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新婚主婦でも今日から達人!お洗濯の質を上げる賢い洗濯の仕方

Date:2013.04.05

washing macine

いくらお気に入りの服を手に入れて満足していても、「洗濯をしたら縮んだ・シワが目立つようになった・型が崩れた」なんて事はないでしょうか?

せっかく手に入れたのに、何とかして大好きな洋服を買った当初のままの状態で長持ちさせたいですよね?そんな時に役立つ究極の洗濯方法をご紹介します。

首元を輪ゴムで縛ってTシャツのヨレを防止しましょう

Tシャツを頻繁に洗濯すると、首元がヨレてしまいがちですよね?しかし、ひと手間加えるだけでなんと!ヨレを防止する事ができちゃうのです。

その方法は、洗濯機で洗う前に首元を輪ゴムで縛るといった方法です。そうしておけば、首元がヨレたり、伸びてしまうというのを防ぐ事ができるのです。干す時は、輪ゴムを外してから乾かしましょうね。

ボタンをとめてワイシャツの絡みを防ぎましょう

長袖のシャツを洗濯機で洗うと、アノ時、どうしてもイライラしませんか?そう、洗濯槽から取り出す時に他の洗濯物と絡み合っているアノ時です!イライラだけではなく、これはシワがつく原因になるのです!

それを防ぐには、前ボタンを2~3箇所とめて、袖のボタンを残りの前ボタン穴にかけておきましょう。そうすれば絡まずに済みますよ。

薄手の服はタオルを巻いて脱水し、型崩れを防ぎましょう

薄手のおしゃれ着は、ネットに入れて洗い、以下の方法で脱水すると型崩れを防げます。

洗濯機で洗った後、水から引き上げたままでタオルの上に広げ、タオルをくるくると巻いて包み込みます。そして、そのまま15秒ほど脱水機で脱水し、形を整えて陰干しをしましょう。

ウールはお湯の温度を一定にして絡みを防ぎましょう

セーターなどのウールを手洗いする時は、ぬるま湯を使い、すすぎになる冷たい水を使う人がいます。しかし、実はこのようにお湯の温度を変えてしまうと縮みや型崩れの原因になります。すすぎ洗いの時もできればぬるま湯を使うことをオススメします。

カシミヤニットは軽く浸けて洗いましょう

デリケートなカシミヤを家庭で洗う方法です。人肌以下のぬるま湯に中性洗剤を薄めた液を用意し、カシミヤニットをネットに入れ5分程浸けてみましょう。それから10秒ほど脱水機にかけます。

干す時はネットから出し、形を整えてから平らに陰干しをしましょう。大事な大事な服をいつまでも長持ちさせたいのなら、洗濯が上手にできてこそだと筆者は日々感じています。

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