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超簡単!腰の「仙骨」をやさしく圧迫するだけで水太りを解消できる!

Date:2012.07.18

身体に摂り込まれた水分は、汗や尿となって余分な塩分を抱え込んで放出されます。この調整がスムーズにいかない人は、摂り込んだ水分をただ溜め込んでしまいます。

そのために肥満細胞の一つ一つがどんどんと伸びていき、肥大していくわけですね。細胞自体の数は増えませんが、一つ一つが大きくなるので、結果肥満となってしまいます。これが水太りという状態なのです。

身体に溜まった水分は、骨まで冷やしてしまう!

身体に蓄積された水分は、お尻にある「尾骨」や「仙骨」を冷やしてしまいます。

また、腸内にも水や老廃物が溜まるようになりますが、「尾骨」や「仙骨」が冷えてしまっていてこれらの排出センサーがうまく稼動しない場合もあります。これが便秘の原因となります。

水分を溜め込んでいる間は骨盤や腸の血流も悪くなっている事も便秘の原因となります。

黄体ホルモンは、女性にうれしいホルモンです

生理痛がひどい時など、腰をカイロなどで温めてあげると痛みがマシになりますよね!これは身体を温める事で、卵巣の黄体から分泌される黄体ホルモンの分泌が良くなるから。

この黄体ホルモンには、月経周期を決めるなどという役割もあり、子宮内膜や子宮筋の動きを調整します。その他の女性に関するホルモンバランスの調整も担ってくれるし、利尿作用によって余分な水分や老廃物を外に押しやってくれます。

また、血糖値を正常にして体脂肪を減らすきっかけを作ってくれる、大切なホルモンとなります。若い女性でもこの黄体ホルモンが不足すると骨密度が低くなり、骨の空洞化を進行させてしまいます。

また、「黄体ホルモン」は天然の不妊症・流産防止薬とも言われるほど、女性との関わりが深いホルモンなのです。

「尾骨・仙骨」をやさしく圧迫して温めよう!

「尾骨」と「仙骨」を温めてあげる事で、黄体ホルモンの分泌量は増えます。簡単な温め方は、前項でも紹介したカイロなどを腰にあててあげる事ですが、自分の手をあてて軽く圧迫する事でも効果がありますよ!

仰向けに寝た状態で手を仙骨の辺りにくぐらせ、下から圧迫するのがベターです。うつぶせ状態で他の人に押さえてもらう方法もOKです。掌で温めるように圧迫するのがコツです。

仙骨を温めてあげると便秘が解消されます。それまで余分な水分や老廃物を溜め込んでいたために、この時とばかりに身体は一気に体外へ放出しようとします。すると今度は下痢になる訳です。

便秘と下痢を繰り返す人は、もしかして仙骨が冷え切っているのかも知れませんね。これからは仙骨を意識してみてはいかがでしょうか。

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