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アナタの洗濯機は大丈夫?洗濯機の洗濯で衣類をますますキレイに!

Date:2012.09.28

肌がべたつく季節、不快な湿気の存在を思い知らされます。汗もたくさんかきますし、脱いだらすぐにお洗濯をしたいものです。

そんな時にふと感じたのですが、毎日着用している衣服も、「これって本当に綺麗に落ちているの?」と色々と疑問は尽きません。(今ではすっかりコマーシャルでもお馴染みの台詞ですよね)

「洗濯槽の内側のカビがアトピーの原因になる」と聞いた事があります。小さなお子さんのいるママさんにとっては神経質になる問題かと思います。

それに、洗濯機でキレイに洗ったつもりでも、シーツやタオルにカビが付着していれば、何だか気持ちが悪いですよね。

それでは根本的である洗濯機を洗えば良いのだと。しかし、洗濯機用の洗浄剤は、かなり強い薬品が使われている上に、値段もそれなりにします。

体に優しくて、安価でできれば良いのにと思います。そう思うと物理的な洗浄でどんなに汚れを落としたとしても、洗濯機本来の使い方が悪ければやはり結果は同じ。

そういう意味ではお風呂のカビ同様、一度生えてしまったカビは簡単に除去する事ができません。

まず大事なのは新しい洗濯機を手に入れたら、カビの発生を抑える事が何より大事なのです。ここでは洗濯機を清潔かつ長持ちさせる為のポイントを紐解きたいと思います。

洗濯後はできるだけ早く洗濯槽から取り出す。

何より大切なのは洗濯槽に湿った環境をつくらせない事です。洗ってから洗濯槽におきっぱなしの衣類が原因で、湿気がたちこめます。まさにカビにとっては好都合な条件です。

放っておけばおくほど衣類にも嫌な臭いが移りますし、いい事などひとつもありません。ちなみに衣類などを出して、空になった洗濯槽は、こまめに蓋を開けて風をよく通して乾かしましょう。

洗濯槽を汚れ物入れ代わりにしない事。

汚れたものを洗濯機にポーンっと放り込んでいませんか?どうしても面倒くさいからってついついやってしまう気持ちは良く分かります。筆者も以前はそうでした。

ですが、カビのエサであるせっけんカスなどを、そのまま入れっぱなしにしてしまう行為は、洗濯槽でカビを育てているのと同じ事なんですよ。汚い・・。

洗濯槽の洗い方

ここで、知り合いのママさんに訊きました。簡単にできてお金のかからない洗濯機の洗い方です。50℃のお湯にクエン酸を1kgほど入れて、一晩浸け置きをしてから、洗濯機を回します。

何と!それだけでもかなりの部分対処をする事ができます。確かにやるのとやらないのでは格段の差があり、実行してみて筆者もビックリしました。

すでにカビが洗濯槽に生えてしまっている場合は?

では、すでに生えてしまっている場合の対処方法としてはどうすればよいのでしょうか?

同じ50℃のお湯に酵素系漂白剤を入れて一晩浸け置きし、翌日洗剤を入れずに、通常通り洗濯機を1回回します。(もちろん衣類は入れないで下さいね)これは熱とアルカリの酵素系漂白剤でカビをまるごと退治するのです。

一回にどのくらい入れるかは、汚れの度合いにもよるかと思いますが、例えば7,5kgの洗濯機をお使いでしたら、最高水位まではったお湯に、対し、1~2カップの漂白剤を溶かします。溶かす為に、5分くらい洗濯機を回し、あとはそのままおきます。

こうした処置をこまめにする事により、なるべくカビを発生させにくい環境へと導いていくのです。高いお金を出して買った洗濯機、少しでも長持ちさせたいものですよね。これはお財布にも優しいのでオススメですよ!

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