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おしゃれ上手のたしなみは、洗濯の基本を知ることから始まります!

Date:2012.11.27

もし今、タイムスリップして過去に行く事になったら・・。機械に慣れている、便利な世の中に慣れてしまった私達にとっては、かなり不自由な生活になるのではないでしょうか?

面倒くさがりな筆者にとって、このボタンを押しただけですべてが完了される便利な洗濯機を発明してくれた方に心からお礼を申し上げたい次第です(笑)。

さて、話は本題に戻ります。みなさん、おしゃれは好きですか?筆者は大好きです。シーズンが変わることに新しい服が欲しくなります。

しかし、気に入った服も洗濯の仕方で「伸びた」「縮んだ」「シミが取れない」など、トラブルもつきもの。せっかく手に入れた服、手に入れた時のままで着たいですよね。ここでは効果的な衣類に優しい洗濯方法をご紹介します。

洗濯のタイミングを知りましょう

衣類の種類によって洗うタイミングが違います。例えばファンデーションなどの下着類は、毎日着替え、洗濯機で洗います。

絹のブラウスは4、5回着たらクリーニングへ出します。特に汚れてシミニなった場合は、応急シミ抜きをし、クリーニング店へ。綿のシャツやTシャツは1回着たら洗濯機で洗います。

スーツやジャケットは、シーズン中に1回クリーニングに出します。着るたびに洋服ブラシでホコリを払う事をお忘れなく。ポイントですよ!

シーズン後にクリーニングに出して、クローゼットにしまいましょう。スカーフは5、6回着用したら、汚れの点検をし、クリーニングへ出しましょう。セーターは、シーズンが終われば洗濯したり、クリーニングに出したりしましょう。

洗濯をする前に知っておきたい事

1度に入れる洗濯物の量は、洗濯機の容量の8分目くらいを目安にしましょう。ギュウギュウに詰め込むと汚れが落ちにくくなります。洗濯時間は長すぎるとかえって布地を痛める原因になりますのでご注意を。

汚れが酷いものでも10分くらい。すすぎは5分くらいが目安です。少し泡が残っていても気にしないでください。脱水は、短時間がシワになりにくく、形崩れがしません。綿の物は1分、ウールや合成繊維は30秒以内が目安となっています。

手洗いについて知っておきたい事

絹の下着は、ぬるま湯に中性洗剤を入れ、優しく振り洗いをします。すすぎもぬるま湯で2回くらい、短時間でやるのがコツです。ネットに入れ、洗濯機で10秒以内で脱水をします。

大きなバスタオルで水分を十分に取り、形を整えながら柔らかいハンガーにかけて風通しの良い所で陰干しをします。ウールのセーターは、ぬるま湯に中性洗剤を少量入れ、セーターをたたみ、押し洗いをします。

たたんだままのセーターを2、3度ぬるま湯を替えながら、押すように静かにすすぎましょう。洗濯ネットに入れ、洗濯機で10秒くらいで脱水を。平らな台の上にバスタオルを敷き、その上に広げて干します。

足洗いの仕方

バスタブを使います。毛布やシーツなどの大物を洗う時に便利な方法です。バスタブに10センチくらいの水を張り、中性洗剤を入れ、畳んだ毛布を入れて足を踏みながら洗います。汚れた部分が上になるように入れます。すすぎも足で踏みながら洗います。

水もだいたい3回くらいは替えましょう。脱水も足で踏んで水分を取ります。素足と毛布の感触が気持ち良いし、なんといっても踏めるので、何となくストレス解消にもなります(笑)。

効率的な洗濯物の干し方

洗濯物は必ず「パンパン」と布地を伸ばしながら干すと、アイロンがけがとても楽になります。家事は仕事同様、必ず次の行動を考えながらやると効率的に進みます。

シャツ類はハンガーにかけ、前立て、襟、袖口、肩の縫い目などをしっかりと引っ張って伸ばします。ボタンは第1と第3ボタンは止めます。中に風が入るように手を入れて振っておきます。

ジーンズなどのパンツ類は裏を表にし、縫い目をしっかりと伸ばして、履いた状態でピンチハンガーで吊り干しにしましょう。

ストレスのない室内干しの仕方

雨が振り続いたり、出かけることが多い場合、室内干しは天候を気にすることもなく、いつでも洗濯物を干せるので気楽で便利です。ただし、生乾きの状態が長く続くと雑菌が増え、嫌なニオイの原因になります。

気になる場合は部屋干し専用の洗剤を使いましょう。できるだけ早く乾かす為に、部屋中の換気を十分に、できれば換気扇の近くに干すのが理想的です。

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