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美容洗顔料vs保湿洗顔料!あなたに合うのはどっち?

Date:2014.01.25

洗顔料は何を使っても同じと考えていませんか?いわゆるクレンジングフォームの域を超えた洗顔料がここ数年で発売されて自分に合うものを選ぶことができます。ただ、種類が多いため洗顔料の「違い」「効果」はよく分からないものです。

実は洗顔料のタイプは8種類もあるのです!8種類をいう事ができる自信のある方は少ないのではないでしょうか?今回は気になる最新の洗顔料を2種類取り上げてみます。

美容洗顔料の特徴は?

今回注目したいのは、まず美容洗顔料。コラーゲンや酵素、ヒアルロン酸、セラミドなどの美容成分配合の洗顔料です。これらの成分はご存知な方も多いのではないでしょうか?

こうした美容液や美容クリームに入っている成分が洗顔ソープのなかに含まれているのです。

この時点で一度は使ってみたいと思うものですが、「洗顔料の役割は汚れを落とすことだし、洗顔後に化粧水や美容液を塗るのだったら必要ないのでは?」という疑問が生じます。

洗顔料は汚れを落とすものなのですが、ソープに含まれる界面活性剤が多く含まれていれば、ゆすぎ後さっぱりした肌になるものの肌に必要な水分までもとってしまうという欠点があるため、敏感肌な方や乾燥肌の方はピリピリするなど刺激を与えてしまう事になります。

それで美容成分が含まれているなら、汚れを落としつつ栄養素が保護するわけですからそのような刺激によるトラブルを避ける事ができます。

ですから、肌が敏感な方ほど洗い流したとしても刺激を抑えて、肌に改善を働きかける美容成分が入っていた方がよいという事になります。

保湿洗顔料の特徴は?

では保湿洗顔料はどうなのでしょうか?保湿洗顔というネーミングからも分かるように、洗顔後にしっとりとした仕上がりになるソープなのですが、先ほどの美容洗顔とは違いオイル配合という特徴があります。

中には植物由来のオリーブオイルからスクワレンのものもあります。オイルが含まれている訳ですから、トラブルを抱えておられる方は水を中和した状態で洗顔できるため美容洗顔料より違和感なく使えるでしょう。

実際に使ってみると、ゆすいだ後のしっとりが心地よく化粧水をつけ忘れてしまうほどです。ただ注意したいのが鉱油が含まれているものもあるという事。

鉱油は一時的に使用しても肌に対する影響はみられませんが、長期にわたる使用は人によって抵抗を感じる方も少なくありません。できれば植物性オイルの保湿洗顔料をおすすめします。

肌に合わせて両方とも試してみましょう♪

ですから肌の調子に合わせて使うのが賢い使い方と言えます。肌に刺激を与えない方がいいけれど、洗顔はしなくてはいけない時は保湿洗顔料。またデープメイクではないのであれば、美容洗顔料で優しく洗って栄養を与える。

クレンジングが肝心ですが、アンチエイジングを心がけておられるなら刺激を与えない洗顔も肝心です。乾燥が進む季節はいつも以上に気にかけてしっとりした美肌をキープしていきましょう。

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