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冷え性は肌のくすみの原因。くすみを改善する冷え性対策とは?

Date:2012.03.22

冷え性チェック

足先が冷たい、手が冷たい、顔がむくみやすい…などの症状が常にある人は冷え性の可能性が高いです。

冷え性は血液の循環が悪く、体のすみずみまで血液や栄養が行き届かないということ。当然、肌にも悪い影響を与えますね。水分の排出もうまくできないので、顔や足などがむくみやすいのも冷え性の特徴です。

顔色が悪い、肌がくすんでいる、といった原因には、冷え性が関係していることも多いもの。肌のくすみを改善したいなら、まずは冷え性を改善しましょう。

顔が熱いのに手足が冷たい、お風呂上がりでもすぐに手足が冷える、食後に激しく眠くなる、便秘をしやすい、肩こりがひどい、冷たい食べ物が好き、低血圧である、目の下のクマができやすい・消えない、寝つきが悪い、息切れしやすい、などの症状に心当たりがある人は冷え性かもしれません。冷え性対策をして健康な体と肌を取り戻しましょう。

日常生活においての冷え性対策

冷え性対策で大切なことは体を冷やさないことです。よく言われることですが、冷たい飲み物はほどほどに。毎日冷たいドリンク類を飲んでいると、体を冷やすばかりか、消化機能の低下を招きます。温かいお茶やハーブティなどを飲むとビタミンCも摂れて美肌にもいいですよ。

それと大切なのは日々の入浴。シャワーだけで済まさずに、湯船につかりましょう。

体が温まる入浴剤や発汗作用のある入浴剤、または自分の好みの入浴剤を入れてゆっくりと体を温めると、精神的にもリラックスできて気持ちよいです。お湯の温度は38℃くらいがおススメです。

また、寒い冬は衣類にも配慮しましょう。着膨れをするのはおしゃれではありませんが、今ではインナーも薄くて温かいものがいろいろ出ています。オフィスで体を動かさない場合は、足元を温める靴下やひざかけを利用して、寒い思いをしないようにしましょう。

湯たんぽで血行をよくする

エコを心がける現代、見直されているのが湯たんぽ。適度な温かさがあり、肌にも優しい湯たんぽは電気代の節約にもなるので、おススメです。

湯たんぽは寝ている時だけでなく、座っている時でも足を乗せていると足先が温まりますよ。腰やお腹に当てると痛みも和らぎます。

現在では金属製のものから、プラスチック製、電子レンジで温めるものなど、さまざまな種類の湯たんぽが出ています。

中でも注目されているのが、ヨーロッパで人気のfashy(ファシー)の湯たんぽ。フリース素材で洗濯可能。デザインも特徴的で見ていても楽しい湯たんぽです。水を入れれば水枕としても使えます。

また、足湯のような感覚で使える「やわらか湯たんぽ 足用・底つきタイプ」という商品も足先の冷えにはおススメ。履いたまま炊事などもできるので便利ですよ。

血行をよくするストレッチ

血流をよくするには、マッサージやストレッチをすることが大切。朝起きた時や夜寝る前に簡単に体を伸ばすだけでも、血行がよくなり冷え性対策になります。

首は血流が滞りやすい部分。耳の斜め下の生え際や、首と肩の付け根から指3本分くらい外側の部分を刺激して、血行をよくしましょう。頭痛や肩こり、目の疲れなども改善されます。

足の冷えには、足指を1本ずつ回したり、ひっぱったり、足首を回します。さらに土踏まずを刺激すると足が温まります。土踏まずを片方のかかとで押してあげましょう。土踏まずをほぐしてあげると、足がぽかぽかしてきますよ。

このようなストレッチはお風呂の中で行ってもいいですね。体の血行を良くすることは顔の血行をよくすることにもなり、肌のくすみやむくみの改善になります。日頃から体を温めることを意識して、体を冷やさないようにしましょう。

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