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部屋干し洗濯物をじめじめせずに素早く乾燥させるコツ

Date:2013.03.07

真冬の寒い時期や、雨が続く梅雨どき。グレーな空色の日が続くと、ついつい四季の移り変わりに対して恨み事を言いたくなってしまいます。

何故な!ら!ば!洗濯物がなかなか乾かないから。真夏だったらほんの数時間ですっきりはっきり乾いてくれるのに、いつまでもじめっとしていたり、冷えていたり。乾いているのか?乾いていないのか?はっきりしなくて、イライラ。

特に真冬は子供が風邪をひいたりノロやロタに罹ったりして、布団を汚してしまうことが少なくありません。それ!な!の!に!乾かないシーツ、濡れたままの毛布。もう、うんざりしてしまいますよね。

そんなイライラうんざりな気持ちを軽くするために、部屋干しの洗濯物を素早く乾かす方法を調べてみました。外に干せない季節には、ぜひ参考にしてくださいね。

洗濯機の乾燥機能を上手く使う

洗濯物が乾きにくい時のために、洗濯機には乾燥機能がついているのですが、「シワっぽくなる」とか「電気代がかかる」といった理由で乾燥機能を敬遠している人がいるのも事実。

それならば、脱水後にほんの少し(20~30分くらい)だけ乾燥機を使用しましょう。乾燥機で衣類の水分を飛ばしてから洗濯物を干すと、ずいぶん乾きやすくなりますよ。

干す場所は、広くて風通しの良いところ

室内干しの洗濯物を素早く乾かしたいなら、干す場所もこだわりたいもの。室内干しに適しているのは、広い・風通しが良い・エアコンや除湿機を使える、の3点がそろっている部屋です。

「室内干し」というとカーテンレールに洗濯物干しをかける方も多いのではないでしょうか?確かに窓際は日当たりがよく、換気した時の風通しも良いのですが、壁際や窓際に干すのはあまり良い手だとは言えません。

窓ガラスや壁に洗濯物がくっついて、その部分が乾きにくくなってしまうからです。また、カーテンに濡れた洗濯物がくっついてしまうのも考えもの。カーテンに水分がうつってしまうと、カビの原因にもなりかねません。

出来れば窓際に物干しロープをはって、壁やカーテンにくっつかない程度に離して干したいですね。

室内干しにぴったりな場所として意外なところは、お風呂場。お風呂場というと湿気がこもっているイメージがありますが、窓と大きな換気扇が備え付けられているお風呂場は、しっかりと換気して換気扇を回しながら干せるのでとても便利な場所です。

洗濯物を干す30分くらい前から換気扇を回して、浴室の湿気を外に出すことをお忘れなく。

干し方にもコツがある!

日向に干す時とは違って、室内干しには室内干しの“干しかたのコツ”があります。ポイントは、風通しをよくすること、生地が重なっている部分を減らすこと、の2つです。

・長いもの短いものは交互に並べる。

似た丈のものを並べて干すと、その部分の風通しが悪くなってしまいます。丈が長いものと短いものを交互に並べて干すようにしましょう。同じように、厚手のものと薄手のものも交互にすると、もっと乾きやすくなりますよ。

・ボトムスは裏返して、筒状にして。

厚手のボトムスは、内側にも風が通るように筒状にして干しましょう。ポケットが多いボトムスの場合は、裏返しにして干すとポケット部分が表向きになって風によく当てられるため、比較的乾きが早くなるようです。

・パーカーはひっくり返してバンザイして干す。

パーカーはフード部分と後ろ身頃の重なっている部分がなかなか乾きません。それを防ぐためには、フードを浮かせるようにして干すこと。上下を逆さにして、バンザイをさせるようにして干すと、フードが垂れさがるから生地が重なるのを防げます。

徹底的に湿気取りをする

湿気は、室内干しの敵!です。室内干しをしている部屋は閉めきらず、必ずドアを開けて風通しをキープ。エアコンをかけられるようなら、除湿機能を作動させたり、または除湿機をかけたりして、徹底的に湿気を逃しましょう。扇風機で風を送るのも、効果がありますよ。

「でもそれが毎日になると、電気代が気になる」という方も多くいらっしゃることでしょう。室内干しのために毎日エアコンを作動させるのも、昨今のエコ思考からすると抵抗がありますしね。

そんな時に強い味方になってくれるのが、新聞紙です。室内干しをしている洗濯物の下に、くしゃくしゃと丸めた新聞紙をいくつか置いておきましょう。そうすると、新聞紙が洗濯物から出た湿気を吸収して、部屋の湿度を下げてくれます。

洗濯物が乾かない時期は、子供の上履きもなかなか乾きませんよね。でも月曜日になったら持って行かないわけにはいかないし・・・金曜に持ち帰ったらちゃんと洗いたいし・・・ジレンマと闘うよりも、新聞紙に頼りましょう。

シューズを洗ったら、敷いた新聞紙の上に並べて、さらにシューズの中にはくしゃくしゃに丸めた新聞紙をつめます。新聞紙が湿ってきたら、こまめに交換をします。これだけで、シューズがずいぶん早く乾くようになりますよ。

洗濯物がなかなか乾かない季節はイライラしてしまうけど、色んなアイデアを駆使して、この時期を乗り切りましょうね。

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