顔ができていないと、それらが積もって毛穴が塞がった状態になります。

そこに高価な化粧水で保湿をしても、なかなか効果は出ません。例え、浸透率が高い!と謳っている商品でも、毛穴の汚れが邪魔をしているのですから効果が出ないのは当然ですよね。

そういったことからも、クレンジングや洗顔で毛穴の汚れをすっきり洗い流すことが美肌の基本中の基本なのです。

意外と省きがちな手順とは?

洗顔をするときに意外と省きがちな手順があるのです。

プレすすぎ

洗顔をする前に顔を軽くぬるま湯ですすぎます。この一手間でも後の泡の乗り方も変わってきます。

泡立て

洗顔はこすって肌表面の汚れは落ちたとしても、毛穴の中の汚れは落ちません。こすることはただ単に肌表面を傷つける行為になってしまいます。

毛穴の中の汚れを洗い流すには「泡」が大切なのです。洗顔時も、手でこするのではなくモコモコに泡立てた「泡」をすべらせて洗うのです。

実際に、手のひらと顔の皮膚の中間に泡を挟んだ状態でフワフワと洗います。汚れを摩擦でかき出すのではなく、モコモコの泡で汚れを吸着してそれを洗い流すのです。

毛穴の中の汚れをしっかり落とし、ここではじめてスキンケアで水分や栄養を与える準備が整った状態です。化粧水もグングンと吸い込み、浸透していくのが実感できるでしょう。

その一手間が美肌に繋がる!

いかがでしたでしょうか。ちょっとした一手間が、美肌への近道になるのです。

美肌にはきちんとしたスキンケアは欠かせません。そのためにも、スキンケアをするための肌の準備はとても大事になってきます。あなたも今夜の洗顔から一手間加えてみませんか?

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