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料理で美肌に?敏感肌を改善するための食事法

Date:2012.03.17

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食生活は肌に大きく影響する

トラブルのない美しい肌をつくるには、スキンケアは欠かせませんが食生活に気を配ることも大切です。

栄養が偏っていては血行が悪くなり、必要な栄養素を肌に届けることができません。すると新陳代謝も乱れ、肌はくすみ、シミやシワ、たるみができやすくなります。

冷たいものばかりを飲んだり、食べたりしていても体を冷やすことになりますので、やはり血行不良になり肌にはよくありません。

新陳代謝が正常にならないと肌は乾燥し、さまざまなトラブルを招きます。それがひどくなると敏感肌になってしまいます。

敏感肌の予防・改善のためにも、栄養バランスのとれた食事をしっかりととることが必要ですよ。

緑黄色野菜で健康な肌に

肌が弱いと乾燥肌や敏感肌になりやすくなります。健康な肌をつくるために必要なのは緑黄色野菜です。緑黄色野菜には、皮膚や粘膜を強くするビタミンAや紫外線に対する抵抗力をつけたり、抗酸化作用を持つビタミンCといった栄養素をたくさん含まれているのです。

ビタミンCを含む食材

  • カボチャ
  • ホウレンソウ
  • 小松菜
  • オクラ
  • シソの葉
  • ピーマン
  • ブロッコリー
  • 芽キャベツ
  • サヤインゲン
  • サヤエンドウ
  • チンゲンサイ
  • 春菊

などの緑黄色野菜を1日1回は食べるようにしましょう。

また、淡色野菜を摂ることも忘れずに。

淡色野菜

  • ジャガイモ
  • カブ
  • カリフラワー
  • 白菜
  • レンコン
  • モヤシ
  • カリフラワー
  • サツマイモ

などです。理想としては1日に緑黄色野菜を100g、淡色野菜を200g摂ることです。

生野菜だと体を冷やしてしまうので、温野菜でいただきましょう。タジン鍋などを利用すると野菜を簡単に蒸して食べられますね。野菜の栄養もそのまま摂取できて、たくさんの量もいただけるのでおすすめです。

敏感肌改善にはお肉も必要

野菜ばかり食べていては、栄養バランスが崩れてしまいます。健康で美しい肌になるためにはタンパク質も必要です。

タンパク質を多く含む食材

  • 大豆製品
  • 乳製品

をバランスよく摂ることが理想です。

そうはいってもお肉ばかりを食べていては太ってしまいますね。大切なのは質のいいタンパク質を摂ること。質のいいタンパク質というのは、必須アミノ酸がバランスよく含まれているということ。

質のいいタンパク質を含む食材

  • 牛乳
  • ヨーグルト
  • エビ
  • ホタテ
  • 豆腐
  • 豆乳
  • 玄米
  • 精白米
  • ジャガイモ
  • カボチャ
  • アスパラガス

などがおすすめです。また、インスタント食品やスナック菓子、清涼飲料水といった加工食品は肌によくないとされる食べ物です。食べ過ぎには注意しましょう。

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