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これを読めばあなたも達人に!洗濯上手な女性になるための方法

Date:2012.11.15

洗濯なんて洗濯機に放り込むだけだから、うまいも下手もないと思いますか?

それとも、素材によって冷たい水を使うのか、温かいお湯で洗うのか、色物と白いシャツは別で洗うのか…、洗濯って面倒くさくって苦手と思いますか?

どちらのタイプもこれを読めば、洗濯上手さんになれますよ!

シミをきれいにする方法

家で服についたシミをきれいにする一番いい方法は、洗濯機に入れる前に、ブラシとシミにあったシミ抜きをつかってお手入れしておくことです。

シミの原因がいろいろあるように、シミ抜きの種類もいろいろあります。シミにあったシミ抜きを使うことが大切です。

シミがついてしまった場所に、エンドウ豆大くらいのシミ抜きを垂らして、柔らかい歯ブラシでやさしく擦ります。10~15分置いて、それからいつもと同じように衣類を洗って下さい。

シミ抜きを使う前に、目立たないところで、色移りや色落ちがないか試してくださいね。もし、シミをつけて、すぐにその洋服を洗わないのであれば、シミのついた場所がわかるように糸などで印をつけておきましょう。

白い服はより白くする方法

白い色の洋服は、白さをきれいに保つためにも、色物の洋服とは別に洗って下さい。白い洋服は、温かいもしくは熱いお湯で適切な洗剤量で、洗って下さい。

塩素系漂白剤は最小限で使うようにしましょう。なぜなら、逆に黄色く変色する可能性があるからです。

縮ませない方法

洋服が縮んでしまうのは、ほとんどが乾燥機を使う段階でおきてしまいます。衣服の縮みを最小限にするには、穏やかな回転モードで乾燥かけたり、低温で乾燥をかけ、湿気が残っている状態で取り出し、あとは干して乾かします。

このやり方では、少し衣服(特にコットンのような天然素材)がかたく感じるかもしれませんが、手で抑えたると硬さがとれます。

よくある洗濯の間違い

  • 洗濯機に詰め込みすぎる
  • 洗濯機は適量の洗濯物を入れることで、回転し、洗濯を回転させて洗っています。しかし、洗濯機の中にあまりたくさん詰め込みすぎると十分に洗うことができず、すすぎも足らなくなります。
  • 洗剤をたくさん入れすぎる
  • 余分な洗剤を入れてしまうと、衣服はきちんと洗えません。すすぎがきちんとできず、繊維に洗剤が残ってしまい、生地が呼吸できず傷んでしまいます。

    コットンのように天然素材の衣服は呼吸をしています。それによって、汗を吸収し、涼しい着心地になるのです。呼吸できない生地を着ると、汗を吸わずぺったりと張り付いてベタベタと暑さを感じるでしょう。

  • 柔軟剤をたくさん入れすぎる
  • みんな柔らかい肌触りの服が大好きですよね。しかし、柔軟剤をたくさん使いすぎると、生地の上にオイルのフィルムがはられることになります。このフィルムが、あなたが服を着た時に、汗を吸わずぬるぬるとした肌触りの原因になります。

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