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綺麗な髪を保つ秘訣はシャンプーにあり!正しい選び方と洗い方

Date:2015.09.10

shutterstock_171330002 - コピー

「髪の毛は女性の命」と言われる程、女性には大事なものです。そのため美髪を保つためにケアを欠かさないという女性もいます。

綺麗な髪を保つにはトリートメントなどのスペシャルケアも大事ですが、1番大事なのは基本のシャンプーです。

シャンプーの選び方や洗い方で髪の毛は良くも悪くも変わってしまいます。

シャンプーは頭皮や髪の状態で選ぼう

シャンプーを選ぶ時、どういう選び方をしていますか?今だとシリコン、ノンシリコンを重視して選んでいる人も多いのではないでしょうか。

その他にも細い髪用や太い髪用というものもありますが、それだけではなくもっと自分の髪質を知ってピッタリのシャンプーを選ぶのが美髪への第一歩になります。

シャンプーは大きくまとめると8種類あり、それぞれ頭皮・髪の毛の状態で自分に合ったものを選ぶのがベストです。

シャンプーを選ぶ時は

  • 梅雨時期に髪にうねりやごわつき出る人は「広がりやすいタイプ」
  • 髪が細くて頭頂部がすぐにぺたんこになる人は「ぺたんこタイプ」
  • 髪が細く、ハリコシが欲しい人は「猫毛タイプ」
  • カラーリングやパーマをよくかける人は「ダメージヘアタイプ」
  • 髪が傷んで毛先がパサパサしている人は「乾燥しやすい髪タイプ」
  • 1年中髪がゴワゴワしてうねりがある人は「くせ毛タイプ」
  • 抜け毛が多く、頭皮にベタつきがある人は「スカルプタイプ」
  • 上記のような症状が全くな人は「普通髪タイプ」

で見分けると自分に合ったものを選びやすくなります。

綺麗な髪にするための正しい洗い方とは

シャンプーをしっかりと選んでも洗い方が悪いと効果は出ません。綺麗な髪を保つため、育てるためのシャンプー法とはどういうものでしょうか。

1.洗う前に必ずブラッシング

髪を洗う時、いきなり髪を濡らしてシャンプーをつけていませんか?その前に必ずしておきたいのがブラッシングです。

ブラッシングには髪の毛の絡まりを予防するだけではなく、頭皮や整髪料などの汚れを落としやすくする効果があります。ブラッシングをする時には

  • 毛先の絡まりをブラッシングでほぐす
  • 生え際から頭頂部、うなじから後頭部にブラッシングをする

この2つを行います。ブラッシングは硬いものではなくクッション性のあるものを使うと頭皮への負担も抑えられます。

2.シャンプー前の予洗いは必須

髪を洗う時、いきなりシャンプーで洗う人が多いと思いますが、髪の汚れはシャンプー前のお湯での予洗いで髪の汚れは落ちると言われています。

この予洗いをするかしないかで髪の汚れの落ち方も変わりますし、シャンプーの仕方自体も変わります。髪を濡らしながらおごれを落とすイメージでしっかりと髪を濡らすようにしましょう。

3.シャンプーは少量を頭皮全体に行き渡らせる

シャンプーは泡がモコモコした方が綺麗に洗えている感じがしますが、「泡の量=洗浄力」とはなりません。シャンプーの量は手のひらに100円玉程度で十分です。

そのシャンプーを

  • 頭頂部
  • 後頭部
  • 両サイド

の4か所に付けて頭皮全体にシャンプー液が行き渡るようにします。

髪が多くて「これじゃ少ないかな?」と思う場合は、手のひらで少し水で薄めてつけてあげるとすぐに泡立ちます。

4.頭皮も顔と同じ、泡で洗う

シャンプーと言うと髪の毛を洗うイメージですが、頭皮を洗うのが本当の洗い方になります。そして頭皮も顔と同じように皮膚なので、泡で洗ってあげるのがベストです。

頭皮につけたシャンプーを泡立てる時は手のひらを濡らし、手のひら全体を使って優しく泡立てていきます。この時にゴシゴシと洗うと頭皮に負担がかかるので必ず優しく洗うようにしましょう。

「なかなか泡立たない」という人は泡立てネットなどで泡を作ってから頭皮にのせて洗うのもオススメです。

泡が立ったら指の腹で地肌を洗います。この時もガリガリと洗うのではなく、指の腹を小刻みに動かして洗っていきます。この時はしっかりと洗い残しがないようにしましょう。

5.髪の毛は泡だけで汚れは十分に落ちる

髪の毛の汚れは予洗いで大部分の汚れが落ちているので、頭皮を洗った後の泡だけで残りの汚れは落ちます。髪の毛は泡を馴染ませて優しくもみ洗いをします。

髪の毛も頭皮と同じで摩擦はNG。摩擦が加わると髪の毛が切れやすくなり、傷んでしまいます。

6.すすぎは1番大事、すすぎ残しのないようにしっかりと

すすぎは洗うことより大事です。よく洗い流す時にササっとしている人がいますが、すすぎはシャンプーの2倍の時間をかけて行うのがベストです。

美容院などに行った時もすすぎに時間がかけていますが、これはシャンプーのすすぎ残しがないようにしっかりと行っているからです。

洗い流す時のお湯の温度も大事です。あまり熱いお湯で洗い流すと頭皮の必要な皮脂まで取り除いてしまい頭皮が乾燥状態になってしまいます。お湯は36~38℃のぬるめが丁度いいとされています。

その他シャンプーが頭皮や髪に残っているとかゆみやフケに繋がり、頭皮を傷めて抜け毛に繋がるので注意しましょう。

美髪はシャンプーで決まる!まずはシャンプーを見直そう

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綺麗な髪にするためにスタイリングばかりに気を使っても本来の髪の毛が綺麗でなければ本当の美髪とは言えません。

正しいシャンプーの選び方・洗い方をマスターし、ツヤやハリコシのある綺麗な髪の毛を手に入れましょう。

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