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専門職のあなたは大丈夫?思わぬところで嫌われてしまう言動特集

Date:2013.08.15

専門職、かっこいいですよね。専門的な知識が必要とされ、その会社に入社するのも難関で、入ったあかつきには高給が待っている……。

人にはなかなかできないような事を仕事としてバリバリこなし、周りからの尊敬も厚い。こんな素敵なキャリアウーマン、働くことが好きな人であれば、誰しもが一度はこのような専門職に憧れたことでしょう。

しかし、専門職の人が思わぬところで周囲の人たちから嫌われてしまう瞬間があります。仕事も頑張って、自分にしかできないことをして、汗水流して働いているというのに、そんなことになったら本当に悲しいですよね。

ここでは専門職の人がどういう瞬間に周りからの反感を買ってしまうのかをご紹介していきたいと思います。

専門職というのは誰にでもできるような仕事ではありませんし、誰もが尊敬のまなざしを向ける、素晴らしいものです。ですので、こんなつまらないことで周りから嫌われてしまうなんてもったいない!ぜひ参考にしていただければ嬉しいです。

とにかく専門用語を使いたがる

これは本当によく目撃します。友人と話すたびに専門用語を使い、あえて難しい言葉を披露するタイプです。これはかなりの反感を買ってしまう恐れがあります。

同業者を相手にした会話ならまだいいものの、まったく関係のない仕事についている友人相手にこれをしてしまうと、「自意識過剰」というレッテルを貼られてしまうかもしれません。

友人から「あなたの仕事について興味があるから是非教えて!」と求められたとしても、きちんと言葉を選んで説明するべきです。会話の中で豆知識的な感じで「ちなみにこの業界だとそれは○○って略されてるんだけどね」と付け足すくらいがちょうどいいでしょう。

よく男性でも、プライベートのメールなどで「明日の件、リスケしてもらっていいかな」などと送り、「仕事でもないのに、ふつうに変更してくれるかな?って言えばいいのに」と女性から失笑を買ってしまうことがあります。それと近い感じかもしれませんね。

仕事は仕事、プライベートはプライベートで分けないと、「ただかっこいい言葉を使いたがる人」のように思われてしまう可能性もありますので要注意です。

人と飲んでいるときも手帳をひらいて忙しさをアピールする

これも、見ていてあまり気分のいいものではありません。飲み会やご飯会のときに、ことあるごとに手帳をひらいて、予定を確認する姿。なんだか「いそがしいアピール」している人のように思われてしまいます。

そして、最近よく見かけるのは手帳だけではなく、携帯電話やスマートホンも持ち出して、予定やメモの欄を見て、「あ~6月いっぱい仕事ギッチギチだなぁ」とつぶやく姿!自然にやっているつもりなのかもしれませんが、周りから見ればただのアピールにしか見えません。

さらに、専門用語を使い、「ああ、ここは○○○だから、○○しないとなぁ」とこれ見よがしなアピール。これは本当に反感を買ってしまいます。予定を確認したいだけなら、一人だけの時間にやったほうがいいでしょう。

どんな行動が嫌味にとられるかわからないのが女性同士の怖いところです。神経を張り巡らせて、注意深く行動しましょう。

仕事や会社の裏事情を本気モードで話してしまう

勤めている会社の裏事情を、冗談抜きで本気で話してしまう人、多いですよね。笑える範囲ならいざしらず、周りが引いてしまうような裏事情や内部情報を言ってしまうのは、これは大人としてはちょっと考えものです。

もし言うのならばジョークですむ範囲にとどめることが大事でしょう。そしてこの手の話をする背景には、何も知らない人たちに対する優越感もあるはずです。

ですので、どうしてもアドバイスや意見が上から目線になりがちです。気をつけないと、大きな反感を買ってしまう恐れがありますので、要注意です。

「大変な仕事だよね」と周りから褒められても可愛げのある返答ができない

自分の仕事やポジションを褒められたときに可愛げのある返答ができない人、結構います。これは周りの空気を壊してしまいますし、会話も盛り上がりません。

誰かに「本当に大変な仕事をしていてすごいよね」と褒められれば「べつにそれが仕事だし、大変大変って言ってたら勤まらないし」などと可愛げのない返事!

誰かに「優秀だからいろいろと任されたりするんだろうね」と言われれば「優秀とかじゃなくて、ただ面倒なことを押し付けられてるだけだから」などと可愛げのない返事!これでは周囲の友人たちも興ざめです。

せっかく「もっと話したいな」と思ってくれていた人たちの気持ちまで、離してしまうことになります。このようにいくら仕事ができても可愛げのある返事ができないと反感を買う原因になってしまいます。

褒められたときにどうやって返答するか、そこにあなたの人間性があらわれたりします。

上から目線・自意識過剰にならないように気をつける

上記した内容に共通するのは、どこかしら上から目線になってしまっていたり、自意識過剰になってしまっているということです。自分ではなかなか気づかないことだったりもするので、常に自分を客観視して友人との関係を築いていけるようにしたいですね。

女性というのは言葉の端々にまで目を光らせています。何気ない一言が友情にひびを入れる結果になるかもしれないということをしっかりと把握し、油断することのないように過ごしましょう。

専門職は自慢するためのものではなく、周りに話題を提供するものだと考える

専門職に就いている人はとにかく周りから「すごい!」という賞賛の言葉を浴びる機会が多いでしょう。しかしその褒め言葉に甘んじてしまうと、上記したような行動をうっかりとってしまうこともあるかもしれません。

しかし、専門職という特殊な仕事に就いているからこそ提供できる笑いや、自虐ネタなどもたくさんあるはずですし、そちらの方がよほどあなたの印象をよくしてくれるはずです。いつでも謙虚さと可愛げを忘れずにいたいものですね。これからもお仕事頑張りましょう!

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